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伊勢名物『二軒茶屋餅』がうまい!販売場所は?値段は?賞味期限は?黒糖もあるってホント?

伊勢のおまんじゅうと言えばやはり「赤福」が有名ですが、実は伊勢神宮のおはらい町では名物まんじゅうが他にあるんですよ。
へんば餅、さわ餅、岩戸餅、神代餅、太閤出世餅、そして今回はお土産に二軒茶屋餅を購入してきました。

二軒茶屋餅を作る角屋の創業は天正3年(1575年)で今年442年、創業300年の赤福よりも150年近くも古いんですよ。
今でも職人がすべて手作りしているため多くは作れず、地元ファンも多いため早めに手に入れておかないと売り切れてしまいます。
しかもひっそりと売られているため、見逃してしまうことも。

今回はおはらい町の「伊勢角谷麦酒」に12時過ぎにいったら残り5個ほど、お参りする前にお餅だけ購入しておいてもいいかもですよ。
だってすごくおいしいですもの。

お店の場所

おはらい町で二軒茶屋餅を買えるのは「伊勢角屋麦酒」、地ビールやかきフライが有名なお店です。

店内の様子と雰囲気

古い一軒家をリノベーションした店内では食事がいただけ、お昼をすぎるといつも賑わっている人気のお店。

物入れと一緒になった階段、趣がありますね。

そして「二軒茶屋餅」があるのはこちら、お座敷に上がる手前にあるレジの横(去年は平積みされてました。)、知らなければ見逃してしまいますよね!
12時すぎのこの時点ででに10個入(740円税込)が残り3個、3個入(230円税込)が残り2個のみでした。

元々は2軒並んだお茶屋さんだったそうですが、大正を過ぎてから麦酒や醤油・御園醸造も手掛けるようになったんだとか。
地元でも人気の品で売り切れるのも早く、他のお餅と違い完売必須のレアものなので早めにゲットしておきましょうね。

完売必須!二軒茶屋餅

今回は10個入りを購入、740円税込でした。

包装紙をあけると竹皮風、昔は本物竹の皮だったんでしょうね。

中身はきな粉たっぷりの羽二重餅、丸くて平たいです。

箸で持ち上げるとすごくやわらか!毎日売り切る分しか作らないのはこのためでしょうね。

中には甘さひかえめの上品なこしあん、ほんのりきな粉も香ばしくめちゃうまです。
こぶりサイズなのでもう一つと手が出ちゃいますね。

二軒茶屋餅は冷凍保存が可能だと書いてあるので、多めに購入してその日のうちに冷凍しておいてもいいですね。
食べる時には自然解凍で、平たいのですぐに解凍できそうです。

毎月25日は限定あんを販売

毎月25日は「くろあんの日」、黒砂糖を使った限定餅を販売しているそうですよ。
”戦前まで販売していた懐かしい味”とのことですが、赤福でも黒糖あんの赤福を復刻版として伊勢菓子博で出していましたね。
今は黒糖あんの方が高級なので珍しいですが、昔は黒糖あんが一般的ってことでしょうか。

地ビールとかきフライも人気!

伊勢は牡蠣でも有名、お店のかきフライも揚げたてぷりぷりでとってもおいしいですよ。
地ビールは残念ながら下戸なので飲んだことがありませんが、お店に蛇口からサーバーから注いでくれるのでおいしいはず。

さいごに

「二軒茶屋餅」の形はへんば餅に似ていますが、餅はもっちりやわらかでこしあんが少し上品な感じです。
すごくやわらかいため売り切る数しか作らないんだろうと納得です。
おはらい町のお店ではひっそりと目立たないように置かれているので、探してでもぜひ買って帰ってくださいね!

次に伊勢神宮へ行ったらどれを買いましょう?今度は岩戸餅もいいかな。
そういば三重県には「なが餅」もありました!トースターで軽く焼くと香ばしくおいしいんですよね。
さすが美し国(うましくに)三重県!

MAP

<店舗情報>
伊勢角屋麦酒 内宮前店
住所:三重県伊勢市宇治今在家町東賀集楽34
電話:0596-23-8773
営業時間:11:00~20:00
定休日:無休(但し毎週木曜は11:00~15:00)
駐車場:内宮駐車場(1時間500円+30分毎100円)
参考サイト:http://www.okageyokocho.co.jp/tenpo.php?no=17

※ この記事は2018年7月時点の情報です。

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