11月3日「文化のみち」イベントで「名古屋聖マルコ教会」をのぞいてみました。
英国式の赤い屋根の教会、お隣が幼稚園で地域密着型で開放的な教会で礼拝堂は昼間は開放な教会のようです。
東区には主税町教会、布池教会、日本福音ルーテル復活教会など以外に教会多いのだな~と思いました。
建物情報&MAP
【施設情報】名古屋聖マルコ教会
竣工:
1951年(昭和26年)
設計:
大野信雄
見学:
11月3日(文化の日)に開放イベント有
備考:
名古屋市登録地域建造物資産
【この場所の魂】
1951年に竣工した、かわいらしい赤い屋根が特徴の教会です。
隣接する幼稚園と共に、地域に深く根ざして歩んできました。イベント時には名物のマドレーヌが販売されるなど、人々の温かい交流が生まれる、地域で愛され続ける場所です。
アクセスは?

名鉄「東大手」駅徒歩7分、市バス「清水口」徒歩1分ほど。 赤い屋根が目印です。

大通りから一歩入った場所で幼稚園横の通路の奥が入口、ここが教会とは知りませんでした。

通路の途中に礼拝堂への入口があります。

礼拝堂、並んだ窓がおしゃれです。

入って横が階段。

マルコ名物のマドレーヌ、買って帰りましたがおいしかったです。
礼拝堂

こちらが名古屋聖マルコ教会の礼拝堂、三角に組まれた天井アーチが奥行きを深め十字架が映えますね。
1951年(昭和26年)、名古屋市登録地域建造物資産。

赤いドレープに浮き上がる十字架、すてきです。


さいごに
地域に密着しており、空手など様々な教室も開かれているみたいですよ。
東区の教会はこちらにも↓

https://juno.nagoya/junkissa/maruco-higashiku/
白壁エリア「文化のみち」を散策ガイド↓↓

*2023年11月撮影
※記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。


コメント