レトロ喫茶店を巡る旅

閉店?大須『たこ咲』行列必須の”ふわトロ”のたこ焼き屋台!

名古屋・大須「たこ咲(たこさき)」、土日には長い行列ができる1時間待ちは当たり前の人気のたこ焼き屋台。平日は行列がなくても30分待ちとかですんなり口に入りません。

2021年現在は、食べログたこ焼き部門で愛知県ぶっちぎり1位、全国5位の高評価!

丁寧に焼かれたたこ焼きは変わらずふわふわ、揚げ玉たっぶりかけて、待っても食べたいたこ焼きなのです。

※屋台も撤去されており、現在は長期休業中とのことです(2021年8月現在)

お店の場所

お店の場所はまねき猫の広場の近く、台湾名物屋台のお隣です。

屋台前にはぐっさんとの写真とか貼ってあります。

おいしそうなたこ焼きの匂いがたまりません!たこ焼きが焼きあがるまで15分くらいかかるみたいです。

待ってる人がなくても待ち時間が長いこともよくあること、「今は何分待ち?」とまず聞いてみましょう。

混んでいるとピンクの番号札を渡してくれますが、比較的すいてると番号札なしです。

メニューの種類と値段

たこ焼きメニュー(8個入・税込)

  • 元祖醤油・・550円
  • 醤油マヨネーズ・・550円
  • 醤油からしマヨネーズ・・550円
  • 醤油ネギマヨネーズ・・600円
  • 秘伝ソース・・550円
  • ソースマヨネーズ・・550円
  • ソースからしマヨネーズ・・550円
  • ソースネギマヨネーズ・・600円

おすすめはやはり醤油味、マヨネーズはマスト!

醤油ネギマヨネーズ 600円

おすすめは醤油‼たっぷりかかったサラッとしたマヨネーズがうまうまなのでぜひマヨつきで。わたしはネギ好きなので毎回「ネギマヨ」。

カウンターにトッピングが置いてあり、セルフで好きなだけかけられます。
一味唐からし、七味唐からし、揚げ玉と唐からしが置いてあるのが嬉しい!

揚げ玉が後付けなのは珍しいですが、ふわふわのたこ焼きに揚げ玉の食感が絶妙なのでぜひぜひたっぷりとトッピングしてみてね。

たこ咲のたこ焼きは外もち中ふわ。外カリでなくじっくりと時間をかけて焼いてくれます。
ご主人お一人で焼いているため一度に40個しか焼けません。そのため時間がかかって行列になっちゃうんですよね。

中はトロリと明石焼に近い感じ、この生地にサクサクの揚げ玉の食感が相性バッチリなんです。
大きなタコが入っているのも嬉しいところ。

さいごに

外カリ中ふわのたこ焼きが多いので、このふわふわの食感は貴重ですね。人気なのも納得のお味です。

平日でも30分は当たり前の人気店ですが、開店前同時くらいと6時過ぎくらいが狙い目かな。冬よりも夏の方がすいてますよ。

最近では「ぐっさん家」でも、たびたび登場!”たこさく”じゃなくて”たこさき”ですよー。

愛の貧乏大脱出に登場!

今ではこれほどの人気店ですが、その昔はみのもんたの愛の貧乏大脱出に出たほどの流行らないお店でした。リアルタイムで見てましたもん。

心機一転、たゆまぬ努力があったからこそ現在の人気があるのですね。

お店がない?閉店?

ちなみに屋台は毎朝11時半くらいから組み立てて夜は畳みます。

朝早くや夜遅く、お休みの時には空き地になっていてビックリしますが、閉店や移転した訳ではないのでご安心くださいね(笑)。

いつが空いてる?

土日は朝からずっと行列、完売になることも。

平日の夕方、特に冬はタイミングよければ空いてることも。

さいごに

ふわふわ熱々のたこ咲のたこ焼き、おすすめはしょうゆと自家製マヨ。

揚げ玉と七味をたっぷりかけて食べてみてくださね!

地図

<店舗情報>
たこ咲(たこさき)
住所:愛知県名古屋市中区大須3-35-15 フードショップイトウ内(google mapで見る
営業時間:12:30~19:00
定休日:不定休(月2回)
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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※ この記事は2018年8月時点の情報です。

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