【熱田神宮の朔日市】あんぱん・蓬莱軒玉せん・限定プリン、とことん市を楽んじゃおう!





熱田神宮で毎月一日に開催されている「あつた朔日市」。(5月、6月、11月は、秋葉山圓通寺で開催、1月はお休み)
「あつた宮餅」が有名ですが、実は他にもたくさん限定品があるんですよ。

熱田神宮に因んだ老舗が出店していますが、ほとんどのお店が朔日市限定の品を販売しているんです。
どんなお店が出店し、どんな限定品があるのかご紹介します!ぜひ朔日市を楽しんでくださいね。
*2018年3月の「朔日市」に出店されていたお店は22ブースでした。(あつた宮餅ブース除く)。

「あつた宮餅」の詳しい情報や入手方法はこちら↓
熱田神宮あつた朔日市とは?【あつた宮餅】の入手方法も!2018まとめ

 

 

「妙香園」茶せんで点てる抹茶ラテ

まずはこちらの妙香園。「朔日市」だけの魅力的な限定品がいっぱいなんです。

まずはこちらの「抹茶ラテ(300円税込)」、なんと茶せんで丁寧にお抹茶を点て、一杯づつ淹れててくれるんですよ。

さらには「パステル」と「妙香園」がコラボした「ほうじ茶プリン(350円税込)」も、朔日市だけの限定品。
他にほうじ茶ロール、和紅茶などもいただけますよ。

「亀屋芳広」焼きたてお持ちのおぜんざい

亀屋芳広のブースでの朔日市限定は「あつた善財(ぜんざい)」。店頭で焼いたお餅を入れてくれるんですよ。こちらも大人気でした。
温かくなる4月からはお団子になるそうです。


定番のおまんじゅうも限定パックで並んでいるのでお土産にもいいですよね。

「蓬莱軒」は駄菓子屋さんに?!

熱田の老舗、ひつまぶしで有名な「蓬莱軒」が売っているのは、なんと「とん平焼き」。そしてうなぎのタレを使ったという「玉せん」!高級老舗店が駄菓子屋とは、なんとも楽しいですね。

「玉せん」はどうやら名古屋発祥なんだとか。
子供のころは駄菓子屋さんで焼いてもらいましたねぇ、20円くらいで卵が入ると50円だったかな。玉せんはソースかうなぎタレが選べて200円でした。

コテコテのみそおでんもたまりません!

香ばしい赤味噌に思わず引き寄せられるのが、長久手の「山本屋」。

どて串(150円)、みそ串かつ(150円)、みそおでん(400円)を売っています。

ぐつぐつと煮込まれたみそおでん、たまりませんねぇ。思わず夕食にと買って帰りました。

串カツはその場でいただきました。土手みそにどっぷり漬けた後、さらに味噌タレをかけてくれるんですよ。

「ゆで卵・こんにゃく・ちくわ・大根」の4つで400円です(画像は2人分)。
この茶色一色のおでんを見て、「おいしそう」と思うのは名古屋人だけでしょうね(笑)、みそが染みこんでうまうまでした。

目の前で焼いてくれるだし巻卵がたまらん!

こちらは熱田区の老舗「上京」。懐石料理の仕出しをされているお店なんだそう。
目の前で焼いてくれるだし巻卵がおいしそうで、焼きたてをゲットしようと行列ができていました。待っている間もプロの技に惚れ惚れ。

こちらも夕食用に買って帰りました。こちらが(大)で600円。かなりずっしりとしてお買い得、その場で食べるなら半分サイズの(小)400円がおすすめ。
さらには名古屋コーチンを使っただし巻卵が(大)1,000円、こちらも気になりますね。

プロのだし巻卵、だしがきいてうまうまです。隣のプチトマトは大きめサイズですからね、結構大きめですよ。

あつた農園のトマトがジューシーうまうま

近郊の農家、畜産家が集まり、自慢の新鮮卵・トマト・プリン・ケチャップなどの調味料からドライフルーツやどの加工品を販売されているそうです。

トマトはこちらで300円!ジューシーで甘いので必ず2袋買って帰ります。

中央卸市場で人気の「まぐろや」の海鮮丼

熱田区の中央卸売場で人気の「まぐろや」も出店していました。人気の海鮮丼がこちらで買えちゃうのも嬉しい。

楽器屋の「あんぱん」が大人気!毎月即完売に

ヨモギヤ楽器店さんが売っているのは楽器ではなく「あんぱん」。

こちらが販売開始すると即完売になる人気の「ついたちあんぱん」。熱田神宮前商店街のスズメヤとのコラボです。

この日の朝もあんぱんの前だけ行列になっていましたよ。

ちょっとイビツな形ですが朝焼いた生地がふわふわ、中のあんもやわらかめでおいしんです。
上の白い粒々はピーナッツ、1個160円です。

中には大粒の有機ピーナッツがゴロっと入っていて食感が楽しいです。

こちらもヨモギヤ楽器で人気の「ついたち丼」。ヨモギヤ楽器×八百善 多志”がコラボした牛すじ丼だそうです。

おいしそうな丼は500円です。

さらに先月はなかった「サニーオーチャード」のフルーツカップが販売されていました。

5種類のフルーツがしっかり入って330円、これから暑くなると冷たいフルーツは嬉しいですね!
フォークもつけてくれるので食べ歩きOKです。

ちりめん小物をワンコインで手作り

かわいいちりめん細工のアクセサリーが、500円で作れるワークショップも人気でした。こちらは「たから写真館」のブースなんだそう。

激安なお花ブースは常に人だかり

国産榊が200円、花束どれでも300円と激安価格。常にたくさんの人が群がっていました(笑)

「荷物になっちゃう」と言いながら、やはり手に取ってしまいますね。

「大矢蒲鉾」かまぼコロッケ

熱田神宮近くの老舗「大矢蒲鉾」さん。

那古野学院大学とのコラボ「かまぼコロッケ」を販売していますよ。

名古屋あつたカルタ

本日初お披露目だという「名古屋あつたカルタ」なるものが売られていました。

イラストがレトロかわいいカルタです。

イートインスペースも

イートイン用のテントもありますので、お店で購入したものをこちらで食べられます。
ただし4月の朔日市は日曜日だったので、お店が増えてイートインのテントがなく残念でした。

他にもまだ魅力的なお店が出店されており、季節によってお店に並ぶものも変わるようです。
朔日市だけの限定品が盛りだくさんで通いたくなりますね。

 

熱田神宮駐車場情報

熱田神宮には多くの無料駐車場が用意されています。
土日は駐車場待ちの行列ができますが、回転が早いのでさほど待たずに入れますよ。神宮前名鉄百貨店前の東門駐車場が広く、回転率が速いのでおすすめです。

駐車場合計台数 約400台
東門駐車場 約300台
西門駐車場 約40台
南門駐車場 約60台

※駐車場は基本的に午後5時に閉門致します。
※12/31夜~1/8並びに6/5は全ての駐車場が使用できません。
※その他、祭典行事などで駐車場の使用を制限する場合がありますのでご了承下さい。使用不可の場合は熱田神宮トップページの「最新情報」に掲載いたします。

熱田神宮あつた朔日市とは?【あつた宮餅】の入手方法も!2018まとめ

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