犬山城下町 食べ歩き28選!御朱印や体験も!

徳川園『蘇山荘』紅葉の庭園を眺めながら風情ある旧迎賓館でランチ!メニューは?紅葉の見頃はいつ?

紅葉の季節、せっかくなので徳川園まで足を延ばし、庭園の散策と「蘇山荘(そざんそう)」のランチを楽しんできました。

紅葉に彩られた日本庭園と、汎太平洋博覧会(昭和12年)の迎賓館を移築した歴史的建造物をリノベーションしたカフェでいただくランチ。大人女子にぜひおすすめしたい紅葉スポットです。

紅葉の様子とともにさっそくレポしちゃいましょう。

徳川園の場所は?

市バス「徳川園新出来」停下車徒歩3分、JR大曽根駅から徒歩10分、地下鉄大曽根駅からだと徒歩15分。
駐車場(有料)もあるので車でも便利です。

蘇山荘(そざんそう)は、徳川美術館すぐの「黒門口」の手前にあります。
徳川園はかなり広く「大曽根口」から入ると庭園内をぐるりと散策してから寄るとよいですよ。

入り口を入ると中庭になっており離れに続く通路、奥はレストランになっています。

「蘇山荘(そざんそう)」はのれんをくぐった左側に入り口があります。
こちらも風情ある佇まい、心が躍ります。

中庭を眺めながら通路を渡り、奥がカフェスペースになっています。
昼間はほぼ自然光のままのようで、落ち着いた雰囲気。

窓際からは庭園を臨み、紅葉を眺めながら食事を楽しめるので今の季節は特等席です。

平日のこの日は11時半くらいにうかがうと他に2組ほどだけでしたが、お店を出る頃には玄関で待っている方もいました。

皆さん、美術館や庭園を回ってから来店するので早い時間は比較的空いているようです。

メニューの種類と値段

蘇山荘では軽食とティータイムを楽しめます。

カフェ

  • コーヒー・・500円
  • カフェ・オレ・・600円
  • エスプレッソ・・500円
  • 紅茶・・500円
  • 宇治抹茶・・1,000円(菓子付)
  • 生姜玄米茶・・800円(菓子付)
  • りんご加賀ほうじ茶・・800円(菓子付)

ソフトドリンク

  • コーヒーフロート・・700円
  • 抹茶ミルクフロート・・750円
  • オレンジジュース・・600円
  • コーラ・・600円

グラス

  • ドラフトビール・・800円
  • ノンアルコールビール・・700円
  • ハウスワイン・・980円~

甘味

  • 季節のクリームブリュレ・・500円
  • 白玉ぜんざい・・900円
  • アイス最中・・500円

軽食

  • 源氏和牛のハヤシライス・・1,000円
  • ミックスサンド・・800円
  • 天むすと飛騨牛おこわ・・900円(味噌汁付)

天むすと飛騨牛おこわ 900円税別

空いていたので窓側の席をチョイス。 空いているわりには10分ほどかかりました。

天むす2個、飛騨牛おこわ、お味噌汁、やわらかく煮たきゃらぶき、お茶がついてきました。

お味噌汁は合わせでなぜか”おふ”が3つ。どうせなら赤みそにして欲しかったし、名古屋は味噌汁に”おふ”入れないけどな。

天むすは温かくておいしいです。

笹に巻いて蒸した「飛騨牛おこわ」、もっちりとしておいし~。

量としては少な目なので、男の人はおなかいっぱいにはならないと思われます。

紅葉の見頃、時期は?

毎年11月下旬~12月上旬頃が紅葉の見頃です。

春の桜の見頃、時期は?

徳川園では2月下旬~4月上旬頃に、梅・桃・桜が美しいです。

駐車場は?

南と北に駐車場が合計82台分あり、料金は(30分120円)。

営業時間に注意!

営業は徳川園が開園している10時~17時のみがカフェ営業、夜はバーになります。
貸切などで営業時間の変更があるようで、この日もカフェ営業は3時ラストオーダー、3時半までと書かれていました。

さいごに

カフェ利用だけでも素敵ですが、陽気がよければ庭園(利用料300円)もぜひまわってみて欲しいです。
広くて高低があり、砂利道もあるので歩きやすい靴がおすすめ。

店舗情報&MAP

<店舗情報>
蘇山荘 (ソザンソウ)
住所: 愛知県名古屋市東区徳川町1001(google mapで見る
電話:052-932-7882
営業時間:10:00~17:00
定休日:土日祝・月休み(月曜日が祝日の場合はその翌日)
喫煙・禁煙:10時~17時は禁煙
座席数:35席(カウンター5席、テーブル席32席)
駐車場:有(昼:公共駐車場30分/120円(1万円以上2時間サービス)夜:1,000円/台 (バレットサービス))
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※ 記事の情報は公開日月時点のものです。

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