名古屋で自家焙煎喫茶店のパイオニアである「KAKO」の3店舗(「BUCYO Coffee KAKO」は現在は「ブチョーコーヒー」)。
それぞれが行列になるお店ですが、今回は「KAKO 柳橋店」にお邪魔しました。
名古屋駅からも徒歩圏内の人気店、久々に訪問しましたがメニューがかなり変わっており、なんと「KAKO 花車本店」の名物シャンティールージュスペシャルが登場していました!
とは言え店内は変わらぬまま、おいしい自家焙煎コーヒーで朝の時間を楽しんできましたよ。
名古屋初の自家焙煎。江川線沿いに佇む「KAKO 柳橋店」

お店があるのは国際センター駅から徒歩3分、名古屋駅からも歩いて6分ほどの江川線沿いです。
入り口の看板に書かれた「名古屋で初めての自家焙煎のお店」という文字が、お店のプライドと歴史を感じさせますね。

店舗はガラス張りで、明るく開放的な雰囲気です。
大きな時計と銅の水差し。都会の喧騒を忘れるレトロな空間

店内は天井が高く、ゆったりとした広々空間。中央奥には大きなテーブルがあり、お一人様でも気兼ねなく入店できますよ。
以前は喫煙可でしたが、現在は完全禁煙になっています。
KAKO 柳橋店のモーニングメニュー(7:00〜11:00)
モーニングにも「シャンティルージュスペシャル」が登場していました。

- A. バタートースト・・ドリンク代 + 0円
- B. バター&いちごジャムトースト・・ドリンク代 + 0円
- C. バター&フルーツコンフィチュール・・ドリンク代 + 300円
- D. バター&金時あん・・ドリンク代 + 400円
- E. バター&はちみつシナモン・・ドリンク代 + 300円
- F. シャンティールージュスペシャル・・ドリンク代 + 550円
- G. エッグセット・・ドリンク代 + 550円
- H. マフィンセット・・ドリンク代 + 550円
マスターこだわりの”金時あん”!! KAKO柳原店では小倉あん(小豆)ではなく金時あん(金時豆)を使っているんですね。
- ブレンドコーヒー・・650円(おかわり 350円)
- アイスコーヒー・・650円(おかわり 350円)
- アメリカンコーヒー・・700円(おかわり 350円)
- カフェオレ (HOT・ICE)・・700円(おかわり 350円)
- 紅茶・・650円
- アイスティ・・700円
- ミルク (HOT・ICE)・・650円
- みかんジュース・・550円
- りんごジュース・・550円
*モーニングは11時まで。
*2026年6月訪問時のメニューと価格です。
シャンティールージュスペシャルのモーニング

「ブレンドコーヒー(650円)」にモーニングの「F. シャンティールージュスペシャル(+550円)」を注文しました。
「シャンティールージュスペシャル」は、マスターこだわりの金時あん、生クリーム、自家製コンフィチュール(果肉感をしっかり残して煮詰めたフルーティーなジャム)を贅沢にのせた小倉トースト風の絶品トーストです。
ちなみにモーニングでは、シンプルな「バター&金時あん」の小倉トースト(+400円)を選ぶこともできますよ。

コンフィチュールは季節によって変わり、この日はブルーベリー、マーマレード、いちじく、キウイの4種類でした。
ワクワクの”金時あん”、小倉あんより少しあっさりめかな? コンフィチュールとも相性もバッチリでしたよ。

KAKO 柳橋店自慢の、香り豊かな自家焙煎ブレンドコーヒーともおいしいです。
その他のメニュー
モーニング以外のメニューもご紹介しますね。
サンドセット

- ハイティーセット・・1,300円
- サンドスープセット・・1,100円
*平日11:00~、土日祝13:30~

【トースト】
- バター&金時あんトースト(厚切)・・800円
- バター&金時あんトースト(薄切)・・500円
- バター&フルーツコンフィチュール(厚切)・・800円
- バター&フルーツコンフィチュール(薄切)・・500円
- バター&はちみつシナモントースト(厚切)・・800円
- バター&はちみつシナモントースト(薄切)・・500円
- バタートースト(厚切)・・650円
- バタートースト(薄切)・・350円
- シャンティールージュスペシャル・・950円
- ピザトースト・・950円
- 【追加トッピング】
- 生クリーム・・250円
- 金時あん・・250円
- フルーツコンフィチュール・・250円
【サンドイッチ】
- ミックスサンド(4切れ)・・750円
- ミックスサンド(8切れ)・・1,000円
- やさいサンド(4切れ)・・750円
- やさいサンド(8切れ)・・1,000円
- スモークサーモンサンド(4切れ)・・1,000円
- スモークサーモンサンド(8切れ)・・1,300円

- ダブルチーズケーキ・・800円
- チョコレートケーキ・・800円
- バナナティーオレマフィン・・650円
- オリジナルスコーン・・350円
- スコーンセット・・550円
- マスカットチョコチップクッキー・・350円
- ピーチココナッツマフィン(季節のマフィン)・・650円

帰りにレジ横にマフィンやクッキーが並んでいました。テイクアウトもできるのかもしれませんね。
「シャンティルージュスペシャル」はモーニングを過ぎても950円単品で注文可能です!
*2026年6月訪問時のメニューと価格です。
変わらずに時を刻む壁の古時計

久々の訪問でしたが、メニューはずいぶん変わりましたね。以前はテーブルにあった「KAKO 花車本店」さんとお揃いの水差しも姿を消していました。

ですが、古時計が同じ場所で変わらず時を刻んでいるのを発見。なんだか安心したのでした。
KAKO花車店との違いは?
近場には同じ”KAKO”がつく「KAKO花車本店」があり、「シャンティルージュスペシャル」はこちらが元祖ですね! どちらも自家焙煎コーヒーをいただけます。
2つのお店の違いは、
「KAKO花車店」はステンドグラスのノスタルジーな純喫茶の雰囲気を味わえます。
「KAKO柳橋店」はモダンで明るい雰囲気、お店も広いので混みあう週末のモーニングも待ち時間も少なくてすみますよ。
ステンドグラスのノスタルジーな空間「KAKO 花車店」のモーニングはこちら↓↓

ブチョーコーヒー(旧KAKO 三蔵店)の小倉&きなこバターモーニングはこちら↓↓

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おわりに
この記事では、名古屋で最初の自家焙煎コーヒーのお店「KAKO 柳橋店」のモーニングをご紹介しました。
香り高い自家焙煎コーヒーと、自家製コンフィチュールが乗った贅沢なトースト。ちょっと特別な休日の朝を迎えるにはぴったりのお店ですね!
*2019年2月、2026年6月訪問撮影
※ 記事の情報は公開日時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。
English Summary
Located within walking distance of Nagoya Station, KAKO Yanagibashi is a branch of Nagoya’s pioneer in-house coffee roaster, founded in 1972. Offering a modern and spacious atmosphere compared to the antique-style Hanaguruma main store, it is a great hidden spot with shorter wait times. The highlight is the “Chantilly Rouge Special” toast, topped with house-made Kintoki sweet red bean paste, whipped cream, and four distinct seasonal fruit confitures made by the master, perfectly paired with their aromatic house-roasted coffee.
店舗情報&MAP
<店舗情報>
KAKO 柳橋店 (カコ)
住所:愛知県名古屋市中村区名駅5-30-4 名駅KDビル1F
アクセス:地下鉄桜通線 「国際センター駅」 から徒歩約3分、各線 「名古屋駅」 から徒歩約6分
電話:052-583-8839
営業時間:7:00-19:00
定休日:無休
座席数:38席
喫煙・禁煙:完全禁煙
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)


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