毎月1日(1月を除く)だけに限定販売される伊勢名物・赤福の「朔日餅(ついたちもち)」。
11月(霜月)の朔日餅は、商売繁盛を祝うお祭り「えびす講」にちなんだ「ゑびす餅」です。
11月「ゑびす餅」と2月「立春大福餅」は、1箱で2つの味が楽しめる嬉しい月!しかも生地が大好きな“ういろう”なのもお気に入りポイントです。実際に食べてみた感想や、気になるカロリー・賞味期限(日持ち)をまとめました。
赤福 11月の朔日餅は「ゑびす餅」
11月は、商いの神様を祀り商売繁盛や五穀豊穣を祈る「ゑびす講」の月。
これにちなんだ「ゑびす餅」は、幸運を招く“打出の小槌”に見立てた黒糖味と、黄金色の“小判”に見立てた柚子(ゆず)風味の2種類が詰め合わされた、とてもおめでたい和菓子です。
最新の値段・何個入り・ネット予約方法について
赤福の朔日餅は非常に人気が高いため、事前にネット予約(オンライン予約)をしておくのが確実でおすすめです。
11月「ゑびす餅」をはじめとする朔日餅の最新価格や箱のサイズ(何個入り・化粧箱)、予約受け取りの手順、年間のスケジュール一覧は以下のまとめ記事で詳しく解説しています↓

11月朔日餅の伊勢千代紙と特別な添え物

11月朔日餅の包み紙「伊勢千代紙」は、あざやかな黄色の上に、縄を張り巡らせて鳴子をかけた田んぼとたくさんの米俵が描かれており、収穫の秋と五穀豊穣への感謝が表現されています。
あざやかな黄色の上に、縄を張り巡らせて鳴子をかけた収穫前の田んぼとたくさんの米俵が描かれています。
五穀豊穣の感謝を版画家の徳力富吉郎先生に表現していただきました。


さらに箱の中には、ゑびす様と大黒様が描かれためでたい絵はがきと一緒に、本物の「稲穂」が添えられているのも11月ならではの粋な演出ですね。
11月朔日餅「ゑびす餅」のお味をレポ!

事前ネット予約で購入した『ゑびす餅(6個入)』をいただきました。「黒糖」と「柚子」の2種類が半分ずつ入っています。


生地はどちらも、もっちりとした食感がたまらない“ういろう生地”!打出の小槌と小判の形が可愛らしくて見た目も華やかですね。

中の餡も生地に合わせてそれぞれ異なり、「黒糖あん」と「柚子あん」が入っています。
コクのある濃厚な黒糖と、爽やかな香りが広がる柚子。味わいの異なる2つのフレーバーを一度に楽しめるなんて、とっても贅沢な気分になれます!

十一月は、商売繁盛を祝うまつり「ゑびす講」のある月。
商いの神、ゑびす様にちなみ「ゑびす餅」は、幸運を招く打出の小槌と、黄金色の小判に見立てました。
黒糖と柚子、二つの風味をお楽しみください。
ゑびす餅の賞味期限(日持ち)・カロリー・原材料
| 特徴 | 打出の小槌(黒糖ういろう×黒糖餡)と小判(柚子ういろう×柚子餡)の2つの味が楽しめる縁起の良いお餅。 |
|---|---|
| カロリー(1個あたり) | 黒糖:126kcal 柚子:123kcal |
| 賞味期限(消費期限) | 当日中 |
| 原材料名 | 【黒糖】砂糖(国内製造)、米粉、小豆、加工黒糖、米油、きな粉(大豆を含む)、食塩 / トレハロース 【柚子】砂糖(国内製造)、米粉、小豆、米油、柚子、食塩 / トレハロース、クチナシ色素 |
| 栄養成分(1個あたり) | 【黒糖】たんぱく質 1.9g、脂質 0.5g、炭水化物 28.5g、食塩相当量 0.05g 【柚子】たんぱく質 1.8g、脂質 0.5g、炭水化物 28.0g、食塩相当量 0.04g |
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まとめ
11月の朔日餅「ゑびす餅」は、もっちりとしたういろう生地と、黒糖・柚子の異なる風味が一度に楽しめる満足感たっぷりの和菓子でした。
来月の12月は今年最後を締めくくる「雪餅」ですね。冬の訪れを感じるお餅も楽しみに待ちたいと思います!
※ 記事の情報は訪問時のものです。最新の営業状況や価格・予約方法は公式サイト等でご確認ください。

