岡崎市

三河・知多

備前屋(岡崎)天明2年創業、和洋種類豊富な老舗和菓子屋

岡崎遠征のおり、最近集め出した御朱印でなく「御菓印(ごかいん)」をいただくため『備前屋』へ。備前屋といえば昭和世代は「あわ雪」や「手風琴のしらべ」のCM、手風琴のしらべは子どもの頃から大好きですがお店へ伺うのははじめてです。東岡崎駅にほど近...
教会・学校

【岡崎】愛知に現存する貴重なヴォーリズ建築。戦後から祈りを見守る『日本福音ルーテル岡崎教会』

「あいたて博2025」にて、岡崎市にある『日本福音ルーテル岡崎教会』を見学してきました。こちらの教会は愛知県内に現存する数少ないヴォーリズ建築事務所(滝川健次設計)による貴重な教会堂。戦後間もない1953年(昭和28年)に建てられ、70年以...
三河・知多

『シャングリア』(岡崎)異国情緒あふれる魅惑のレトロ純喫茶

岡崎レトロ巡りで前から気になっていた「シャングリア」へ、レトロで異国情緒が漂うビルがまたすてきなのです。店内はオリエンタルムード漂う異世界でマスターご夫婦の対応も快く、モーニングも気になったのであいたて博でリベンジしてきました。
官公庁・博物館・銀行・会館

『岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)』を訪ねて。大正ロマン漂う赤煉瓦と白御影石の美建築

岡崎へレトロ純喫茶巡りに伺った際、旧東海道沿いで目を引くレトロ建築『岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)』を見つけました。大正建築ならではのルネッサンス様式の華やかさと、赤煉瓦に白御影石を配した絶妙なカラーバランス。鈴木禎次が設計を手掛けた...
邸宅・洋館・アパートメント・ビル

岡崎『旧本多忠次邸①』スパニッシュ建築の塔と、復元された移築の歴史。

「あいたて博2025」で久々に岡崎へ足を運び、『旧本多忠次邸』を見学してきました。以前、訪れたことがありましたが当時は写真を撮っておらず、再訪したいと願っていた念願の再会です。旧岡崎藩主本多家の子孫である忠次氏が、自ら敷地の選定から基本設計...
邸宅・洋館・アパートメント・ビル

岡崎『旧本多忠次邸③』海底のような浴室と、光溢れる塔の書斎を巡る完結編。

「あいたて博2025」での『旧本多忠次邸』レポートも、いよいよ最終回です。最後を飾るのは、2階に広がる寝室や書斎、そして開放感あふれるベランダ。本多忠次氏のこだわりが随所に詰まったこの邸宅は、調度品や家具も当時のまま。昭和初期の雅な日常生活...
歴史を見守る構造物

サヨナラ『岡ビル百貨店』地元で愛された昭和レトロ東岡崎駅ビル 

岡崎で愛された『岡ビル百貨店』が閉業してからすでに4年、閉業前に一目見ようとコロナの中で足を運んでからそんなになるのか。久々にあいたて博で東岡崎駅を訪れたら駅全体が工事中になっており岡ビル百貨店に思いを馳せました。ってことで今さらですが思い...
三河・知多

岡崎『あっぷる』手作り絶品ランチがお値打ちすぎ!常連さんが集う通いたくなる純喫茶

岡崎レトロ純喫茶巡り、異国情緒漂うシャングリアでおいしいチャイをいただいた後は喫茶あっぷるへ。大通りを折れて進んだ先に佇む渋い煉瓦の純喫茶、ドアを開けると常連さんでにいっぱいの賑やかでアットホームなお店でした。ママさんの手作りランチがおいし...
三河・知多

岡崎『シャングリア』異国情緒たっぷり、メニューも魅力的なレトロ喫茶店

岡崎レトロ巡り、前から気になっていた「シャングリア」へ。店内はオリエンタルムード漂う異世界、マスターご夫婦の対応も快い、おすすめの喫茶店でしたよ。
三河・知多

岡崎『亀屋』大亀のはく製がお出迎え!常連さんが集うアットホームなレトロ純喫茶

岡崎レトロ喫茶店巡り、こちらも気になっていた「珈琲園 亀屋」へ。”亀屋”の名前の通りに大きな亀のはく製が飾られた、とってもアットホームなレトロ喫茶店でした。

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