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名古屋・錦『川口屋』12月師走の和菓子6点、椿餅やわらび餅をご紹介

名古屋の栄にある創業300年の「川口屋」、林修先生も絶賛の和菓子屋さんです。
店頭に並ぶ和菓子は季節ごとに変わり、毎月伺っても和菓子が入れ替わっているので楽しいです。

先月からは高島屋の和菓子バイヤーである畑さんが書いた「ニッポン全国 和菓子の食べある記」で紹介された「椿もち」も登場していましたよ。
全国の和菓子処を紹介したこの本で、なんと巻頭に川口屋が紹介されているんですよ!

お店の場所

お店の場所は名古屋錦、地下鉄栄駅1番出口を出てから歩いて4分ほどの場所にあります。

12月の店頭に並んだ和菓子

  • 木枯し(こがらし)
  • 椿もち(つばきもち)
  • 落葉(らくよう)
  • 笹の雪(ささのゆき)
  • 紅椿(べにつばき)
  • 柚子薯蕷(ゆずじょうよう)
  • わらびもち

ちょうどお昼くらいに伺いましたが7点が並んでいました。
お値段は各320円税込です。

椿もち(つばきもち) 320円税込

鮮やかな緑の椿の葉が上にふわり。

ぷるんと葛に包まれたおまんじゅうの下にも椿の葉が敷かれています。

つるんとした生地と、なめらかなこしあん、上品でおいしいです。

紅椿(べにつばき) 320円税込

紅あんで椿の花びらをかたどった「紅椿」、上品な薄紅色が美しい。

丁寧に作られているので食べるのがもったないですね。

中は塩気のきいた道明寺です。

木枯し(こがらし) 320円税込

ケシの上に枯れ枝の焼き印が押されたおまんじゅう。

割ってみるとよもぎ餅でした!粒あんとやわらかなよもぎ餅、クセのある香ばしいケシの実が絶妙。

笹の雪(ささのゆき) 320円税込

薄皮から緑、ピンク、黄色の3色が透けて見えます。

やわらかな羽二重餅の中身はコクのある黒糖あん!
こちらの和菓子は、黒糖好きの林先生のお気に入りなんだとか。

柚子薯蕷(ゆずじょうよう) 320円税込

上用まんじゅうに、柚子の皮をのせたおまんじゅうです。

こしあんにもっちりふんわりとした生地、柚子の香りが鼻に抜けて風情のあるお味です。

わらびもち 320円税込

川口屋のわらびもちは”こしあん”と”つぶあん”の2種類があります。
どちらにしますかと言われると、つい「こしあん」と言ってしまうので粒あんのわらびもちは食べたことがないですね。

なめらかなこしあんとぷるんとやわらかなわらび、とろけるような口どけです。

日持ちは?

わらび餅は当日中、他は2日までです。

保存の仕方は?

保存は乾燥に一番気を付けてくださいと。
「冷蔵」説明されたもの以外は常温で、翌日にいただくなら箱ごとビニールに入れるといいですよ。

さいごに

季節ごとに入れ替わる和菓子たち、食べログでも色々上がっているのでチェックしてみるといいかもです。
こちらのブログでも他にもご紹介しているのでチェックしてくださいね!

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MAP

<店舗情報>
川口屋
住所:愛知県名古屋市中区錦3-13-12(google mapで見る
電話:052-971-3389
営業時間:9:30~17:30
定休日:日祝・第4土曜日
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
※ この記事は2018年10月時点の情報です。

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