名古屋駅から岡山駅へ、駅前の商店街には桃太郎の桃が大きく掲げられていたり、市内を流れる川沿いは緑いっぱいのゆったりとした歩道になっていたり、かわいいラッピングの路面電車が走っていたりと岡山の街並を散策しながら、お目当てのB三共とコーヒールームキャッスルへ。
まずは水族館喫茶と呼ばれる「コーヒールーム キャッスル」、店主さんが23歳で脱サラして趣味だった熱帯魚店をオープン、さらに喫茶店もはじめたんだとか。
水族館のイメージが強かったのですが、お店に到着すると入ってすぐの空間は複数のミラーとガラス、照明ランプが織りなすレトロフューチャーの世界。
思った以上にすてきすぎな空間でした。
「コーヒールーム キャッスル」へのアクセスは?

アクセスは岡山電気軌道「柳川駅」または「城下駅」「郵便局前駅」から徒歩3〜4分ほど。
わたしは岡山駅からのんびり散策しながら歩きました、通常なら駅から歩いて15分ほどです。

「コーヒールーム キャッスル」の看板には、かわいらしい熱帯魚のイラスト。ロゴデザインもレトロでいいですよね。
入ってすぐはレトロフューチャーの世界
「水族館喫茶」と呼ばれるキャッスルですが、入ってすぐはレトロフューチャーな世界が広がっています。

円盤みたいな照明と屈折のあるガラス窓。

よくみるとガラスが三角の蛇腹になってる!すごい手間かけてます。

そして店内の壁は鏡になっていて、レトロフューチャーっぽいんですよね。

かなり古めのテーブルゲーム機、ミッドセンチュリーなチェアのフォルムもおしゃれ。

奥へと続く壁もミラー、オレンジとグリーンの照明が映えます。

反対側はキッチンですね。
水族館喫茶「キャッスル」
奥の空間はガラッと内装も変わってまさに「水族館」。

チェアの形も違いますね。

壁には水槽が並んでいます。

一枚の絵画のようですね。

元々は店主さんが23歳で脱サラして趣味だった熱帯魚店を始めたのがきっかけなんだとか。その熱帯魚の販売と並行して喫茶店を営むようになり、店内に数々の水槽が設置されたことで、現在のような「水族館喫茶」としてのスタイルが確立されました。
どこの席に座ってもテーマパークのように楽しい!
2つの顔を持つ、なんともこじゃれた喫茶店。もしかして喫茶店と熱帯魚販売のお店として分かれていたのかもしれませんね。
どちらに座っても楽しいお店、わたしが来店した時もほぼ満席。 少しお客が引いたので帰りにお声をかけて撮影させていただけました。
「キャッスル」のメニュー

- モーニングサービス(〜11:00)・・700円
- 定番メニュー
カレーライス・・800円
チキンライス・・800円
焼きめし・・800円
親子丼・・800円
かつ丼・・800円
鉄板スパゲッティ(イタリアン)・・800円
鉄板スパゲティ・・800円
(ミート)ハムトースト・・500円
サンドイッチ・・各800円 - サンドイッチ(ハーフセット)・・850円
- トーストセット・・各700円

テーブルにはすでにお箸がスタンバイ、お箸やつまようじがテーブルにセットされてる店は食事がおいしいです。
サンドイッチハーフセット

『サンドイッチハーフセット』(850円)の玉子をいただきました、ドリンクはレモンスカッシュ。焼き卵で温かくおいしかった!
*今回の岡山から山口、鳥取へレトロ旅レポはこちら↓↓

まとめ
とっても気さくで温かいママさん、撮影をお願いすると「名古屋からきたの? 奥も撮っていきなさいね。」と言っていただけました。
帰りも「気をつけてね!」と送りだしていただき、笑顔でお店を後にしました。 また岡山に伺ったらお店へ行くので元気で続けてほしいですね。
※ 記事の情報は公開日時点のものです。最新の情報は店舗にお問い合わせくださいませ。
店舗情報&MAP
【店舗名】
コーヒールーム キャッスル
創業:1972年(昭和47年)
住所:岡山県岡山市北区中山下1-5-38
アクセス:岡山電気軌道「柳川駅」または「城下駅」「郵便局前駅」から徒歩3〜4分
>>Google mapで場所を確認する
電話:086-222-7197
営業時間:8:00〜18:00(店舗や情報サイトにより8:30からの記載もあり)
定休日:日曜日
喫煙・禁煙:喫煙可
座席数:-
駐車場:なし

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