レトロ喫茶店を巡る旅

フランス『トゥルビヨン』ハーブを使ったショコラアソート、サロンデュショコラ2021

名古屋三越栄店 サロンデュショコラ2021 戦利品①「ツゥルビヨン」。

2月3日だったかな?サロンデュショコラのインスタライブのフランス中継でヤン・ブリス氏が紹介してるの見て翌日買いにいってきました。

ヤン・ブリス氏はショコラティエではなくパティシエだそうで、今回の新作はハーブを使ったショコラ。 コリアンダーのプラリネとか気になりすぎます!

ツゥルビヨンとは?

2011年にM.O.Fを所得したヤン・ブリス氏がパリ郊外に2018年にオープンしたブランド。

「ツゥルビヨン」とは渦巻きのことで、節目ごとに渦巻きデザインを用いたことから名づけたそうです。

サロンデュショコラ2021ラインナップは?

左端の「シュセット ショコラ エ フリュイ リュージュ」は名古屋三越栄店では販売されていません。

ショコラ アソート ハーブス(6P)

ショコラ アソート (4P)

ショコラ アソート リキュール (4P)

ベビート ドゥ フリュイ フレーズ

ショコラ アソート(12P)

2月4日に購入した時に残っていた商品を撮らせていただきました。

ショコラ アソート ハーブス

『ショコラ アソート ハーブス(6P)』(2,916円税込)。
カタログには50箱限りとなっていましたが、在庫は残り少なくなっていました。

ショップバッグがおしゃれだけどビックサイズ(笑)

箱のサイドにはフランスのフランス国旗のトリコロールカラー。 日本のシェフも「JAPAN」のロゴと日の丸入れて欲しいなぁ。

センターにはツゥルビヨン(渦巻き)、デザインもカラーもこじゃれてる。
ただ国内ブランドと違ってそれぞれのチョコの細かな説明とかは入ってない(笑)

ハーブの使い手ならではの自信作をアソート。
タラゴンやペパーミントのガナッシュ、コリアンダーの実を混ぜ込んだプラリネなど、6種すべて新作です。

 

 

 

 

 

インスタライブではフレッシュハーブを使ってると言ってた記憶、、、。

やはりコリアンダーが実を混ぜ込んでインパクト強くて印象的。ペパーミントは想像していたよりも上品。
スパイシーなチョコは新鮮でした。

賞味期限は?

2月13日までなので11日間でした。

原材料

ブラックチョコレート(カカオ豆、砂糖、ココアバター)、生クリーム、砂糖、ミルクチョコレート(砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、バニラビーンズ)、アーモンド、ヘーゼルナッツ、バター、ブラックベリー、転化糖、ココアバター、バニラビーンズ、カシス、ブドウ糖、ペパーミント、タラゴン、パイナップル、レモン、生姜、コリアンダー、バーベナ、ライム果汁、タイム、水飴、バジル、リキュール、食塩/甘味料(D-ソルビトール)、安定剤(カラギーナン)、酸味料、ゲル化剤(クルクミン、スピルリナ、ベニバナ、果実色素)、(一部に小麦・乳成分を含む)

さいごに

ハーブとチョコの相性バッチリ、サロンデュショコラでしか出会えないチョコですね。 下戸のわたし的にはリキュールたっぷり使ったのより好きかも。

原材料チェックしながら使われているハーブやフルーツの多さにビックリ! ほとんど拾えなかったけど(笑)

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

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