名古屋レトロ喫茶店巡り

有松『日本料理 やまと』庭園を望む和邸宅でいただく和御膳ランチ!メニューや駐車場情報も!

江戸情緒を残す有松の『日本料理 やまと』へ、期待以上に素敵な和の邸宅でいただく和御膳にワクワクしっぱなし。

13代続く旧絞り問屋の神半邸を改装した風情ある佇まい、ランチはお値打ちにいただける嬉しいお店。

食後には街並みを散策するの楽しく、ダーシェンカ蔵やグランパニエなど他にも素敵なお店がいっぱい!素敵なプチトリップでした。

お店の場所は?

お店の場所は名鉄本線 有松駅から徒歩3分、併設のパン屋さん「ダーシェンカ蔵」のワンちゃんの看板が目印です。

「日本遺産」に指定された名古屋・有松の町並みにしっくりと馴染む建物は、13代続いた旧絞り問屋の神半邸を改装しているそうです。

同じ建物にはパン屋「ダーシェンカ蔵」も併設しています。

突き当りの引き戸が入口、アプローチを進みながらドキドキしちゃいます。

広い土間?大きな竈もあり煮炊きをするところだったようで、多くの人がここで生活をしていたんでしょう。

高い天井、かなり歴史のある立派な建物で維持をするのも大変そう。

広い中庭をL字に囲う細い廊下、雪見障子も素敵です。

窓枠もかなりのアンティーク、硝子ごしに見渡す庭もより素敵にみえます。

廊下沿いに古井家具や和食器を並べている小部屋も、こちらの家屋で使っていたものなんでしょうか。

席だけの予約をしてくれていたので個室に案内していただけました。
皆さんライター仲間なので心ゆくまで写真撮りまくちゃいました。

部屋から見える庭、こんな風情のある場所で手軽にランチができるなんて嬉しすぎます。

ランチメニューの種類と値段

  • 湯漬セット・・1,650円
  • 一期一会(季節の御膳)・・2,200円
  • 釜飯御膳・・1,770円~

一期一会(季節の御膳)2,200円税込

一番人気の季節の御膳『一期一会(いちごいちえ)』(2,200円税込)をオーダー。

一期一会と書かれた膳の蓋を開ける前からワクワクします。

  • 季節御膳
  • 刺身
  • 茶碗蒸し
  • ご飯
  • みそ汁
  • 漬物

(+500円)で天ぷらを追加できるようですが、これだけで十分お腹ふくれました。

季節の御膳は煮物、和え物、焼き魚など。 上品な味付けでご飯もすすみます。お刺身もついてくるのが嬉しいですよね。

温かい茶碗蒸し、デザートはチョコムース(ババロア?)でした。

茶房メニュー

11~14時までは茶房タイム、『抹茶セット』(800円税込)などがいただけます。

街並をぐるりと散策した後にお庭を眺めながらお茶休憩もよいですね。

会席料理、夜メニュー

昼・夜の席の会席料理、どちらも要予約だそうです。

  • 本陣(ミニ会席)・・3,850円
  • 有松会席・・5,500円
  • やまと会席・・7,700円
  • おまかせ会席・・11,000円

お祝い膳も!

  • 旅籠(松花堂弁当)・・3,300円
  • お食い初め膳・・3,300円

お食い初めのお祝い膳、赤ちゃんには和室は嬉しいですよね。
お持ち帰りもできるようです。

テーブルもあり!

和洋折衷のテーブル席もあり、こちらも素敵。座卓が苦手な方も有難いですね。

駐車場は?

駐車場はありませんが、提携駐車場(名鉄協商)にて3,000円以上で1時間無料サービス券がでます。
近隣イオンは2時間以内無料、以降30分毎100円です。

併設のパン屋「ダーシェンカ蔵」はこちら↓
有松『ダーシェンカ蔵』小麦が薫る天然酵母パンおすすめ3つ!中庭テラスのカフェスペースも有!

有松の老舗和菓子屋「グランパニエ」はこちら↓
有松『グランパニエ』シンプルな素材で丁寧に作られた焼き菓子 ヴァンサンカン掲載!おすすめは?駐車場は?

さいごに

とっても素敵な有松エリア、他にも素敵なお店がいっぱい。
有松会館で購入した有松絞りのマスクもお気に入りで毎日のように使っています。

落ち着いたら是非また伺いたいエリアです。

店舗情報&MAP

<店舗情報>
日本料理 やまと
住所:愛知県名古屋市緑区有松2304(google mapで見る
アクセス:名鉄名古屋本線 有松駅から徒歩3分
電話:052-622-3899
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:00)/17:30~22:00(L.O.20:00[食事]21:00[飲物])
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日定休になります)
喫煙・禁煙:分煙
座席数:個室有(お座敷席 4名、6名、16名まで・ テーブル席 6名、8名まで)
駐車場:提携駐車場あり(名鉄協商100円パーキング 3000円以上で1時間無料サービス券)
食べログで口コミを見る

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。

コメントを残す