名古屋で水羊羹と言えば誰もが口にするのが「むらさきや」、「むらさきや」と言えば水羊羹。御園座のお膝元に位置するお店は、歌舞伎俳優の方々にも愛されているんだとか。
そんな格式高いお店は敷居が高いかと思いきや、オフィス街のお店は気軽に立ち寄れるときき伺ってきました。
水羊羹と言えば暑い夏のイメージですが、クーラーのある現在では今の時期が一番おいしい季節でしょうと足を延ばしてみました。
お店の場所は?

お店は地下鉄伏見駅1番出口を出てすぐに左折、1本目の交差点角なので徒歩1分ほど。
一見すると和菓子処とは思えぬシンプルな店構えで、一度は通り過ぎてしまいました。
店内の雰囲気

店内は思ったよりも広いけれど、和菓子が並んでいるのは横のショーケースのみ、見本だけが並んでいます。
むらさきやの羊羹ラインナップ
※いずれも購入時のラインナップと価格です。現在の正確な価格については店舗にてご確認ください。

羊羹ラインナップ
- 錦の友(小倉)・・・2,000円(税別)
- 昔の友(黒糖)・・・2,000円(税別)
- 練羊羹(備中白小豆)・・・2,800円(税別)
- 水羊羹(一棹)・・・2,000円(税別)
- 水羊羹(カップ入り)・・・400円(税別)
名物『むらさきや』の水羊羹を実食!

『水羊羹』(一棹 2,160円税込)、包装紙も手提げ袋もいたってシンプル。

白い中箱の中にプラ容器に入った水羊羹、結構ズッシリと重くて量がありますね。

スプーンですくうと、透明感がありスプーンがスッと入ります。

さらっとして瑞々しい。

上品な甘さでなめらかで口どけがよく、スッと溶けていくような感じです。
もう一切れとついつい手が出てしまい、結構量がありますがペロリと食べられちゃいますね。
水羊羹の賞味期限(日持ち)は?

日持ちは購入日を含め3日間です。
水羊羹はいつからいつまで買える?
むらさきやの水羊羹は期間限定商品です。
販売期間は例年3月中旬から9月中旬頃までとなります。
デパ地下(高島屋・松坂屋)でも購入できます
伏見の本店まで行かなくても、名古屋市内の主要デパ地下で買えるも便利で有難いです。
①栄:松坂屋名古屋店 地下1階

名古屋市中区・栄の松坂屋名古屋店の本館地下1階・和菓子売り場に看板があり、常時「むらさきや」の和菓子を購入することができます。

松坂屋では「水羊羹(2,160円税込)」や各種羊羹のほか、生菓子の詰め合わせ「5個入(1,512円税込)」「10個入(3,024円税込)」、「中生干菓子10個入(1,512円税込)」などが並びます。
本店と同じ品揃えですが生菓子は詰め合わせ販売になっています。入荷数が限られているため午前中に売り切れてしまうこともあるので、早めの訪問がおすすめです。
②名古屋駅:ジェイアール名古屋タカシマヤ「銘菓百選」

名古屋駅直結のジェイアール名古屋タカシマヤ地下1階「銘菓百選」コーナーでも購入できます。

水羊羹は和菓子売り場の冷蔵ショーケース内に置かれているのでご注意くださいね。
月曜〜土曜(日曜は本店定休日のため入荷なし)まで毎日数量限定で入荷されるので、名古屋土産としてもぴったりですよ!
伏見本店のイートイン茶室や秋の栗蒸し羊羹もチェック!
伏見の本店奥には、素敵な中庭を眺めながらお抹茶と出来立て和菓子がいただける隠れ家茶室があるのをご存知ですか?
イートイン体験や初夏の生菓子、秋限定の絶品『栗蒸し羊羹』については以下の記事で詳しくレポしています!
↓伏見本店の隠れ家茶室と初夏生菓子のレポはこちら↓

↓秋限定『栗蒸し羊羹』のレポはこちら↓

おわりに
この記事では「むらさきや」の夏の看板商品「水羊羹」をご紹介しました。
やはりのど越しの良い水羊羹は夏には嬉しいスイーツですよね。
名古屋駅「ジェイアール名古屋タカシマヤ」、栄「松坂屋」でも購入できるのでぜひ味わってみてくださいね!
※ 記事の情報は公開日時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。
店舗情報&MAP
<店舗情報>
むらさきや
住所:愛知県名古屋市中区錦2-16-13
アクセス:地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」1番出口から徒歩1分(御園座近く)
>>Googleマップで場所を確認する
電話番号:052-201-3645
営業時間:月曜日〜金曜日 9:00~17:00 / 土曜日 9:00~15:00
定休日:日曜日・祝日
駐車場:あり(敷地内・東玄関横に3台完備)
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