毎月1日(1月を除く)だけに限定販売される伊勢名物・赤福の「朔日餅(ついたちもち)」。
2月(如月)の朔日餅は、立春と節分にちなんだ「立春大福(立春大吉餅)」です。
2月「立春大福」と11月「ゑびす餅」は、1箱で2種類の味を楽しめる嬉しい月!個人的にも朔日餅の中でトップ3に入る大好きな月です。華やかな春を感じるパッケージや実食レポ、気になるカロリー・賞味期限(日持ち)をまとめました。
赤福 2月の朔日餅は「立春大福」
旧暦の節分は「二十四節気の大晦日」にあたり、翌日の立春は新しい年(元旦)の始まり。
豆をまいて一年の邪気を払い、新しい年を健康に過ごせるよう祈る風習にちなんで、2月は「黒大豆」と「大豆」の2種類の豆大福が詰め合わされています。
最新の値段・何個入り・ネット予約方法について
赤福の朔日餅は非常に人気が高いため、事前にネット予約(オンライン予約)をしておくのが確実でおすすめです。
2月「立春大福」をはじめとする朔日餅の最新価格や箱のサイズ(何個入り・化粧箱)、予約受け取りの手順、年間のスケジュール一覧は以下のまとめ記事で詳しく解説しています↓

2月朔日餅の伊勢千代紙

2月朔日餅の包み紙「伊勢千代紙」は、「うぐいすと梅」や「つくし」など春の訪れを思わせる華やかなイラストと明るい色合いになっています。
絵柄は、版画家の徳力富吉郎先生に描いていただきました。見ていると、つい春の歌を口ずさみたくなります。春を満喫する曼陀羅(まんだら)そのもので“立春大吉餅”を包んでいます。
2月朔日餅「立春大福」のお味をレポ!

事前ネット予約で購入した『立春大福(6個入)』をいただきました。「黒豆」と「大豆」が3個ずつ入っています。

白いお餅に大きな黒豆がゴロゴロ入っているのが「黒豆大福」、表面に香ばしいきな粉がまぶされているのが「大豆大福」です。

「黒豆」の中には風味豊かなつぶあん、「大豆」の中にはなめらかなこしあんが入っていて、あんこもそれぞれ違う仕上がり!もちもちのお餅と豆の食感のアクセントが絶妙で最高においしいです。

二月節分は「二十四節気の大晦日」(翌、立春が元旦)
豆をまいて一年の邪気をはらい、新しい年を健康にすごせるよう祈りました。
豆まきにちなみ、今月は黒大豆と大豆の二種類の豆大福をご用意しました。
お餅と豆の食感と風味をお楽しみください。
立春大福の賞味期限(日持ち)・カロリー・原材料
| 特徴 | 黒大豆(つぶあん)と大豆・きな粉(こしあん)の2種類の味わいが楽しめる節分にちなんだ豆大福。 |
|---|---|
| カロリー(1個あたり) | 大豆:131kcal 黒豆:130kcal |
| 賞味期限(消費期限) | 当日中 |
| 原材料名 | 【大豆】砂糖(国内製造)、もち米、小豆、大豆、きな粉(大豆を含む)、糖類加工品(大豆を含む)、食塩 【黒豆】砂糖(国内製造)、もち米、小豆、黒大豆、馬鈴薯澱粉、糖類加工品(大豆を含む)、食塩 |
| 栄養成分(1個あたり) | 【大豆】たんぱく質 2.7g、脂質 0.6g、炭水化物 29.1g、食塩相当量 0.02g 【黒豆】たんぱく質 2.5g、脂質 0.4g、炭水化物 29.2g、食塩相当量 0.02g |
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まとめ
2月の朔日餅「立春大福」は、ゴロゴロ食感の黒豆と香ばしいきな粉大豆の2種類が一度に味わえる、とってもお得感があって大満足の和菓子でした。
来月の3月はよもぎが爽やかに香る「草餅」ですね。春の訪れを感じるお餅も楽しみです!
※ 記事の情報は訪問時のものです。最新の営業状況や価格・予約方法は公式サイト等でご確認ください。

