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名古屋・大須「納屋橋まんじゅう」ほんのり酒の香る薄皮の酒饅頭

創業100年の老舗の和菓子処「納屋橋まんじゅう」。納屋橋に本店を構えていたので「納屋橋まんじゅう」なのですが、こちらは暖簾分けをして大須にお店を構えた「納屋橋饅頭 万松庵」なんだそう。

なんと大須にお店を構えてからもうすぐ100年になるんだそう!
大須の歴史は長いと言えども100年続くお店は、松屋コーヒー、御幸亭、うなぎのやっこ、うなぎの大松くらいしか思い浮かばないなぁ。

大須観音へ初詣に出かけ「納屋橋饅頭万松庵」で購入したら、お正月だけになんと紅白バージョン!!いつもは白だけなのでちょっと新鮮でした。

 

 

酒母を使った酒まんじゅう

納屋橋饅頭はほどよい大きさの酒饅頭です。
こちらも両口屋さんと同じで名古屋人なら誰もが食べている素朴なお饅頭。

実は酒饅頭だけにほんのりとお酒の味がして、小さな頃はさほど好きではありませんでした。
わたしは大人になっても下戸なので基本お酒は好きじゃないみたいです。でも納屋橋饅頭は今では大好きです(笑)

こちらは通常の白の納屋橋饅頭です。
予約をすれば、いつでも紅白バージョンを購入できるようですよ。
ちなみに白も赤も味に変わりはありません(笑)

創業100年さらなるおいしさを目指す

ふっくらとした薄皮の白いおまんじゅう、ラップを剥がすとお酒の香りがほんのりとします。
昔はもっと黄みが強くてお酒の香りもきつかったきがしてたんですが、実際にお店の方のお話を聞きましたらもっと黄色かったようですね。

この一世紀近くの間に原料、発酵工程、包装素材を改良して、常においしくなるようにと努力を重ねているそうです。
しかも直営店に置いているのは「当日作ったおまんじゅう」のみ。
最低限の添加物しか使用していないため、翌日には固くなってからだそうですが、翌日でもさほど変わらずおいしいんですよ。

しっとりとした上品なこしあんがたっぷり

やわらかなこしあんが甘すぎず上品な口当たり、皮もふっくらやわらくて口どけがいいです。
さほどお酒の味はせず、口にいれた時に鼻に抜けるくらいです。

やっぱり買った当日の方が皮がふんわりとやわらかいですね、翌日だとちょっとごわっとする気がします。
オーブントースターで焼くと、お酒が入っているのでこんがり香ばしく焼けます。
こしあんも温かくなってまた別のおいしさになりますよ。

日持ちは冬季4日、夏季3日

消費期限は、10月1日~5月31日が製造日含む4日間、6月1日~9月30日が製造日含む3日間です。
食べきれなければやわらかいうちに冷凍して、自然解凍で食べるのもおすすめ。

大須にはお店が2つ

大須には工場を兼ねた「大須本通り店」と「万松庵」の2店舗があります。
こちらの大須本通り本店は年中無休7時から営業していて、朝には工場出来立ての納屋橋饅頭が購入できるんですよ。

こちらが大須本通りにある「万松庵」。
こちらは店内にちょっとしたイートインコーナーがあり、大須名物の「揚げまん棒」や「最中アイス」が食べられます。

大須万松寺通り店は一つから買えます

f:id:juno1123:20170107015510j:plain万松寺通店では納屋橋饅頭饅頭が1つからバラで気軽に買え、お店で食べることもできますよ。
包装紙まで朱に金文字とおめでたい納屋橋まんじゅうは、バラでも箱入りでも1つ当たり120円、名古屋の土産に是非どうぞ。

食べ歩きには揚げまん棒 150円(税込)

「揚げまん棒」は納屋橋まんじゅうを丸ごと揚げた大須の食べ歩きグルメ。
ふんわりとしたケーキドーナッツの記事とほんのり香る薄皮、上品な甘さのこしあんのコラボが絶妙、意外と甘くないんですよ。

なんといっても120円の納屋橋まんんじゅうを丸ごと使って150円って、どえりゃあ安くないですか?

納屋橋ジェラード 200円(税込)もおすすめ!

こちらは納屋橋まんじゅうを丸ごとミルクジェラードに混ぜ込んだ「納屋橋ジェラード」、焦がし米粉最中に挟んで食べます。
さっぱりとした口当たりに上品なこしあん、一度食べたらクセになります。

さいごに

最近はこちらの「こしあん」がお気に入り。
せっかくなので出来立てのおまんじゅうを食べたいので、バラで食べるだけ購入してきます。

店舗情報

店舗名  納屋橋まんじゅう 万松庵
住所  名古屋市中区大須3-27-24
アクセス  大須万松寺通り
電話番号  052-241-1662
営業時間  10:00~19:00
定休日  年中無休
座席数  万松庵の奥に椅子があります
公式サイト  http://www.7884.co.jp/index.html
駐車場  無(近隣にコインパーキング有)


紅白もお取り寄せできるそうですよ↑

地図