愛知県のレトロ建築を巡る特別企画「あいたて博2024」にて、憧れの「蒲郡クラシックホテル」見学ツアーへ参加してきました。
地下宴会場の美しいタイルや階段のステンドグラスを堪能したツアーの最後を締めくくるのは、メインダイニングでいただく極上のカレーランチ。華やかな空間で過ごした特別なひとときをご紹介します。
(※城郭風建築の壮麗な外観や、普段は見られない地下宴会場「松の間」、ロイヤルスイートルームの完全攻略見学ガイドは、メイン記事の「蒲郡クラシックホテル完全見学ガイド」で詳しくご紹介しています!)

格式高く、上品なメインダイニング

見学ツアーの最後のお楽しみは、この荘厳なメインダイニングでいただくランチタイムです。

窓からは明るい陽射しが差し込み、格別の開放感を演出してくれます。

赤をベースにした内装ですが、派手さは一切なくどこまでも上品。クラシックホテルならではの風格を感じます。

天井を見上げると、まるで蝶が舞っているかのような可憐でかわいらしい照明が目を惹きます。


空調のカバーの細部にもしっかりと蒲郡クラシックホテルの由緒あるロゴマークが彫り込まれていました。
銀のクローシェを開ける喜び、名物カレー

まずはみずみずしいサラダからスタート。

そして登場したのが、松ぼっくりのような愛らしい取っ手がついた銀のクローシェ。これを開ける瞬間のワクワク感がたまりません……!

蓋を開けると、シュリンプ、ほたて、ムール貝がゴロゴロと入った盛り沢山の贅沢シーフードカレーが姿を現します!

こちらは同行者が頼んだ「ビーフカレー」。どちらも実に美味しそうでお腹が鳴ります。

お皿のプレートをよく見ると、なんと名勝・竹島から見上げた蒲郡クラシックホテルの姿が繊細に描かれていました。

カトラリーの一つひとつにも細やかな装飾が施されており、手にするだけで背筋が伸びる思いです。

ミルクポットとシュガーポット。こちらの蓋にも、さりげなく松ぼっくりのような可愛いつまみがあしらわれていますね。

最後は美しいデザートまで贅沢にいただき、大満足のランチタイムとなりました。
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※城郭風建築の壮麗な外観や、普段は見られない地下宴会場「松の間」、ロイヤルスイートルームの完全攻略見学ガイドは、こちらの【メイン本丸記事】で詳しくご紹介しています!

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さいごに
以前、ツツジが美しい季節にここのランチを予約したものの、急用で行けなくなってしまったという苦い思い出があったのですが……今回、ようやく念願のメインダイニングでの食事を叶えることができました。
息をのむほど素晴らしいクラシックな空間でいただく極上のシーフードカレー、忘れられない味となりました。
*2024年10月撮影
※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。
店舗情報&MAP
■ 蒲郡クラシックホテル メインダイニングルーム
・住所:愛知県蒲郡市竹島町15-1 蒲郡クラシックホテル2F
・営業時間:11:30~14:00(L.O)、17:00~20:00(L.O)※年中無休・全席禁煙

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