邸宅・洋館・アパートメント・ビル

栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

【名古屋】栄町ビル解体前の記録。サカエチカより古い歴史と「1964年」のモダニズム

サカエチカより早い1964年(昭和39年)竣工、後に地下街と繋がった。「えいちょーびる」と親しまれたレトロビルの閉館前の記録(2021年閉館、2025年解体)
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

【名古屋】旧栄町ビルの今も残るステンドグラス「虹の壁」と昭和のキオクと記録

「エイチョービル」と親しまれた栄町ビル、地下食品フロアのレトロな雰囲気やサンドイッチペリカン、地下のステンドグラス風壁など閉館前の姿の記録。
東区・北区・守山区エリア

名古屋・白壁『百花百草』。大正時代の邸宅と四季の庭園に癒される、文化のみちの『贅沢な休憩所』。

武家屋敷跡の面影が残る東区・白壁エリア、レトロ散策に何度も訪れたくなるエリアですね。散策途中で立ち寄りたい、庭園を眺めながらゆったりと寛げる「百花百草」をご紹介します。大正時代の邸宅を改築した趣のある建物と、街中とは思えない広い庭園はまさに...
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

岡崎『旧本多忠次邸』完全ガイド!限定公開の地下ボイラー室も

旧岡崎藩主本多家の子孫・忠次氏が自ら設計した邸宅。ステンドグラスが美しい湯殿や壁泉、塔の庭園を見渡すサンルームなど、細部までこだわり抜かれた空間は、氏の邸宅への深い愛情を今に伝えている。
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

岡崎『旧本多忠次邸』内観レポ!豪華ステンドグラスの湯殿と限定公開の女中室

岡崎の『旧本多忠次邸』を巡る旅、第二弾。今回ご紹介するのは、ステンドグラスが豪華に彩る「湯殿(お風呂)」や、当時の面影を色濃く残す「食堂」「団欒室」です。岡崎の旧本多忠次邸のステンドグラスが豪華な湯殿(お風呂)、本多忠治氏がきれい好きでお風...
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

岡崎『旧本多忠次邸』内観レポ!限定公開ベランダや寝室をレポ

「あいたて博2025」での『旧本多忠次邸』レポートも、いよいよ最終回です。最後を飾るのは、2階に広がる寝室や書斎、そして開放感あふれるベランダ。本多忠次氏のこだわりが随所に詰まったこの邸宅は、調度品や家具も当時のまま。昭和初期の雅な日常生活...
東区・北区・守山区エリア

名古屋・白壁『旧豊田佐助邸』。豊田グループの礎を築いた、白亜の洋館と広大な和室。知恵が詰まった『和洋折衷』の美。

東区”文化のみち”に建てられた『旧豊田佐助邸』、白いタイルの洋館と和館の邸宅です。近隣の二葉館や撞木館ほどの華やかさはないものの、大正時代に建てられた邸宅は細かな意匠にこだわりを感じられます。
東区・北区・守山区エリア

名古屋・主税町『撞木館』陶磁器商の夢を映すステンドグラス。和洋が響き合う邸宅でお庭を眺めてティータイム。

文かのみち「憧木館(しゅもくかん)」は大正15年に陶磁器商だった井元爲三郎が建てた邸宅。国外からの賓客をもてなした2階のステンドグラスの大正ロマンにあふれ旧娯楽室など今も人々を魅了している。
東区・北区・守山区エリア

名古屋・白壁『文化のみち二葉館』美しいステンドグラス、大正ロマン華やかな空間の記録

日本初の女優・川上貞奴と「電力王」福澤桃介が暮らした和洋折衷の豪邸。美しいステンドグラスに螺旋階段と大正ロマン香る迎賓館は今なお輝きを失わない。
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

東海市「久野家住宅(愛山居)」西村伊作設計の希少な古民家の記録

1925年の竣工の伊勢湾を望む美しい郊外住宅。西村伊作が手掛けた洋館と丸石の門は有形文化財、2階ベランダ付き洋室やガラス張りの展望台からは当時の洗練された暮らしの息吹が残る。

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