名古屋昭和純喫茶を巡る

「鯖の刺身」をランチで手軽に!『産直さばと青魚 伏見あおい』青魚専門店が名古屋オープン!

伏見に10月オープンした『産直さばと青魚 伏見あおい』、なんと鯖のお刺身が食べられるとのことで行ってきました!

足の早い鯖をお刺身で食べられるお店は珍しく、しかもランチで食べられるなんてそりゃ行くでしょ。

新鮮な高級ブランド魚“長崎ハーブ鯖”のお刺身、さっそくレポしちゃいましょう!

お店の場所は?

お店の場所は中区・伏見。
地下鉄東山線伏見駅から徒歩2分とアクセスも抜群です。

「大徳さん」で紹介された翌日なので混んでいるかと思いましたが、1時少し前に到着して5分ほどで案内いただきました。

オフィス街の伏見、ランチの時間帯を避ければ待つことはなさそうです。

入ってすぐは厨房を囲むカウンター席、お一人様も気軽に入れます。

なんと入口で”靴を脱いで”上がるようになっていました。

カウンター席は椅子がソファーのように繋がっており、またいで座るのがちょっと難しい。

奥はお座敷で仕切りが多いので居心地よさそうです。2F もあるので同じような感じなのかな。

高い天井、和洋折衷といった雰囲気。

ランチメニューの種類と値段

  • 【限定10食】鯖めし・・1,900円税込
  • 長崎ハーブ鯖 刺身定食・・1,600円税込
  • 鯖三昧定食・・1,300円税込
    (サバ味噌煮&鯖竜田揚げ)

1時前に着席しましたが、限定10食の「鯖めし」はまだあるようでした。
「鯖めし」は鯖のお刺身を敷き詰めた”釜飯”を、目の前で炙ってくれる演出らしいですよ。

わたしは青魚好きなので「お刺身」、生臭いのが気になる方は「鯖めし」がおすすめかも。

長崎ハーブ鯖 刺身定食 1,600円税込

氷マウンテンに乗って「お刺身」登場!あなたに会いに来たのよ~。

お刺身と一緒にあら煮、みそかけ豆腐、漬物、お味噌汁がついています。

鯖のお刺身は8切れ、天日塩とレモンが添えてあります。

つけだれは自家製、ちょい辛めなのでつけすぎ注意。

クセがなく脂がのったおいしいお刺身、ご飯がすすんじゃいます!

酢サバとはまた違う脂ののったフレッシュなおいしさ、たまらんです。

塩やレモンでもあっさりとおいしく、味を変えて楽しめるのがいいですよね。

あら煮の味付けもよどよい感じ、アラだけに食べられるとこ少ないけど煮物も食べらるのは嬉しい。

こちらもご飯がすすむので、男の人はご飯をお代わりしてました。
わたしもペロリと完食、ご飯少な目にしなくてよかった。

”ハーブ鯖”、一年中食べられるそうなので、いつでも鯖のお刺身が食べれちゃいますよ。

夜のメニュー

長崎ハーブ鯖 食べ比べセット・・1,680円(1~2人前)~
(ごまさば・刺身・炙り刺身)

  • 自家製さば味噌煮・・580円
  • 自家製へしこチーズ・・500円
  • 究極のさば味噌煮・・880円
  • さばのアーモンド串揚げ(3本)・・680円
  • 大とろさばの塩焼き(半身)・・980円

  • 焼きさば土鍋ご飯(出し汁つき)・・880円
  • 一口炙りさば 海苔巻き(一貫)・・380円
  • 味噌汁・・180円
  • 青魚専門店の〆そば・・580円

  • 生け簀あじのレアフライ・・980円
  • 生け簀あじのなめろう・・980円
  • 一本釣り鰆の塩たたき・・800円
  • 旬の青魚の西京焼き・・680円
  • 豆アジの塩唐揚げ・・580円
  • きびなごのフリット・480円
  • だしまき玉子・・580円

さいごに

10年以上ぶりに食べた「鯖のお刺身」、ホンっとおいしくてまた食べたい。

鯖のお刺身なんてお酒と一緒のお店でしかメニューになく、下戸のわたしは一生食べられないかと思ってました(大袈裟だけど本気)。

ランチで手の出るプライスで出してくれてありがとう!あおいさん。
またお刺身食べに行く~。

店舗情報&MAP

<店舗情報>
産直さばと青魚 伏見あおい
住所:愛知県名古屋市中区錦2-10-25(goole mapでみる
アクセス:地下鉄東山線伏見駅から徒歩2分
電話番号:052-221-1707
営業時間:ランチ11:00~14:00(L.O.13:30)、ディナー17:00~24:00(料理L.O.23:15、ドリンクL.O.23:30)
定休日:日曜日
喫煙・禁煙:全面喫煙可
座席数:90席(1階42席・2階48席・宴会最大40名)
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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※ 記事の情報は公開日月時点のものです。

 

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