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命短いが故に美味しい・・仙太郎『竹の水』のはかなき上品な甘さ

青竹が涼やかな仙太郎の「竹の水」、こちらが店頭に並ぶと初夏を感じますね。
水羊羹は大好きなのですが、竹に入っていると”とびきり”の贅沢感を味わえるのが嬉しいです。

竹の水 302円税込

瑞々しい竹と透明感のある水羊羹が涼しげです。
本物の竹を使っているのからか数はそれほど並ばないようで、早めに売り切れてしまっていることも。

水ようかんがしっかりと詰まっていますね。

一緒に添えらているチラシ。

丹波神吉工場で晒し炊き上げた小豆こしあんを使っての水羊羹。
炊きたてを、伐りたての青竹に流し込みました。
すぐに冷やしてください。そして命短いが故に美味しい・・・
お早くお召し上がり下さい。

仙太郎

丁寧に巻いた笹は綺麗な形のままスルッと抜け、笹桶みたいですね。

付属の鋲を裏に差して穴を開け、トントンと叩くと、すっぽりと抜けます。

口どけがよく甘さ控えめの上品なお味でした。
たぶん作りたてなんでしょうね、竹の青くさいようなクセのある味わいはほぼ感じませんでした。

赤福の7月朔日餅は同じように竹に水羊羹を流し込んだ”竹流し”なんですが、こちらは羊羹にも竹の青い香が移りこんでいます。
わたしはせっかく竹に流し込んでいるのでこれくらいクセがあった方が好きかな。

上品でおいしい水ようかんでした。

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*2016年5月現在の情報です。

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