名古屋市西区・那古野エリア、円頓寺商店街にある『なごのや』へ。
この場所で80年愛され続けた喫茶店「西アサヒ」が2015年にリニューアル、”民宿・喫茶・食堂”として「なごのや」へと生まれ変わりました。
改装前に行きそびれてそのまま行きそびれてましたが、店内は期待以上に昭和の面影を残すノスタルジックな空間ですてき。
看板商品の「タマゴさんど」はキャップやTシャツなどグッズにもなってるそうで、イマドキとのギャップも良きな喫茶店でした。
お店の場所は?

お店の場所は地下鉄桜通線 国際センター駅から徒歩5分ほど。
すぐ近くにベーカリー芒種、フランス菓子シャンドゥリエ、喫茶ニューポピー、茶房花千花、mirume 深緑茶房など、すてきなお店がいっぱいの商店街なのです。

斜めになった格子の大きなガラス壁がすてき。
店内の雰囲気は?

1階の喫茶は床も天井も、思ってた以上に昭和感たっぷりに改装されており 感謝感激!

奥の中庭を臨むテーブルと椅子。

ミッドセンチュリーのチェアとテーブル、テーブルだけ西アサヒのものっぽいです。

壁も窓が昭和っぽく、ほぼ手を入れてないのかも。


モダンな床がおしゃれ。

カウンターのパーテーションも西アサヒのものかな。



レジ上のこちらのライトは西アサヒ時代のものみたいですね。
メニューの種類と値段
ランチメニュー(11時30分~14時)

- たまごサンド・・750円(900円)
- ハムカツサンド・・780円(930円)
- ハムサンド・・550円(700円)
- ミンチカツとからあげ定食・・880円(980円)
- 生生姜定食・・850円(950円)
- からあげ定食・・800円(900円)
- 喫茶カレー(サラダ付)・・830円(930円)
- オムライス・・850円(950円)
- 鉄板ナポリタン・・900円(1,000円)
()はドリンク付価格、ランチはドリンクがセットになってとってもお得です。
ランチ後のカフェタイムはマフィンやバスクチーズケーキなど、午後6時からのラウンジタイム(要予約)はお酒も飲めるみたい。

純喫茶らしくシュガーポットが置かれていました。
コロナもあり絶滅寸前の”シュガーポット”、レトロ喫茶店好きの楽しみの一つなので廃れないで欲しい。
なごのや名物「タマゴサンド」

『玉子サンド』のドリンク付(900円)。西アサヒで昭和7年から地元で愛され続けた名物サンドが復活、なごのやの看板メニューです。

ボリュームたっぷりの厚焼きたまご、控えめマヨで絡めたきゅうり、絶妙なコンビです。あったかいたまごとふわふわパンの組み合わせが最高です。
今でとなっては他では御器所の西アサヒ天池店くらいかな~、大須のピノキオも閉店してしまったし。

コーヒーはオリジナルブレンド、「ハイカラ・老舗喫茶・煮出しコーヒー」の3つの言葉からイメージして懐かしい味わいを再現したそうです。

レシート裏にはさり気なく手書きメッセージ。嬉しいですよね。
なごのや たまごサンドコレクション!

名物のたまごサンドが長Tやキャップになって大人気! ネットでも購入できるみたいですよ。
詳しくはバーコードよみこんでね(笑)
さいごに
外観があまりに今風になっていて店内もかなり変わってしまったのかと思っていたのですが、昭和感たっぷりでとってもよき喫茶店でした。
那古野エリアにわたし好みのお店がどんどん増えて嬉しい!
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※ 記事の情報は公開日月時点のものです。 最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。
店舗情報&MAP
<店舗情報>
なごのや (【旧店名】西アサヒ)
住所:愛知県名古屋市西区那古野1-6-13(google mapで見る)
アクセス:地下鉄桜通線「国際センター駅」2番出口徒歩5分 / 「丸の内駅」徒歩9分
電話:052-551-6800
営業時間:11:00 〜 18:00(L.O 17:30)/18:00 〜 22:00(事前予約要)
定休日:月曜日
喫煙・禁煙:完全禁煙
座席数:
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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