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名古屋・錦『川口屋』老舗和菓子屋の10月秋の和菓子は栗づくし!おすすめ4点

名古屋・中区錦の川口屋さんへ行ってきました。
川口屋さんは店頭に並ぶ和菓子がどんどん変わるので月に1度はお邪魔したいところですが、8月下旬ニッポンドリルの放送ですごい行列になっていたので9月は行きそびれてしまいました。

10月中旬の今は店頭には栗の和菓子が多く並んで栗づくしでしたよ。
栗を使った4点の和菓子を購入してきましたので、さっそくレポしますね~。

お店の場所

お店の場所は名古屋錦、地下鉄栄駅1番出口を出たらそのまま真っすぐ、1本目を左折、さらに次の角を左折すると左側にあります。

10月の和菓子の種類

10月半ば、店頭にならんでいたのはこちらの7点でした。

10月の和菓子

  • 照り葉(てりは)
  • 山土産(やまづと)
  • 鳴子(なるこ)
  • 栗むし羊羹
  • 豊年(ほうねん)
  • 栗きんとん
  • 稔り(みのり)

栗の和菓子4点

7点並んだ中で、栗を使った和菓子4つを購入してきました、まさに栗づくし!
お値段は4点で1,310円税込でした。基本は1個320円税込なんですが、栗きんとんがちょっと高めなのかな?

栗むし羊羹

蒸しカステラと栗羊羹、定番の組み合わせながらおいしい!
羊羹はもっちりとしたういろに近い感じの羊羹でした。

鳴子(なるこ)

「鳴子」の焼き印が入った和菓子。
鳴子といってもよさこい祭りの鳴子と違って五角形、どうやら雀を追い払うためのものだそう。収穫の秋に関係してるのかな?
和菓子って奥深い(笑)

栗あんを粒あんでくるみ、やわらかな羽二重餅で包んでいます。
たっぷりとかかった芥子の実がアクセントになっています。

栗きんとん

ほんのりと細かな粒を残した栗あん、食感も楽しくておいしいです。

中にはなんと道明寺!栗だけだとパサつく感じがあるのでこれはおいしい!
もっちりとした道明寺は大好き、川口屋さんではよく使われているので嬉しい。

稔り(みのり)

栗の入ったシンプルなお饅頭。

シンプルなだけに絶妙なこしあんのおいしさが際立ちます。
やわらかめのなめらかなあんがめっちゃおいしい!もっちりとした薄皮と栗ともよく合いますね。
川口屋さんは和菓子によってあんも変えているんだそうですよ。

さいごに

今回もおいしくいただきました!

お店に入ると先客がお二人、ちょうどTV放送後のすごい行列の話に花が咲いていたところ。「あの後はご迷惑をおかけして、、、。」と申し訳なさそうな女将さん。
どうやら林先生は子どもの頃からお店の常連さんで、取材をお断りできなかったんだとか。
あ、ちなみにマツコはお断りしたんだそうですよ。

女同士でひとしきり話したところで、スーツ姿の男性が入ってきて「若鮎ありますか?」っと(笑)。林先生の影響力スゴい!
ちなみに若鮎は、鮎が解禁になる7月頃から8月末頃までだそうです。

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MAP

<店舗情報>
川口屋
住所:愛知県名古屋市中区錦3-13-12(google mapで見る
電話:052-971-3389
営業時間:9:30~17:30
定休日:日祝・第4土曜日
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
※ この記事は2018年10月時点の情報です。

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