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創業300年「赤福餅(あかふくもち)」は名古屋でもお土産で大人気!

時々ふと食べたくなるのが「赤福餅」。
創業は宝永4年(1707年)と300年以上の歴史を持つ赤福ですが、去年は「いすず野あそび餅」が新登場したりと今も進化しているですよ。

伊勢の名物ですが名古屋でももうお馴染みの味、デパ地下や駅の売店で気軽に購入できます。
なんと名古屋駅での名古屋土産の売り上げ1位は「赤福餅」なんだとか!やはり神の国 三重県には勝てませんな。

子どもの頃から慣れ親しんだ味、久々に購入してきたのでレポしてみましょう。

赤福餅8個入り 760円税込

こちらがお持ち帰り用の赤福餅8個入り。
他に「12個入 1,100円(税込)」、「20個入1,750円(税込)」もあります(20個入は2018年に販売終了)。

ピンクの包装紙を開けると取分け用の木へらと伊勢だよりがはさんであります。

伊勢だよりと木べらを取るとうっすらと文字が、、、。

薄紙をはがすとこんな風になってたんですね、気づかなかった!

赤福は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎを形にしたもの。
餡につけた筋は川の流れを、白いお餅は川底の小石を表しるんだそうですよ。

伊勢神宮の五十鈴川のせせらぎを思い浮かべながら食べるのもまた風情がありますね。

材料は?賞味期限は?

材料は北海道小豆と国産もち米。
賞味期限は夏期(5月中旬~10月中旬)当日含め2日間、冬期(10月中旬~5月中旬)当日含め3日間。

カロリーは?

カロリーは1個37.5gあたり91kcal。

購入日の「伊勢だより」

購入した日の伊勢だよりが入っており、なんと500も種類あるとか!

赤福餅の取り出し方

付属の木へらで赤福の隙間を切るようにしてから、すくうようにして取り出します。
が、きれいに取り出すのはかなり至難の業。

やっぱりお皿に移すと形が崩れるので、お客様には出せませんねぇ。

頑張って半分に割ってみましたよ、見栄え悪いですが、、、
中身はもちっとしてお餅と白玉の間くらいの感じ、甘さを抑えたこしあんと相性ばっちりです。
もう一つと手がでる味ですね、名古屋のお土産としても是非どうぞ。

*2019年7月現在の情報です