レトロ喫茶店を巡る旅

名古屋駅『リンツ』量り売りチョコレート専門店OPEN!おすすめリンドールやカロリーなど

名古屋駅にオープンしたリンツ(lints)直営店「リンツ ショコラ ブティック 名古屋サンロード店」へ行ってきました。

サンロード店は「Pick&Mix(ピック&ミックス)」と呼ばれる”量り売り”専門のお店とのこと、イートインはなくテイクアウトのみとなります。

さらに栄三越ラシック店と違い、リンドール以外のチョコレートもラインナップしていましたよ! さっそくレポです。

お店の場所は?

お店は名古屋駅サンロード、かなり広いです。

店舗には「ピック&ミックス」のワゴンが並んでおり、壁面にはギフトボックスが並んでいました。

リンツ(lints)とは?

リンツは1845年創業のスイスの老舗ショコラトリー、なめらかな口どけの「リンドール」が看板商品。
現在のなめらかにとろけるチョコレートの食感を生み出した、チョコレート史に残る発明を成し遂げたブランドです。

リンドールは定番の約20種類に加え、季節限定のフレーバーなど約40種類が揃い、直営店では「pick&mix(ピック&ミックス」と呼ばれるリンドールの量り売り大人気です。

量り売りチョコ(pick&mix)

ラシックでもお馴染みのカラフルに並んだリンドール、40種類ほどあります。

サンロード店にはリンドール以外にも並んでいていました。

量り売りのお値段は?

「量り売り(pick&mix)」の値段は、100gあたり780円です。
100gでリンドール7個~8個になります。

おしゃれなギフトボックスも用意

売り場にはリンドール用のフリーバッグ(無料袋)と使い捨て手袋が用意されています。

リンドールを詰める時には必ず使い捨て手袋を着用しましょう。

フリーバッグの他にもクリアBOXや、イベント用のバッグがいくつか用意されています。

レジで丁寧に保冷シートに包んでくれました。

ちょっとしたお礼やお土産なら、このままでもOKなくらいおしゃれなパッケージですね。

パッケージにはすべてのチョコの原材料やカロリーなどが細かく書かれてたものが添付されていました。

全部で10個、126g、お値段が984円でした。
1個あたり100円くらいですね。

10月なのでハロウィンバージョンのリンドールが並んでいましたよ。

リンドール

今回チョイスしたリンドール8個、おすすめランキングでご紹介!

マール ド シャンパーニュ

ミルクチョコレートのシェルの中に、芳醇な香りのマール・ド・シャンパーニュ入りのなめらかなフィリング
華やかで大人の味わい
*アルコール入

一押しはシャンパンの入った「マール ド シャンパーニュ」、ゴージャスな大人の味わいが口いっぱいに広がります。
わたしは下戸ですがおいしくいただけました。

リンドール ソルテッド キャラメル

フルール・ド・セル入りミルクチョコレートのシェルにキャラメル風味のフィリング。
塩味で引き出されるカカオの香りと甘みが特徴

人気のソルトシリーズ「リンドール ソルテッド キャラメル」、甘めのミルクチョコレートと塩キャラメルの味わい。

ピスタチオ

ミルクチョコレートのシェルになめらかなピスタチオのペーストが練り込まれたホワイトチョコレートのフィリング

やっぱりピスタチオは外せない!

ミルク

世界中で愛されているリンドールの中で一番人気のあるフレーバー
ミルクチョコレートのシェルの中にはこの上なくなめらかなフィリングが詰まっています

ちょっと甘めのミルクチョコレートの口どけがたまりません。

ルーレット ノーチェ

なめらかな口溶けのミルクチョコレートのシェル。
ヘーゼルナッツの香り豊かなフィリングの中に、キャラメリゼしたクルミ片が散りばめられています

なめらかなヘーゼルナッツにクルミの粒々食感がクセになります。

リンドール ハロウィン

ミルクチョコレートのシェルにミルクチョコレートのフィリング
愉快な麩パンプキンのラッパーに包まれています

リンドール ゴースト

ミルクチョコレートのシェルにホワイトチョコレートのフィリング
愛らしいゴーストのラッパーに包まれています

抹茶

ホワイトチョコレートの甘く、この上なくミルキーなシェル、フィリングがなめらかに溶けだすとまろやかに広がる、抹茶のやさしいほろ苦さ

日本向けには抹茶の味がちょっとボケてるかな? 

