登録有形文化財

南区エリア

道徳公園『クジラ池噴水』100年の時を超えて愛される、後藤鍬五郎のコンクリート彫刻

いつかは見に行きたいと思っていた『クジラ池噴水』、やっと見に行けました。道徳公園で1世紀も前から愛嬌のあるまなざしで子どもたちを見守ってきてくれたのかと愛おしくなってしまいました。
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

【岡崎】『日本福音ルーテル岡崎教会』愛知に現存する貴重なヴォーリズ建築。戦後から祈りを見守る

戦後の復興期、地域に開かれた祈りの場として大切に守られてきた教会。ヴォーリズ建築事務所の系譜を引く設計により、シンプルながらも光の取り入れ方が美しい、心洗われる空間が広がっている。
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

『岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)』を訪ねて。大正ロマン漂う赤煉瓦と白御影石の美建築

岡崎へレトロ純喫茶巡りに伺った際、旧東海道沿いで目を引くレトロ建築『岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)』を見つけました。大正建築ならではのルネッサンス様式の華やかさと、赤煉瓦に白御影石を配した絶妙なカラーバランス。鈴木禎次が設計を手掛けた...
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

岡崎『旧本多忠次邸』完全ガイド!限定公開の地下ボイラー室も

旧岡崎藩主本多家の子孫・忠次氏が自ら設計した邸宅。ステンドグラスが美しい湯殿や壁泉、塔の庭園を見渡すサンルームなど、細部までこだわり抜かれた空間は、氏の邸宅への深い愛情を今に伝えている。
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

岡崎『旧本多忠次邸』内観レポ!豪華ステンドグラスの湯殿と限定公開の女中室

岡崎の『旧本多忠次邸』を巡る旅、第二弾。今回ご紹介するのは、ステンドグラスが豪華に彩る「湯殿(お風呂)」や、当時の面影を色濃く残す「食堂」「団欒室」です。岡崎の旧本多忠次邸のステンドグラスが豪華な湯殿(お風呂)、本多忠治氏がきれい好きでお風...
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

岡崎『旧本多忠次邸』内観レポ!限定公開ベランダや寝室をレポ

「あいたて博2025」での『旧本多忠次邸』レポートも、いよいよ最終回です。最後を飾るのは、2階に広がる寝室や書斎、そして開放感あふれるベランダ。本多忠次氏のこだわりが随所に詰まったこの邸宅は、調度品や家具も当時のまま。昭和初期の雅な日常生活...
東区・北区・守山区エリア

東区『布池教会』ステンドグラスに囲まれてパイプオルガン演奏を、あいたて博で見学

カテドラルを囲むステンドグラスから差し込む光はまさに圧巻。厳かな静寂が満ちる聖堂は誰にも開かれた祈りの場。レースのような2つの塔も可憐です。
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

東海市「久野家住宅(愛山居)」西村伊作設計の希少な古民家の記録

1925年の竣工の伊勢湾を望む美しい郊外住宅。西村伊作が手掛けた洋館と丸石の門は有形文化財、2階ベランダ付き洋室やガラス張りの展望台からは当時の洗練された暮らしの息吹が残る。
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

『豊橋市公会堂』8羽の鷲が護るロマネスク様式建築と雅な応接室の記録

1931年の竣工の豊橋ランドマーク。屋根の半球ドームを囲む4羽の鷲と、2階へ続く階段と優美な5つのアーチが圧巻、館内の貴賓室が残っており雅な空間は撮影スポットとして人気。
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

知多『雅休邸(旧岡田医院)』大正ロマン診療棟や主屋をあいたて博で見学

大正ロマンを感じさせるメダリオンを配した旧岡田医院の診療棟、そして趣のある母屋の洋室やこだわりの風呂などかつての暮らしの美意識が今も色濃く残る邸宅です。

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