九州・佐賀の老舗「村岡総本舗」が作る缶入り『シベリア』。SNSで見かけてからずっと気になっていた逸品をお取り寄せしちゃいました!
手元に届いたシベリアは、レトロで愛らしすぎる缶のデザインはもちろん、発酵バターと自家製餡が調和した上品なお味も期待以上で大満足。
レトロ好き・和菓子好き大満足のお取り寄せスイーツをご紹介しますね。
村岡総本舗が作る「令和のシベリア」とは?
村岡総本舗は明治の創業から120年余り、羊羹をはじめ菓子文化と向き合ってきた佐賀の老舗和菓子店(小城羊羹の初祖)です。
元々九州には「シベリア」の文化がなかったそうですが、カステラ伝承の地として、そして老舗羊羹店としてのこだわりを詰め込み、誕生させたのがこの「令和のシベリア」なんです。
届いた瞬間からキュン!すべてがカワイイ packaging

夜中に思わずポチってしまった「シベリア」、しっかりと丁寧な梱包で届きました。

箱を開けて「おぉ〜♪」と思わず声が出たほどおしゃれな包装紙とショップバッグ!ショップバッグは羊羹のイラストとおそろいですが、持ち手のネイビーが絶妙な色合いです。

シベリア自体の包み紙もめちゃくちゃ可愛いんですよ!
レトロ可愛い「シベリア缶」実食レビュー

かわいらしい包装紙を広げると、さらにキュートすぎる缶が登場します!

「む」のレトロなロゴシールがこれまた素敵。反対側には「シベリア」のロゴが入っています。

蓋を開けると、これまたキュン死レベルのかわいさ!デザインも色使いも素敵すぎて、頬ずりしたくなっちゃいます(笑)。

缶の色と包装紙の色目がぴったり同じで、細かいこだわりを感じますね。


缶の中身は密封パックになっていて、包みもしっかりとした高級感あふれる質感。包み紙も綺麗に広げてコレクションに追加決定です!

生地はバターカステラ、自家製の粒餡、そして真ん中には伝統製法の切り羊羹が挟まれた贅沢な5層構造!

昔、パン屋さんで買って食べたシベリアよりもかなり上品で上等なお味!カステラには発酵バターが使われていてコクがあり、まさに極上の「令和のシベリア」です。
シベリアの値段(価格)・賞味期限・原材料まとめ
村岡総本舗のシベリアの価格や日持ち情報をまとめました。(*2026年9月現在)
| 商品名・種類 | 値段(税込) |
| シベリア缶(2個入) | 2,040円 |
| シベリア(個包装1個) | 756円 |
| 丸型シベリア(要予約) | 3,332円 |
| 賞味期限 | 製造日より21日間(丸シベリア等は14日間) |
| 原材料 | 砂糖(国内製造)、卵、小豆、小麦粉、発酵バター(乳成分を含む)、水飴、寒天/香料 |

「丸型シベリア」はバターカステラと粒餡を使用したホールタイプ(要予約)。

昔ながらの「三角シベリア」は現在製造休止中のようですが、定番の個包装シベリアやシベリア缶は公式オンラインショップでお取り寄せ可能です。
シャリシャリ食感がたまらない「小城羊羹」もおすすめ!

村岡総本舗といえば、江戸時代から続く製法で作られる「小城羊羹(本煉 1,100円税込)」も外せません!


周りの白い部分は糖衣(浮き出した砂糖)。外側がシャリシャリッとした食感で、中はしっとり。これが本当に美味しいんですよね!原材料も「砂糖、小豆、寒天」とシンプルそのものです。
実はこちらは名古屋のデパート物産店に村岡総本舗が出店しており、もしかして「シベリア缶」が帰るかもと思って足を運んだのですが残念ながら撃沈。せっかくなので羊羹を購入したのですが大当たり。
シャリシャリ感がクセになってたまに「三越 菓遊庵」で購入しています。
おわりに
レトロ可愛いシベリア缶はすっかりお気に入りで、手元に置いて時々ニヤニヤ眺めています(笑)。
映画『風立ちぬ』を見てシベリアが食べたくなった方も多いと思いますが、村岡総本舗のシベリアは個人的にダントツでおすすめ!自分へのご褒美やレトロ好きな方へのギフトにもぴったりですよ。
※ 記事の情報は購入当時のものです。最新の販売状況や価格につきましては公式サイトにてご確認ください。


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