その他のチョコ

エクセレント キャラメル シーソルト ミニ

キャラメルのしっかりとした風味とフレークのカリカリとした食感、ほどよい塩気が絶妙なアクセント

チョコレートの甘さにほどよい塩気、キャラメルのカリカリ食感がクセになるおいしさ!これは好きな味です。

フィオレット カプチーノ

ライスパフが入ったサクサクした食感のミルクチョコレートの中にコーヒー風味のフィリング。
溶けあう風味がまさにカプチーノのような味わい

シェルのチョコにパフが入っています。

賞味期限は?

直営店にて「pick&mix」で購入したチョコレートの賞味期限は約3か月間でした。

カロリーは?

「pick&mix」に並ぶチョコレートのカロリー100gあたり、518kcal(マール ド シャンパーニュ)~648kcal(ストラッチアテラ)まで。

1個あたり、ざっくり70kcal前後ほどでしょうか。

コストコのリンドールが半額のワケ?

さて、ネットでも話題になっている「コストコだとリンツのチョコ半額」問題。
コストコでは定番リンドールが600gで2,000円ほどと、直営店の半額ほどで販売されています。

コストコと直営店との違いはザックリ2つ、ラッピングは同じです。
①販売されているフレーバーの選択肢が少ないこと
②600gという大容量販売

楽天でも”コストコリンツ”として販売されており、コストコで購入するより若干お高めですがそれでも直営店よりお安いので大人気!


 

前から気にはなっていましたが、名古屋にもコストコがオープンして気になり度MAX!
しかもコストコ入会してないので、ますます気になります(笑)

一般的に言われている理由が「原産国の違い」
直営店で販売されているのは本場「スイス産」、コストコのはイタリア等スイス以外だから安いという理由。

リンドールの原産国が違うと言うのは大間違い!

直営店で購入したチョコレートの産地がこちら↓。

スイスミルク
イタリアルーレットノーチェ
マール ド シャンパーニュ
リンドール ソルテッド キャラメル
ピスタチオ
アメリカハロウィン
ゴースト
フランスエクセレント キャラメル シーソルトミニ
ドイツフィオレット カプチーノ

スイスで作ってるの「ミルク」だけじゃん!?

違いをリンツに問い合わせてみた

という訳でリンツに直接聞いた方が早いじゃん?
「コストコと直営店のリンドールに違いはありますか?」
と、公式サイトからメールで問い合わせてみました。

が、10日以上たった現在も返事はありません。

カフェ併設のリンツラシック店はこちら↓
名古屋ラシック『リンツ』27種のリンドールチョコの量り売りが楽しい!カフェも併設!名古屋ラシック『リンツ』で大人のチョコパフェ!量り売りのチョコも楽しい

名古屋おすすめチョコレート専門店はこちら↓
【2021】名古屋チョコレート専門店26選!おすすめ人気店、エリア別まとめ

さいごに

わたしとしては色々なフレーバーを楽しみたいし、大量に入ったBOXは食べ過ぎ危険なので、今後も有難く直営店で購入させていただきます。

サンロード店は選択肢が豊富、栄ラシック店はカフェでドリンクやパフェをいただる、どちらも魅力的ですね!
また伺いたいです。

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

店舗情報&MAP

<店舗情報>
リンツ ショコラ ブティック 名古屋サンロード店
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-25名駅地下街サンロード(google mapで見る
アクセス:名古屋各駅より直結
電話:052-414-4720
営業時間:10:00〜20:30
定休日:不定休
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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