名古屋市内

東区・北区・守山区エリア

『徳川園』紅葉の日本庭園散策&旧迎賓館で楽しむランチの大人レトロ旅

週末は、時を忘れる大人のレトロ散歩へ。名古屋の街中に川や滝があり四季を感じられる広大な日本庭園が広がっていることに感動を覚えますね。今回は、徳川園の美しい紅葉の絶景と、園内に佇む元迎賓館をリノベーションしたカフェ&バー「蘇山荘(そざんそう)...
千種・昭和・瑞穂・天白・名東・緑区エリア

覚王山のミステリー!揚輝荘・聴松閣の地下に眠る「インド様式」と「謎の通路」

かつて名古屋・覚王山に約1万坪の広大な敷地に迎賓館としての建てられた聴松閣など30数棟に及ぶ建物が広がっていました。そしてその足元に張り巡らされた全長約170メートルにも及ぶ謎の「地下迷宮」の存在が平成になってから掘り起こされました。松坂屋...
千種・昭和・瑞穂・天白・名東・緑区エリア

【名古屋・揚輝荘】地底に広がるインドの石窟寺院?聴松閣「旧舞踏場」のミステリアスな意匠美

名古屋・覚王山の静かな住宅街に佇む「揚輝荘・聴松閣」。山荘風の赤い外観からは想像もつかない、驚きの空間が地下に眠っているのをご存じでしょうか。今回は、揚輝荘の真骨頂とも言える「旧舞踏場」をクローズアップ。松坂屋初代社長・伊藤次郎左衛門祐民が...
千種・昭和・瑞穂・天白・名東・緑区エリア

【名古屋・揚輝荘】聴松閣のべんがら色に染まる、日印融合の不思議な迷宮へ

名古屋に残る異彩を放つ近代建築『揚輝荘』。その中心的存在である「聴松閣」は、ロッジ風のべんがら色の外装が美しい、和洋折衷を超えた多国籍建築です。最大の特徴は、仏教文化を背景とした日本とインドの融合を感じさせる独自のスタイルと「伊藤次郎左衛門...
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

鶴舞『名大医学部附属病院正門』隠れた大正ロマン登録有形文化財を歩く

鶴舞の名古屋大学附属病院に登録文化財となっている「旧愛知県立愛知病院」の正門が残っているのをご存知ですか?リズム感のある装飾の門扉にスクラッチタイルの外壁、知らなければ通り過ぎてしまいますが大正ロマンを感じられるすてきな正門なんですよ。
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

サヨナラ『鶴舞高架下商店街』昭和レトロな「ツルマイ」の迷宮と歴史を辿る

1962年(昭和37年)に中央本線のこの区間が高架化されたことに伴い、翌年に高架下に商店街が営業を開始しました。うす暗く狭い通路に多くの店が並び、戦後の闇市のようなちょっとあやしげな雰囲気も持つ「ツルマイ高架下商店街」は、日本が元気だった頃...
南区エリア

【閉業】道徳『チャペ』ピンと張ったテントがカッコいいレトロ純喫茶

道徳の喫茶店「チャペ」が閉店されてしまうと聞いて最後の日に伺いました。ピンと張った赤いテント、三角屋根、とてもすてきな喫茶店なのに本当に残念。もう伺うことはできませんが、こんなすてきな喫茶店があったという記録をキオクしておきます。
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

伏見『THE CONDER HOUSE』大正から昭和へ、旧名古屋銀行本店の面影に刻まれた記憶。

「まちフォトさんぽ」に参加させていただき、伏見『THE CONDER HOUSE (ザ コンダーハウス)』を見学してきました。昭和元年に旧名古屋銀行として竣工した歴史的建物をリノベーションししてアジアンレストランとウエディング会場となってい...
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

【名古屋・栄】栄町ビル解体前の記録②。サカエチカより古い歴史と「1964年」のモダニズム

2021年に閉業した「栄町ビル」が解体されて駐車場になり、わたしの胸にもぽっかりと穴があいてしまったようです。思い出深いビルとの別れを惜しんで撮影した写真を記録として残しておきます。前回は地下のステンドグラス壁絵から入りましたが、今回は広小...
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

【名古屋・栄】解体された栄町ビル① 惜しまれる純喫茶ペリカンとステンドグラスの光

2021年に閉業してしまった「栄町ビル」、2018年の丸栄に続いての閉業ですっかり景色が変わってしまいましたね。「栄町ビル」には大好きな純喫茶「ペリカン」や、他にも通ったお店があって思い出深いビル。 閉業前に撮りためた写真を今さらながら記念...

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