レトロ純喫茶を巡る旅

24時間餃子無人直売所『味覚(みかく)』ザク切キャベツ、薄皮パリパリで手作り感あり!店舗も多くて便利

餃子の無人直売所『餃子の味覚(ぎょうざのみかく)が金山にオープンしたので行ってきました。

店舗は名古屋をメインに9店舗、岐阜県にまで進出しているそうで、お味も手作り感があっておすすめ!

おいしい焼き方は店舗などご紹介しますね。

お店の場所は?

わたしが伺ったのは金山店、他に8店舗を展開しており無人餃子としては多いですね。

最後の方ですべての店舗をご紹介しています。

餃子の味覚とは?

「餃子の味覚」は名古屋近辺に9店舗(無人直売所)を展開しています。

「餃子の味覚」の特徴はこちら、毎日作りたてだそうで野菜にフレッシュ感ありました。

  • モチモチとした皮の食感
  • 厳選された国産豚肉、国産牛肉、国産野菜を使用
  • 毎日作りたて

店内の雰囲気は?

家から近い金山店へ、奥の冷凍庫に餃子が入っています。

餃子の種類と値段

餃子

  • 焼き用 冷凍生餃子(36個入)・・1,000円
  • 焼き用 冷凍コーン餃子(34個入)・・1,000円
  • 茹で用 ビーフ水餃子(32個入)・・1,000円

たれなど

  • 特製たれ・・200円
  • 特製ラーユ・・200円

 

 

餃子の買い方

①餃子をご希望の個数ケースからお取ください。

②料金を料金箱にいれてください。

*おつりは出ないので1,000円札、または小銭を用意しましょう。

冷凍庫のドアを開け、必要な分の餃子を取り出しましょう。 スーパーのバックに(18個入×2)がセットになっているのでそのまま持ち帰れて便利ですね。

冷凍庫の下の段に「保冷剤」が入っていおり無料サービス(一袋2個まで)。

必要なら「保冷パック」(100円)も用意されています。

「料金箱」に商品代を入れましょう。

定番の生餃子を購入。

18個入×2袋、焼き方の書いた紙が入っています。

おいしい餃子の焼き方は?

「餃子の味覚」おいしい焼き方はこちら。

①熱したフライパンに、大さじ3~4杯の油をひきます。

②凍ったままの餃子を少し空けて並べ、お湯または水をコップ1杯(100cc)位入れます。

③蓋をして水分がなくなるまで強火でむしやきにします。

④お湯がなくなると蓋を取り、少量の油を入れ弱火にし、ちょうど良い焼き色になったら出来上がり。

焼いてみよう

実際に焼いてみました!

熱したフライパンに油をひきます。

火を止めて冷凍のまま、少し間を開けて餃子を並べましょう。

中火(180℃設定)で焼き目がつくまで焼いて。

100㏄のお湯(または水)を入れます。

蓋をして中火(180℃設定)で3分~5分。

水が無くなったら少量の油を入れ、良い色目がついたら出来上がり。

お味は?

うっかりタレを買うのを忘れたので「味ぽん」と、お気に入りの新風の自家製ラー油で。

ちょっと焦げ目がついちゃいましたが気にしない。

ザク切りキャベツ、手作り感があってなかなかに美味、皮も薄くてパリパリでした。ニンニク、ニラが入っています。

好みのお味でリピありです。

餃子食べ比べはこちら↓
【名古屋】持ち帰り餃子専門店食べ比べ4選!24時間営業や直売店まとめ

王将の生餃子テイクアウトもおすすめ↓
『餃子の王将』生餃子テイクアウト、持ち帰り注文の仕方や予約方法、おいしい焼き方まとめ

原材料名

野菜(キャベツ、にら、にんにく)、 豚肉、皮(小麦粉、植物油脂、食塩)、豚脂、醤油、ごま油、砂糖、かつお節だし、味醂、食塩、香辛料/加工でん粉、酒精、調味料 (アミノ酸等)、酸味料 (一部に豚肉、小麦、ごま、大豆を含む)

さいごに

名古屋にも24時間無人販売店が増えて便利になりましたよね! 外食が難しい今は冷凍餃子の24時間販売は嬉しいです。

他にも色々な自販機が増えてきてるみたい、また気になるものがあったらレポしてみます。

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

餃子の味覚店舗情報&MAP

現在は名古屋市をメインに9店舗。
*2022年3月現在

電話:050-3702-6555[受付 10:00~18:00]
営業時間: 24時間営業
定休日:年中無休
Instagram
Twitter
Feedly
SHARE