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【2018】行列必須!川上屋モンブラン「栗一筋」期間は?可児店の待ち時間は?整理券は?行列は?

今年も9月1日から川上屋で「栗一筋」が始まったと聞き、この秋こそは食べてみたいと”咲久舎(さくや)可児御嵩インター店”まで足を延ばしてみました。

「栗一筋」は例年9月~1月までの限定、しかも恵那峡本社喫茶カフェ「里の菓茶房」、咲久舎可児御嵩インター店「咲久舎カフェ」のカフェでしか食べられないという貴重な栗スイーツ!
カフェでしか食べられないのは賞味期限がたった30分しかない繊細なスイーツだからなんだそう。

土日には行列必須、三連休の中日に出かけた待ち時間と行列ぶりをレポします!

お店の場所

お店の場所は可児御嵩インターすぐ。名古屋・東別院から高速に乗って渋滞もなく50分で到着、9時のオープン15分前でした。

予定より早く着いたと喜んだのも束の間、15分前ですでに約50人が行列に並んでてビックリ!
9時のオープンには駐車場はほぼ満杯、100人くらいが並んでいたんじゃないかな。

入口の貼り紙。「栗一筋」の提供期間のみは混雑するため、注文前の席取りはできないようですね。
「栗一筋」の人気っぷりがわかります。

店内の雰囲気

9時になって行列が進み始めましたが、中にはまだまだ入れず。

店内は50席ほど、セルフなのでフードコートみたいな感じですね。

なんとキッズスペースもありました!
混みあうのは「栗一筋」が提供される9月~1月までだけのようで、その時期以外の平日は親子でのんびりお茶できるお店のようです。

外にはテラス席もあり、こちらもすぐに埋まってしまっていました。

咲久舎カフェ秋メニューの種類と値段

咲久舎可児御嵩インター店「咲久舎(さくや)カフェ」のメニュー、各店少しづつメニューが違うようです。
ちなみに名古屋市内にも星が丘店がありますが「栗一筋」は食べられませんのでご注意を。

さくやカフェ秋メニュー(税込)

  • 栗一筋・・1,080円
  • 栗一筋咲久舎プリンセット・・1,200円
  • 栗一筋冷やしぜんざいセット・・1,300円
  • 栗一筋 味くらべセット・・1,350円
  • 和風パンケーキ(ドリンクつき)・・650円
  • 秋の味くらべ・・650円
  • 咲久舎プレート(ドリンク付き)・・850円
  • 巨峰パフェ・・800円
  • ひといきセット・・500円

*ドリンクはコーヒー350円〜で、セットで頼むと100円引きになります。
「栗一筋」はお持ち帰りもできますが、賞味期限が30分とのことでほとんどの方がカフェを利用していました。

レジで注文と支払いを済ませると呼び出しブザーを渡され、案内係のスタッフが順番に席に案内してくれます。
席に座ったのが9時40分ごろ、お店に8時45分に到着してから約1時間といったところです。

ウォーターサーバーと使い捨てカップが用意されており、お水はセルフです。

栗一筋味くらべセット 1,350円税込

席に座ってから5分たたないうちに呼び出しブザーがなり、念願の「栗一筋」と初対面、お値段は単品で税込1,080円。
思った以上に大きくて迫力満点!繊細なモンブランがアートです。

一時間の遠出と、一時間の待ち時間分、張り切ってわたしは「栗一筋味くらべセット」の税込1,350円にしてみました!

半分にカットすると中は焼きメレンゲ、生クリームと下にカスタードクリームが少し。

30分の賞味期限というモンブラン、極細の畝が繊細な口当たり。
お味も上品で1時間待ったかいがあるというものです。

ただ焼きメレンゲが甘い、、、。やっぱりモンブランはスポンジ派だなぁ。
わかってて注文したんだけどね。

渋栗、甘すぎず間違いないおいしさ。丸ごと一つトッピングされているのは食べ応えあって満足!

味比べセットは栗羊羹、抹茶栗羊羹、栗餅、栗きんとんとあれこれついて嬉しいセット。
けれど想定以上に「栗一筋」だけでけっこうなボリューム、さすがにガッツきすぎだったかも・・・。
お隣は女性二人連れで、栗一筋食べ比べセットとドリンクを2人で分けてました。

ってことで「栗きんとん」はお持ち帰りして家でおいしくいただいたのでした。

帰りも長い行列と渋滞

お店を出たのは10時ちょい過ぎ、開店時と同じくらいに長い行列になっていました。

道路はこの通り駐車場空き待ちの咲久舎渋滞、かなり先まで並んでておりました!
土日は開店9時前には到着した方がよさそうですね、三連休の中日で余計に混んでたのかもしれませんが・・・。

限定数はないのでおそらくおそらく夕方の方が空いてると思います。(恵那本店はツィッターで混み具合をお知らせしてますが夕方の方が待ち時間が少ないため。)

予約は?整理券は?限定数は?

予約は出来ず、整理券もなく、並んだ順番に席に案内されます。去年は始まった頃だけ限定販売だったようですが、今年2018年は限定数はなくラストオーダーの5時半(カフェ閉店は6時)までに入店すれば食べられます。

栗一筋が食べられる時期はいつからいつまで?

例年9月1日頃~1月中旬くらい。川上屋のFacebookでお知らせがあります。

咲久舎(さくや)可児御嵩インター店の待ち時間は?

9月下旬の日曜日で開店15分前にお店へ並んで約1時間待ち、開店時には100人くらいが待っていたので最高は2時間くらい待ちかもしれません。土日は常にオープン前には行列になっているようです。

テイクアウトも充実

店内の半分はテイクアウトの商品売り場になっていました。
こんなに色々な商品があるとはビックリ!

和菓子だけではなくケーキも充実しており、カフェでも食べられます。

収穫期のモンブランと栗山

モンブランは「栗山(くりやま)税込540円」と「収穫期のモンブラン 中生(420円税)」の2種類。

「栗山(くりやま)」は通年食べられる定番モンブランです。

そして「収穫期のモンブラン」は栗の生地だけに食べられる特別なモンブランなんですよ。

  • 早生(わせ)9/1~11日頃
  • 中生(なかて)9/12~25日頃
  • 晩生(おくて)9/26~10/16日頃頃

販売期間はめちゃくちゃ短く「栗一筋」よりも貴重かもしれませんよね。

さいごに

「栗一筋」、モンブランクリームは繊細で上品でおいしくいただきましたが、やはりメレンゲが苦手なので栗山の方が好みです。
けれど一度は食べたいと思っていたので2時間かけても食べられてよかった!
ただ店内はスーパーのフードコートっぽく、落ち着かないです。

帰りには可児ッテや織部(おりべ)道の駅などで新鮮野菜やフルーツが安く手に入って充実したドライブでした!
やっぱり名古屋から1時間くらいは走らないと、安くてよい野菜には出会えないかもです。
大府げんきの郷は有名になるにつれてどんどん野菜も果物も高くなってしまって、今では名古屋のスーパーの方が安いくらいで、野菜売り場の魅力はなくなりましたね。

恵那川上屋の濃厚モンブラン「栗山」がめちゃうま!栗きんとんだけじゃないのね
<店舗情報>
咲久舎 可児御嵩インター店
住所:岐阜県可児市柿田844-1
電話:0574-60-0398
営業時間:9:00~19:00(カフェは9:00〜18:00L.O17:30)
定休日:無休(1月1日のみ休み)
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
参考サイト:https://www.enakawakamiya.co.jp/

※ この記事は2018年9月時点の情報です。

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