半日ソロ活でおでかけ、ドラマ『VIVANT』の世界観に浸るためにまずは岐阜県庁へ。
岐阜県庁で納豆シーン再現コーナーを楽しみ、ホテルロビーのような20階展望ロビーで絶景を楽しんでVIVANTの世界観を満喫!
その後は予定外のハプニングで出会ったホテルクオリティの絶品ランチ、レトロな柳ケ瀬商店街の散策、お気に入り「お弁当箱 甘納豆」のお土産まで。
その日の気分で自由に寄り道できる、大満足の岐阜半日ソロ活コースをご紹介します。
『VIVANT』のロケ地「岐阜県庁」を目指せ!
今回のソロ活メインは、ドラマ『VIVANT』のロケ地にもなった「岐阜県庁」。話題のドラマだけに多くのファンが訪れて観光名所になっているんですよ。

エントランスを入って奥へ進んだ「ホワイエ」は、新庄とチョッキ―が納豆を食べてた(笑)タイの高級別荘のロケ地。
納豆の食品サンプルが用意され、皆さんが順番待ちして記念写真を撮影していました。

さらにホテルのような20階展望ロビーで、”この絶景が無料でいいの?”ってくらいの絶景を満喫。心洗われる、すばらしいパノラマ風景でした。

「レストラン オリビエ」でホテルクオリティのお値打ちランチ
VIVANTの世界に浸った後はバスでJR岐阜駅へ、ここで気まぐれに河原町まで足を延ばそうとバスに飛び乗った計画性のないわたくし。
バスの中で”お目当てのお店が定休日”とわかり、あわてて降りた「商工会議所前」バス停で出会ったのが「岐阜商工会議所レストラン オリビエ」のランチです。

なんとこちらのレストラン、岐阜グランドホテル直営のお店で、お料理も接客も完璧なホテルクオリティ。こちらの薬膳ランチがフリードリンクでデザート含めて2,500円という高コスパで楽しめちゃうんですよ。

さて、ここからは腹ごなしに柳ケ瀬商店街を歩きます、車の方は古い街並みが残る河原町、金華山ロープウエイなどに行かれてもいいですね。

レトロが残る柳ケ瀬商店街をぶらぶら散歩
「オリビエ」で思いがけずご褒美ランチを堪能したあとは、腹ごなしを兼ねて大好きな「柳ケ瀬商店街」へ。

アーケードの下をのんびり歩きながら、昭和の雰囲気が残る町並みをぶらぶら散歩。気ままに歩けるのもソロ活のいいところです。


自分ご褒美は「岡女堂手作り甘納豆」
柳ケ瀬商店街で素通りできないのが、昔ながらの手作り甘納豆屋「岡女堂」さん。

木箱にギッシリと美しく詰められた甘納豆! これがあれば1週間は生きていけます(笑)。

昔ながらのショーケースにならんだ甘納豆たち。 4日間かけてじっくりと仕上げる甘納豆はやさしい甘さ、上品で懐かしい味わいです。

【JR岐阜駅でお土産】「カネ井青果」の新鮮フルーツが安くておいしい!
VIVANTロケ地「岐阜県庁」と柳ケ瀬商店街を満喫したら、電車でおうちへ帰りましょう。
岐阜駅で、わたしが必ず覗いて帰るのが駅市場 DODA-GIFU、入ってすぐの「カネ井青果」に並ぶフルーツや野菜が安くておいしい!
ぶっちゃけ、名古屋の瑞穂区「いいねタウン」や「セントラルパーク店」より全然イイ!
岐阜は山が多く水質がよいので、やはり野菜やフルーツが美味しいですよね!
この日は「幸水梨」と「りんご」を購入、どちらも大ぶりでおいしかった、紹介する気もなく画像撮ってないですが、ソロ活シリーズではリアルな生活感出していこうと思います!
余力があれば寄ってみてくださいね。
おすすめコースのタイムスケジュール
- ラベル10:00 岐阜県庁で『VIVANT』ロケ地見学
納豆体験&20階展望ロビーの絶景
- ラベル11:00 ~ JR岐阜駅→ 商工会議所前へバス移動
JR岐阜駅バスターミナルで乗換え
- ラベル12:00~ 「オリビエ」でご褒美ランチ
(土日祝休み、13時までに入店するべし)
- ラベル13:00~ 柳ケ瀬商店街をレトロ散歩
- ラベル「岡女堂」で甘納豆の自分土産
お弁当箱みたいな木箱でモチUP!
- ラベル14:30 JR岐阜駅構内で新鮮フルーツ
『駅市場 DODA-GIFU』のカネ井青果
その他のソロ活編はこちら↓↓


おわりに
予定変更のドタバタもポカもソロ活なら笑い話(笑)、自分の「好き」と「気まま」を詰め込めるのがソロ活の醍醐味です。
そんな「気取らない、背伸びしない、無理しない、半日ソロ活」。
「今日も楽しかった。明日からまた頑張ろう」までがセットですよ。
ぜひ皆さんも気ままな岐阜散歩を楽しんでみてくださいね!
甘納豆を買ったのに、ズッシリ重いちゃんこあんぱんの誘惑には勝てず……!あんこ好きならJR岐阜駅裏の「サカエパン」も外せません(笑)↓↓

※ 記事の情報は公開日時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。
