レトロ建築とキオクの記録

教会・学校

【岡崎】愛知に現存する貴重なヴォーリズ建築。戦後から祈りを見守る『日本福音ルーテル岡崎教会』

「あいたて博2025」にて、岡崎市にある『日本福音ルーテル岡崎教会』を見学してきました。こちらの教会は愛知県内に現存する数少ないヴォーリズ建築事務所(滝川健次設計)による貴重な教会堂。戦後間もない1953年(昭和28年)に建てられ、70年以...
官公庁・博物館・銀行・会館

『岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)』を訪ねて。大正ロマン漂う赤煉瓦と白御影石の美建築

岡崎へレトロ純喫茶巡りに伺った際、旧東海道沿いで目を引くレトロ建築『岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)』を見つけました。大正建築ならではのルネッサンス様式の華やかさと、赤煉瓦に白御影石を配した絶妙なカラーバランス。鈴木禎次が設計を手掛けた...
邸宅・洋館・アパートメント・ビル

岡崎『旧本多忠次邸①』スパニッシュ建築の塔と、復元された移築の歴史。

「あいたて博2025」で久々に岡崎へ足を運び、『旧本多忠次邸』を見学してきました。以前、訪れたことがありましたが当時は写真を撮っておらず、再訪したいと願っていた念願の再会です。旧岡崎藩主本多家の子孫である忠次氏が、自ら敷地の選定から基本設計...
邸宅・洋館・アパートメント・ビル

岡崎『旧本多忠次邸』ステンドグラス輝く「湯殿」と、昭和初期の雅な団欒室。

岡崎の『旧本多忠次邸』を巡る旅、第二弾。今回ご紹介するのは、ステンドグラスが豪華に彩る「湯殿(お風呂)」や、当時の面影を色濃く残す「食堂」「団欒室」です。岡崎の旧本多忠次邸のステンドグラスが豪華な湯殿(お風呂)、本多忠治氏がきれい好きでお風...
邸宅・洋館・アパートメント・ビル

岡崎『旧本多忠次邸③』海底のような浴室と、光溢れる塔の書斎を巡る完結編。

「あいたて博2025」での『旧本多忠次邸』レポートも、いよいよ最終回です。最後を飾るのは、2階に広がる寝室や書斎、そして開放感あふれるベランダ。本多忠次氏のこだわりが随所に詰まったこの邸宅は、調度品や家具も当時のまま。昭和初期の雅な日常生活...
ホテル・老舗旅館・料亭

丸の内『料亭 河文』名古屋最古の料亭に息づく伝統と谷口吉郎の美学を見学。

2025年11月の「名古屋建築祭」にて、丸の内にある『料亭 河文』を見学させていただきました。江戸時代から続く、名古屋で最も歴史が古いと言われる料亭「河文」。名古屋城まで地下道が続いている井戸がある・・・といった伝説も語り継がれるほど、由緒...
ホテル・老舗旅館・料亭

『ザカワブンナゴヤ』(丸の内)400年の歴史を受け継ぐイタリアンレストランでランチ

イタリアンレストラン『THE KAWABUN NAGOYA (カワブン ナゴヤ)』は400年の歴史を受け継ぐ『料亭 河文(かわぶん)』のお隣に2008年(平成20年)に開業しました。大正ロマンあふれる洋館は調度品もすばらしく、ウエディング会...
邸宅・洋館・アパートメント・ビル

名古屋・白壁『旧豊田佐助邸』。豊田グループの礎を築いた、白亜の洋館と広大な和室。知恵が詰まった『和洋折衷』の美。

東区”文化のみち”に建てられた『旧豊田佐助邸』、白いタイルの洋館と和館の邸宅です。近隣の二葉館や撞木館ほどの華やかさはないものの、大正時代に建てられた邸宅は細かな意匠にこだわりを感じられます。
邸宅・洋館・アパートメント・ビル

名古屋・主税町『撞木館』陶磁器商の夢を映すステンドグラス。和洋が響き合う邸宅でお庭を眺めてティータイム。

東区『文化のみち橦木館(しゅもくかん)、陶磁器商だった井元爲三郎が建てた邸宅です。渡航した国々の建築、技術を取り入れて流行のデザインの家具や照明など細かなところにも贅を尽くした洋館、100年を超えた今も魅了されます。
邸宅・洋館・アパートメント・ビル

名古屋・白壁『文化のみち二葉館』。絵画のように美しいステンドグラスに包まれる、大正ロマンの華やかなサロン。

東区『文化のみち 二葉館(ふたばかん)』、市政資料館や撞木館など大正時代に建てられたレトロな邸宅が建ち並ぶ人気の観光エリアです。その中でもわたしの一番のお気に入りがこちらの二葉館、電力王と呼ばれた「福沢桃介」と日本の女優第一号として海外でも...

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