東区『布池教会』ステンドグラスに囲まれてパイプオルガン演奏を、あいたて博で見学

東区・北区・守山区エリア

あいたて博2025で「布池教会」を見学してきました。

近代建築好きとしては戦後に建てられた布池教会は”新しすぎ”なのですが(笑)、あいたて博の見学ではステンドグラスに囲まれてパイプオルガンの演奏を聞けると噂をきいて参戦、見事抽選に当たりました!

厳かな礼拝堂に響き渡るパイプオルガンの音、心洗われる見学会でした。

建築物概要

【施設情報】カトリック布池教会

所在地:
愛知県名古屋市東区葵1-1208

アクセス:
新栄町駅 徒歩約6分 / 車道駅 徒歩7分

▶ Googleマップで場所を確認

竣工:
1961年(昭和36年)

設計:
山下寿郎設計事務所

見学:
9:00~17:00(12:00~13:00休)
※毎週月・火および祝日は休業

注意事項:
※聖堂内は撮影禁止

備考:
都市景観重要建築物、登録有形文化財(2015年指定)

【この場所の魂】
カテドラルを囲むステンドグラスから差し込む光はまさに圧巻。厳かな静寂が満ちる聖堂は、誰にも開かれた祈りの場です。レースのような2つの塔も可憐です。

市街地に建つ鉄骨鉄筋コンクリート造の教会堂。ゴシック様式基調で外壁をコンクリート打ち放しとし、双塔に透模様の尖塔を戴く。柱通りの内部に尖頭アーチを架け、外部にバットレスを付して高大な無柱空間を創出し、小屋を現した天井とともに昇高性を強調する。

文化庁・文化遺産オンライン参照

アクセスは?

布池教会の外観

アクセスは地下鉄東山線「新栄町駅」徒歩約6分、地下鉄桜通線「車道駅」徒歩7分ほど。

ゴシック様式基調、双塔に透模様の尖塔が伸びています。

布池教会のエントランス

布池教会入口の彫刻モチーフ

階段をあがった正面玄関上の彫刻。

布池教会のアーチのステンドグラス窓

アーチの窓はステンドグラスになっています。

布池教会のマリア像

階段横mにマリア様。

礼拝堂

布池教会のカテドラル

ステンドグラスが美しい広い礼拝堂は「カトリック布池教会 聖ペトロ・聖パウロ司教座大聖堂」、こちらは結婚式会場としても大人気ですね。

布池教会の礼拝堂のステンドグラス

布池教会のイエズスのステンドグラス

祭壇正面はイエズスのステンドグラス。

布池教会の礼拝堂の並んだステンドグラス

それぞれの窓がすべてステンドグラスになっていてすてきな教会です。

布池教会のパイプオルガンが置かれた中2階

入口側には2階があり、パイプオルガンが置かれています。

音楽の成人「セシリア」のステンドグラス

ステンドグラスには音楽の成人「セシリア」。

パイプオルガン

中2階から見下ろす礼拝堂

パイプオルガンの置かれた2階から見下ろした聖堂。

布池教会のパイプオルガン

とても立派なパイプオルガン。

布池教会のパイプオルガンの内部

オルガンの内部構造ものぞかせていただきました。

布池教会の階段

2階からさらに鐘のある塔へ、これもあいたて博の見学会特権ですね。

布池教会の鐘

鐘は日曜日のミサの前に鳴らすとおっしゃってました。早起きして聞きに行きたいなぁ。

向かい側の塔。

礼拝堂は開放

なんと礼拝堂は誰もがいつでも祈りを捧げられるようにと9時~17時(12~13時は昼休憩・毎週月・火および祝日は休業)まで開放されているそうです。

クリスチャンでなくとも心の休息に寄りたくなりますね。

*礼拝堂の撮影は不可。

さいごに

見学会の嬉しい特典として最後に神父さんのお話を聞かせていただき、パイプオルガンの演奏を楽しみました。

美しい礼拝堂に響くパイプオルガンの調べ、すてきなひと時を味わえました。

記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

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