レトロ喫茶店を巡る旅

春華堂『うなぎパイ』名古屋キヨスクでも大人気!老若男女に愛される”夜のお菓子”

甘さ控えでサクサク食感、時々無性に食べたくる「うなぎパイ」。静岡名物なのに、名古屋駅のお土産売り場で大人気!

一時期JR名古屋駅のおみやげ売り場から姿を消してしまった”うなぎパイ”、SNSから多くのファンの声の支持が盛り上がり、奇跡?の復活を遂げた伝説を持ちます(笑)

春華堂うなぎパイとは?

春華堂のうなぎパイが誕生したのは昭和36年、半世紀以上愛されてきた浜松銘菓です。

数千層もの繊細なパイ生地を毎日同じに仕上げるのは職人が長年培った経験と勘、一人前になるためには10年の鍛錬が必要なんだとか。

原材料は至ってシンプル、特別精製した粒子の大きいグラニュー糖、小麦粉、特に香りや口あたりを左右するバターは特に厳選して仕入れています。

さらにうなぎエキスを加えて焼き上げる生地に塗るのが、誕生以来味を変えない社内でも極秘の「秘伝のたれ」なんだそうですよ。

春華堂公式サイト参照

名古屋駅キヨスクで大人気!

名古屋でも大人気の「うなぎパイ」、名古屋駅や金山のキオスク、市内のお土産屋さんでも見かけますね。
名古屋駅キオスクでは、売り上げ上位の人気お土産なんですよ。

静岡名物なのに、なぜ名古屋駅でバカ売れしているのか?
それは”のぞみ”に乗ると浜松駅を素通りするため、うなぎパイが買えないからなんだとか。

2016年に、名古屋キオスクから一時期「うなぎパイ」が姿を消し大騒ぎに(笑)
取扱商品の見直しのためでしたが、あまりの反響にすぐに再販となりました。

多くの人に愛されている「うなぎパイ」、たまにミニうなぎパイを買ってかえりますがアッと言う間になくなります。

うなぎパイ(12本入)963円

『うなぎパイ(12本入)』(963円)、今回はジェイアール名古屋タカシマヤ地下1階銘菓百選で購入してきました。

包装紙を開くとこんな感じ、「う」の字がうなぎのよう見えますね。

1本づつ個装されているので便利、バラ巻きようのお土産にもいいですね。

長さは12.5cmほど、しっかり香ばしく焼き上げてあります。

数千層にも重なったパイ生地がサクサク、バターのコクもあり奥深い味わい。パイ生地は甘くなく、トッピングのグラニュー糖でほどよい甘さになります。

生地にうなぎエキスが入っているそうですが、何度も食べてるけどうなぎの味はしないかな?おいしいから全然いいけど(笑)。

夜のお菓子 うなぎパイ

「夜のお菓子」

「うなぎパイ」を小学生たちの間で一躍有名にしたのがこのキャッチフレーズね。

昔CMで流れていた「夜のお菓子」と言うフレーズは、昭和の小学生男子を興奮させるのには十分でした(笑)
いまでも地元静岡ではCMやっているのかな?

賞味期限は?

賞味期限は製造日から60日。

カロリーは?

1本あたり79kcal。

原材料名

小麦粉(国内製造)、砂糖、乳等を主要原料とする食品、うなぎ粉、水飴、フラクトオリゴ糖シロップ、鰹風味調味料、ガーリック/香料、V.A、酸化防止剤(V.E)、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)

さて、久々に箱で買ってみたら中にこんなしおりが、、、。

春華堂の工場「うなぎファクトリー」に行きたくなっちゃうような連載漫画が載っています。
(こちら”職人くんの日々”は春華堂の公式サイトでも見られます。)

うなぎパイミニはお取寄せも!

我が家のお気に入りは「うなぎパイミニ」、アーモンドや蜂蜜が入ったミニサイズのうなぎパイです。

定番のうなぎパイは割れやすいため通販していませんが、こちらはお取寄せもできるみたい。
ステイホームのお供にどうぞ。

ジェイアール名古屋タカシマヤでも入手可能↓
名古屋駅高島屋『銘菓百選』日本全国の逸品スイーツがズラリ!ステイホームにぴったり

さいごに

久々に公式サイトをのぞいてみると、「スイーツバンク」なる施設が4月オープンしてますね!
コロナの中、新しいことに挑戦し続ける老舗パワーすごいです!

いつ食べてもおいしい「うなぎパイ」、名古屋にきたら是非お土産にどうぞ!

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。