『徳川園』紅葉の日本庭園散策&旧迎賓館で楽しむランチの大人レトロ旅

東区・北区・守山区エリア

週末は、時を忘れる大人のレトロ散歩へ。

名古屋の街中に川や滝があり四季を感じられる広大な日本庭園が広がっていることに感動を覚えますね。

今回は、徳川園の美しい紅葉の絶景と、園内に佇む元迎賓館をリノベーションしたカフェ&バー「蘇山荘(そざんそう)」での優雅なひとときを合わせた、大人の休日おでかけプランをご案内します。

アクセスは?

市バス「徳川園新出来」停下車徒歩3分、JR大曽根駅から徒歩10分、地下鉄大曽根駅からだと徒歩15分ほどになります。

駐車場も豊富なので車でも便利ですよ。

四季の情景と徳川園の紅葉

緑豊かな池泉回遊式の大名庭園「徳川園」。例年11月下旬頃からは木々が鮮やかに色づき、名古屋市内でも屈指の紅葉スポットとなります。園内には滝や川が流れ、どこを切り取っても絵になる空間です。

都会の喧騒を離れ、ただ静かに庭園を歩くだけで心が落ち着く場所、特に紅葉の季節には多くの人が足を運びます。

併設の徳川美術館も回れば一日楽しめます。売店には愛知の伝統工芸品や徳川家の家紋である「葵のご紋」をモチーフにした徳川園オリジナルグッズなどが揃っているのでぜひ寄ってみてくださいね。

本格的な三脚の使用もOKされているため、カメラを片手に秋の色彩を追いかけるのもおすすめですよ。

歴史と寛ぎの「蘇山荘」

蘇山荘の窓辺席

庭園散策の終着点は、入り口近くに佇む「蘇山荘」へ。昭和12年開催の博覧会で迎賓館として使われたこの建物は、80年以上の時を重ねた重厚な空気と、窓から差し込む自然光が織りなす極上の隠れ家です。

大きな窓からは食事を楽しみながら緑の庭園を眺められるのがお気に入りのポイントです。 ひとりでまったりと静かに過ごすのもおすすめですよ。

甘い香りに包まれる休息を

天むすと飛騨牛おこわ

以前にランチでいただいた『天むすと飛騨牛おこわ』。

ぜいだくな飛騨牛のもっちりとしたおこわとだしをまとった天むすをおいしくいただきました。

別日には『いちじくのショートケーキ』と『りんご加賀ほうじ茶』をいただきました。

甘さ控えめのクリームは自家製でしょうか、ジューシーないちじくと相性ばっちり。ポットで出てきた『りんご加賀ほうじ茶』も茶葉でだしていただき香り豊かでした。

混雑を避けて早めのランチ

人気の「蘇山荘」はランチタイムには混みあうので待ち時間があることもあります。 わたしが10時過ぎに入店した時にはほぼ貸切でしたがお店を出る時には待っている方がいらっしゃいました。

ほとんどの方は日本庭園を散策してから「蘇山荘」へランチやティータイムに訪れるので、散策の前にお店へ行って早めのランチをいただくのもおすすめですよ。

紅葉、桜の見ごろはいつ?

紅葉の見ごろは11月中旬 ~ 12月上旬頃、例年、11月下旬から紅葉祭が開催されます。

桜の見ごろは3月下旬 ~ 4月上旬頃、ソメイヨシノだけでなく、しだれ桜やトウカイザクラなど、時期をずらして楽しめるのが魅力です。

さいごに

名古屋の三大庭園は「徳川園」「白鳥庭園」「名古屋城二之丸庭園」ですが、やはり徳川園の雅さは圧巻です。

静かな日本庭園で日常を忘れてまったりと過ごすのは最高の自分へのご褒美ですよね!

白鳥庭園内『茶寮 汐入』リニューアルした和カフェでおいしい日本茶&ふわふわどら焼きをいただきました
道行く紅葉がとても美しくて、お天気の良さにも誘われながら「白鳥庭園」まで少し足を延ばしてきました。久しぶりに広い園内をのんびりとお散歩し、一休みしようと立ち寄ったのが園内にある「茶寮 汐入(しおいり)」です。しばらく伺わない間にリニューアル…

※ 記事の情報は公開日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

アクセス&施設情報

徳川園 & 蘇山荘(ソザンソウ)
住所:愛知県名古屋市東区徳川町1001
アクセス:市バス「徳川園新出来」停下車徒歩3分、JR大曽根駅から徒歩10分、地下鉄大曽根駅からだと徒歩15分。
駐車場(有料)もあるので車でも便利。
開園時間:9:30~17:30(カフェ 10:00~17:00 ※夜はバー営業)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
公式サイト:徳川園公式サイト

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