横浜

横浜・元町「ウチキパン」へ。創業138年、日本で愛され続ける食パン発祥の老舗ベーカリー

今回はバスツアーで横浜中華街のホテルに到着したのも夕方、せめてレトロ散策をと夕食を食べに出たついでに横浜元町ショッピングストリートへ。すでに暗くなっている中を向かったのは「ウチキパン」、パン棚は空でしたお目当ては手にはいったので満足まんぞく...
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

【豊橋】再オープン初日に奇跡の訪問!昭和遺産『喫茶 純』の職人技が光る渋い意匠に酔いしれる

あいたて博で「豊橋市公会堂」や「豊橋ハリスト正教会」を見学した際、念願だった『喫茶 純』へ。豊橋駅から少し離れているため、これまでなかなか伺えずにいましたが、今回は車を出していただき、ようやく訪問することができました。外観のかわいらしさとは...
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

備前屋(岡崎)天明2年創業、和洋種類豊富な老舗和菓子屋

岡崎遠征のおり、最近集め出した御朱印でなく「御菓印(ごかいん)」をいただくため『備前屋』へ。備前屋といえば昭和世代は「あわ雪」や「手風琴のしらべ」のCM、手風琴のしらべは子どもの頃から大好きですがお店へ伺うのははじめてです。東岡崎駅にほど近...
東区・北区・守山区エリア

名古屋・白壁『料亭か茂免』完全ガイド!大正数寄屋の粋と格式ある名庭の記録

武家屋敷エリアにお店を構える高級料亭「か茂免」、鯉が泳ぐ池が流れる日本庭園を囲む風情あるお屋敷を見学。美しステンドグラスの洋館など粋で静寂な空間が広がっていました。
東区・北区・守山区エリア

白壁『料亭か茂免』増築棟レポ!網代天井の粋と鯉が泳ぐ中庭の美の記録

「か茂免」の旧中井邸宅の続き、1955年(昭和30年)に増築された部分と中庭をご紹介しますね。※建物の歴史、大正時代に建てられた洋館のステンドグラスや、2面が総ガラスになった大広間などのレポはこちらの前半記事で詳しくご紹介しています↓↓
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

【岡崎】『日本福音ルーテル岡崎教会』愛知に現存する貴重なヴォーリズ建築。戦後から祈りを見守る

戦後の復興期、地域に開かれた祈りの場として大切に守られてきた教会。ヴォーリズ建築事務所の系譜を引く設計により、シンプルながらも光の取り入れ方が美しい、心洗われる空間が広がっている。
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

岡崎『シャングリラ』異国情緒あふれるレトロ純喫茶の魅惑の近代建築

岡崎レトロ巡りで前から気になっていた「シャングリア」、じゃなかった「シャングリラ」へ、レトロで異国情緒が漂うビルがまたすてきなのです。店内はオリエンタルムード漂う異世界でマスターご夫婦の対応も快く、モーニングも気になったのであいたて博でリベ...
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

『岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)』を訪ねて。大正ロマン漂う赤煉瓦と白御影石の美建築

岡崎へレトロ純喫茶巡りに伺った際、旧東海道沿いで目を引くレトロ建築『岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)』を見つけました。大正建築ならではのルネッサンス様式の華やかさと、赤煉瓦に白御影石を配した絶妙なカラーバランス。鈴木禎次が設計を手掛けた...
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

岡崎『旧本多忠次邸』完全ガイド!限定公開の地下ボイラー室も

旧岡崎藩主本多家の子孫・忠次氏が自ら設計した邸宅。ステンドグラスが美しい湯殿や壁泉、塔の庭園を見渡すサンルームなど、細部までこだわり抜かれた空間は、氏の邸宅への深い愛情を今に伝えている。
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

岡崎『旧本多忠次邸』内観レポ!豪華ステンドグラスの湯殿と限定公開の女中室

岡崎の『旧本多忠次邸』を巡る旅、第二弾。今回ご紹介するのは、ステンドグラスが豪華に彩る「湯殿(お風呂)」や、当時の面影を色濃く残す「食堂」「団欒室」です。岡崎の旧本多忠次邸のステンドグラスが豪華な湯殿(お風呂)、本多忠治氏がきれい好きでお風...

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