毎月1日(1月を除く)だけに限定販売される伊勢名物・赤福の「朔日餅(ついたちもち)」。
5月(皐月)の朔日餅は、端午の節句にぴったりな「かしわ餅」です。
今回は店頭に並ぶのではなく、初めて「ジェイアール名古屋タカシマヤ」のオンラインストアで事前にネット予約をして受け取ってみました!実際に食べてみた感想や、気になるカロリー・賞味期限(日持ち)をまとめました。
赤福 5月の朔日餅は「かしわ餅」
5月は端午の節句(子どもの日)にちなんだ伝統的な和菓子「かしわ餅」が登場します。
包み紙の「伊勢千代紙」のイラストも季節に合わせて変わるのが毎月の楽しみですよね。
最新の値段・何個入り・ネット予約方法について
赤福の朔日餅は非常に人気が高いため、事前にネット予約(オンライン予約)をしておくのが確実でおすすめです。
5月「かしわ餅」をはじめとする朔日餅の最新価格や箱のサイズ(何個入り・化粧箱)、百貨店等での予約受け取り手順、年間のスケジュール一覧は以下のまとめ記事で詳しく解説しています↓

5月朔日餅「かしわ餅」のお味をレポ!

事前ネット予約で購入した『5月朔日餅 かしわ餅(6個入)』を受け取ってきました。
包まれた伊勢千代紙には、鮮やかな菖蒲(しょうぶ)の花が描かれていてとっても素敵です。
端午の節句で使われる菖蒲(しょうぶ)は、江戸時代から品種の改良が行われ多くの人々を魅了してきました。花菖蒲は三重県の県花にもなっています。

箱の中には和菓子のほか、取り分け用の爪楊枝が添えられています。


蓋を開けると、清々しい柏(かしわ)の葉の芳醇な香りが広がります!

本物の青々とした柏葉を贅沢に使ってくれているのが本当に嬉しいですね。

葉っぱを外してみると、やわらかなお餅にうっすらと葉脈の跡がついていて風情があります。

塩漬けされた葉っぱの絶妙な塩気と、赤福特製の滑らかなこしあんの甘みのマリアージュ、鼻に抜ける柏葉の香りも爽やかで、思わず笑顔になれるおいしさですよ。
5月の栞(しおり)

5月、端午の節句。祝菓子は柏もち。
柏は新葉が育つまで親葉は枯れません。
それにあやかって、こどもの成長と子々孫々の繁栄を祈ってきたのが、このお餅。
包む手さばきも、神前のかしわ手に似ています。
かしわ餅の賞味期限(日持ち)・カロリー・原材料
| 特徴 | こし餡を包んだもっちりとしたお餅を、柏の葉で包んだ端午の節句の和菓子。 |
|---|---|
| カロリー | 1個あたり 124kcal |
| 賞味期限(消費期限) | 当日中 |
| 原材料名 | 砂糖(国内製造)、米粉、小豆、米油、食塩 / トレハロース、増粘多糖類、クエン酸(Ca) |
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まとめ
5月の朔日餅「かしわ餅」は、柏葉の爽やかな香りと甘じょっぱい味わいがクセになる、新緑の季節にぴったりなおいしさでした。
事前にネット予約しておけば、当日のお会計の手間もなくとってもスムーズに受け取れて快適ですよ!
※ 記事の情報は訪問時のものです。最新の営業状況や価格・予約方法は公式サイト等でご確認ください。

