レトロ純喫茶を巡る旅

昭和区『三九餃子』岡崎人気店の24時間無人販売店OPEN!香ばしいもちもち薄皮餃子

名古屋市昭和区・安田通にオープンした「三九餃子(さんきゅうぎょうざ)」、岡崎の人気店の餃子が24時間無人餃子店として名古屋に上陸です!

みかわもち豚肉を使用、ざくざく野菜をもっちり薄皮で包みんだ香ばしい餃子をさっそくレポです。

お店の場所は?

お店の場所は安田通・宮裏交差点、ヤマナカ安田通店西側です。

三九餃子(さんきゅうぎょうざ)ってどんな餃子?

岡崎の人気店の餃子が名古屋に登場、家伝の秘法を継承し工夫を重ねて作り上げた餡、上品な味わいで子どもから大人まで愛されてきました。

三河産ブランド豚「みかわもち豚肉」100%、数種類のスパイスをほんのりきかせた素材をいかした味わいの餃子です。

店内の雰囲気は?

店内はさほど広くはないですが十分な広さですね。

餃子の購入方法

冷凍ショーケースから、購入希望の数の冷凍業を取り出す。

購入した金額を料金箱に入れる。

*おつりは出ません。

餃子は(18個入り×2パック)で1袋(1,000円税込)になっており、1袋につき2個まで保冷剤が無料です。

持ち帰り用のビニールパックは無料、(1袋につき1枚)。

餃子専用タレ1個(10円)、1パックにつき2個くらいあった方がいいかも。

持ち帰りに15分以上かかる場合は保冷バッグ使用がおすすめ、1個100円です。

餃子とたれ、保冷バッグなどの料金を料金箱に入れましょう。

  • 餃子(18個×2パック)・・1,000円
  • 餃子のたれ・・10円
  • 保冷バッグ・・100円

おつりはでないのでくれぐれもご注意くださいね。

三九餃子

1パック(18個入)×2で1,000円。

1個19g、28円ほどになります。

餃子のたれは「チヨダ」が作っているやつ。 

「酢、しょうゆ、ラー油」で自作してもいいし、ぽん酢でもOKです。

おいしい焼き方

フライパンをよく熱してから、油を大さじ1~2杯ひきます。

餃子を並べます。
(冷凍した餃子は、必ず隙間をあけて並べてください。)

湯または水を餃子10個に対して150cc(20個なら180cc~200cc)入れ、フタをして強火で水分がほとんどなくなるまで蒸し焼きにします。

フタを取り中火にして、水分がなくなる直前にごま油小1さじ2杯を餃子の上から垂らし、底がキツネ色になったら焼き上がりです。

*冷凍餃子は解凍の必要はなく、冷凍のままで使用ください。

焼いてみよう!

①フライパンをよく熱してから、油を大さじ1~2杯ひきます。

フライパンを熱し油を大1~2杯ひきます。

②お湯を150cc入れ、フタをして強火で5分ほど蒸し焼きにします。

③水分が無くなったら、餃子の上から油小さじ1~2杯をまわしかけます。

底がキツネ色になったら出来上がり。

薄皮が香ばしい

最初の1パックでたれを使ってしまったので、2パック目は味ぽんで。

餃子自体は薄味なので、ぽん酢にごま油とラー油でいただきます。

皮が薄皮でモチモチして香ばしく、かなりおいしいです。

野菜はざく切り、あっさりめで家庭の味といった感じかな。 

あっさり派の方は好きな味だし、スパイス派だとちょっと物足りなく感じるかもしれません。

賞味期限は?

約3カ月ほど。

カロリーは?

100g当たり199cal、一個あたり19gで37kcal。

原材料名&栄養成分

原材料名 キャベツ(国産)、豚肉(みかわもち豚)、皮(小麦粉、植物油、食塩、加工でん粉、ニラ、長ネギ、生姜、にんにく、ごま油、醤油、山椒油、塩、砂糖、料理酒、片栗粉、胡椒、オイスターソース、調味料(アミノ酸など)、酒精、酸味料
栄養成分 たんぱく質 8.9g、脂質 10.2g、炭水化物 30g、食塩相当量 1.5g

駐車場は?

駐車場はありません。

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さいごに

生姜、にんにく、ごま油、醤油、山椒油、胡椒など数種類のスパイスが隠し味になっていますが、あっさりめでクセのない味わいです。

皮がもちもちして薄皮で香ばしくポイント高い餃子でした。

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

店舗情報&MAP

<店舗情報>
三九餃子 安田通店
住所:愛知県名古屋市昭和区安田通5-2(google mapで見る
アクセス:地下鉄鶴舞線 川名駅から620m
電話:090-8469-5486
営業時間:24時間
定休日:無休
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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