犬山城下町 食べ歩き28選!御朱印や体験も!

林修絶賛のとろけるわらび餅!名古屋・東区『芳光』場所は?予約はできる?賞味期限は?

林修先生がニッポンドリルで大絶賛した名古屋の老舗『芳光(よしみつ)』のわらび餅、食べたことありますか?

口に入れるととろけるような上品な口どけ、名古屋人なら食べないと人生損するくらいにおいしいわらび餅なんですぞ。

今回「大名古屋ツアー」で、芳光のお店お奥まで潜入捜査してきましたのでレポしちゃいます!

お店の場所は?

今回は地下鉄桜通線車道駅から15分ほど歩きました。

名鉄瀬戸線森下駅からも徒歩15分くらい。 駐車場もあるので車が便利です。

以前はもう少し小さなお店だったらしいですが、平成15年に徳川園近い現在の場所に移転されたそう。

創業は1964年、初代は京都の「聚洸」で10年修行されてから「芳光」を開いたそうです。
わらび餅は「聚洸」にもありますが、京都価格で1,5倍くらいするだそうですよ!名古屋人でよかった。

お店に入ると、店頭でも香ばしいきな粉の香り。 この日は日曜日でお客が次から次へと入ってきてました。

10月末、店頭に並んでいたのはこちら

  • 実りの秋(柿あん・栗あん)・・320円
  • おみなえし(村雨製)・・310円
  • 栗かのこ・・340円
  • 栗のしずく(葛製)栗あん・・320円
  • 姫菊(道明寺製)黒糖・・320円
  • 焼栗(きんとん製)・・310円
  • わらび餅・・310円

他にも日持ちの良い煎餅や山つと(最中)などが並んでいました。

厨房を見学

一行にて2Fの厨房へ見学へ!わらび餅に使っているのは、「砂糖・本わらび粉・大納言小豆」の3つの素材。

砂糖は大粒のザラメ、本わらび粉は最近は九州から取り寄せているそうです。

三代目のお話を伺いながら、しばし丁寧な職人技を堪能。
芳光のわらび餅はどれを量っても40gなんですが、一つづつ計りで測っていました。

通常は「丸めた餡」を生地で包み込んみますが、芳光では餡も生地もやわらかすぎて「へら」を使って形を整えていました。

ここでもくっつかないように少しきな粉を使っていましたが、最後にまぶして仕上げるのは店頭で行っているそう。
できるだけ食べる前にきな粉をまぶした方がおいしからですって。

出来立ての「わらび餅」を試食!

 

ここで思いがけず、試食のわらび餅を出していただけました!
出来たてプルンプルン! いつも家でいただいているわらび餅ときな粉の色合いが違います。

出来たてを食べることができただけでも参加してよかった~(笑)

もちろん家でも食べようと買って帰りましたよ。
次に「山田餅」と「若雀」による予定だったので、今回はわらび餅だけ。

蓋を開けると香ばしいきな粉の香り。
この10月再開してから、お値段が1個(310円税込)に値上がりしてました。

わらび餅 310円税込

この通り、ぷるんぷるん! しかもちゃんと形が戻るからすごいです。

修業された初代が、よりなめらかにと工夫を重ねて今のわらび餅になったそうですよ。

わらび餅なのに本当にお口でとろけちゃうんです!

平日は店頭でもいただけます

お店の隅にちょっとしたイートインスペースがあり、混んでいなければこちらでいただけるとのことです。

土日は無理のようですが、当日限りのわらび餅がその場でいただけるのは遠くから来る人には嬉しいですね。

名古屋のデパ地下でも入手可能

大人気の芳光「わらび餅」、市内のデパ地下でも定期販売されています。

こちらは三越で夏に購入した「わらび餅4個+季節の和菓子2個」組み合わせ。
お値段は1,770円(税込)でしたが、10月から値上がりしていると思われます。

透明感のある「あじさい」

あじさい、きれいなグリーンにブルーとピンクの寒天を添えて。

中は白あん、ほどよい甘さです。

涼しげな「清風」

寒天を茶巾絞りにし、こしあんと緑のあんがうっすらと透けます。

こちらも口どけよくとろけるような食感。

わらび餅以外の和菓子は季節によって変わってきます。

消費期限は当日中

日持ちは当日中です。

7月~9月の夏期は販売休止

残念ながらこちらの「わらび餅」は限定販売、10月~6月までしか購入できませんのでご注意くださいね。

夏は品質と味を保つのが難しいため看板商品でも作らない!との徹底ぶり。老舗の貫禄ですね。

初代が「日持ちは考えず、口どけのよい和菓子を」を信念に考案されたわらび餅。
日持ちがした方がお店には都合がいいと思うのですが、この心意気が全国的にも有名な「わらび餅」に繋がったのでしょうね。

駐車場は?

駐車場は店舗横に4台あります。

わらび餅は売り切れも多いので、お店へ伺う前に電話をいれると取り置きしてくれます。

多い時(林先生がニッポンドリルで紹介した時)には3,000個も作ったんだとか!
忙しいとずっと厨房で作っているそうで、5時くらいまでに電話をすれば手に入るようです。

全国を旅する高島屋和菓子バイヤー畑さんの本にも「芳光」が巻頭で詳しく紹介されていますよ。

林先生おすすめ名古屋の和菓子屋「むらさきや ・川口屋・芳光」実食まとめ ニッポンドリル 林先生絶賛!名古屋・栄『川口屋』創業300年の絶品和菓子「わらび餅」他おすすめ4点 名古屋・錦「むらさきや」老舗の極上あんこ和菓子おすすめ5点、名古屋松坂屋にもお店があります 林修先生も絶賛!名古屋・東区『芳光』のわらび餅はとろけるような口どけ

芳光のわらび餅を予約で確実に手に入れる方法はこちら↓
参考 芳光のわらび餅を予約で確実に手に入れる5つの方法おばトピ

さいごに

名古屋は茶道文化が栄えたところ、和菓子の文化も一緒に育まれてレベルの高いお店が多いそうな。

他にもおいしい和菓子屋さん、たくさんありますよ。

名古屋のおいしい和菓子屋さんをもっと見る

店舗情報&地図

<店舗情報>
芳光(よしみつ)
住所:愛知県名古屋市東区新出来1-9-1(google mapでみる
電話:052-931-4432
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜日・年始(元旦~3日) ※8月に臨時休業日有り
駐車場:4台(店舗横にあり)
食べログで口コミを見る

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。

コメントを残す