レトロかわいい「鈴乃トリュフ」は老舗和菓子屋”鈴懸(すずかけ)”のバレンタイン限定チョコ

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JR名古屋高島屋「アムールデュショコラ2018」で、福岡の老舗和菓子屋さんのバレンタイン限定チョコ「鈴乃トリュフ」を買ってきました。
JR名古屋高島屋の地下食品売り場にもお店があり、前から気になっていたんですよね。

老舗の和菓子が作るチョコは、お茶を使ったトリュフチョコレート。なんと地元九州以外で購入できるのは、こちらのアムールデュショコラだけなんですよ!
さっそく中身をご紹介しちゃいますね。

 

 

パッケージがめっちゃかわいい!

とにかくパッケージがかわいいです!トリュフチョコは毎年定番なんですが、パッケージデザインは毎年変わるようです。
今年は福岡県を中心に世界で活躍している”鹿児島睦”さんのデザインだそうですよ。

どこかレトロで上品なお花のデザインは、店頭でもひと際目をひきますね。シンプルながらデザイン性の高い紙袋も素敵です。


サイドにもちゃんとイラストがあしらわれ、捨てるのがもったいないです。毎年コレクションしたくなりますね。

お茶風味の3フレーバーチョコがひと箱に

中にはお茶の風味のトリュフが3種類入っています。1箱で3種類を楽しめるのは嬉しいですよね!


香り高い福岡県八女茶の茶葉を使った「抹茶」「ほうじ茶」、「玄米茶」には隠し味に醤油を忍ばせて高爆死仕上げています。

「ほうじ茶」はかなり香ばしくコクがあります、「抹茶」「ほうじ茶」も生チョコほどではないですが、上品でなめらかな味。
これで1,200(税込)ですから満足度高いですよね。

地元へのこだわりも素敵

南部博多に生まれて九十余年。
”現代の名工”に選ばれた初代中岡三郎のもと、自然豊かな九州の四季折々の新鮮な素材と、確かな職人が」おりなす創作和菓子の店として古くから皆様に愛されてまいりました。
どうぞ一層のご愛用を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

素材も地産地消、パッケージも地元デザイナーと地元への愛とプライドが感じられますよね。
安易に海外ブランドに頼ってプライドを満足させようとする、今話題のどっかの校長にも見習ってもらいたいですね。

まもなく創業100年、本業の和菓子も是非食べてみたいです。