瀬戸『川村屋賀栄』尾張瀬戸駅近く江戸時代から続く老舗和菓子店

尾張エリア(犬山・一宮・瀬戸など)

尾張瀬戸駅から古民家久米邸にお邪魔する途中、趣きのある店舗を見かけて思わず寄ってみました。

『川村屋賀栄(かわむらやがえい)』は江戸時代から続く和菓子所で現在は7代目となるそうです。

お声をかけて店内も撮影させていただきました。

アクセスは?

名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」から徒歩4分ほど、時代を重ねた趣きのある木造店舗。

並んだ開き戸も木枠のまま。

手書きの看板が掲げられています。

店先には金魚鉢、すてきな雰囲気です。

店内はかなり広く、右側には2階に上がる階段が。

以前はこちらでお客をおもてなししていたのか、こちらでもおまんじゅうを作っていたのかもしれませんね。

以前伺ったのはお雛祭りが終わった3月、皐月人形が飾られていました。

火鉢かな?歴史を感じますね。

看板商品「瀬戸川饅頭」

看板商品は初代から作られている酒まんじゅう「江戸川饅頭」、江戸末期に初代 加藤栄三郎が考案した製法を今も守り丁寧に作られているそうです。

”第二次世界大戦中は瀬戸川饅頭の命である「麹菌」を壺に入れて肌身離さず守っ”たと言い継がれているそうですよ。

苺の季節の人気商品は「苺大福」。

かわいい肉球まんじゅう​「ねこ饅頭 たま」も気になる!

他にもおいしそうなお饅頭や手土産などが並んでいました。

おすすめ3つを買ってみた

おすすめ3点を買って帰りました。

わお、竹紐で結ばれてる!

お店の看板商品「瀬戸川饅頭」、春らしい「苺大福」と「桜餅」。どれもおいしくいただきました。

添加物など使用していないのでどれも賞味期限は当日限り、瀬戸川饅頭は焼いたり揚げてもおいしいらしいので今度は多めに買ってみようかな。

さいごに

江戸時代から続く和菓子店、立派な店舗もそのまま残っていてよいものを見せていただきました。

また瀬戸に伺う時にはお邪魔したいと思います。

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*2021年3月撮影

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

店舗情報&MAP

<店舗情報>
川村屋賀栄
住所:愛知県瀬戸市栄町25
アクセス:名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」から徒歩4分
電話:0561-84-2221
営業時間:8:30~17:00
定休日:火曜日(祝日の場合営業)
駐車場:有

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