名古屋で水羊羹といえば【むらさきや】名古屋駅「高島屋」栄「松坂屋」でも買えます




名古屋で水羊羹と言えば誰もが口にするのが「むらさきや」、「むらさきや」と言えば水羊羹。
でも水羊羹がおいしいってことは、あんこがおいしいってことでどの和菓子もおいしいということですよね。

歌舞伎座のお膝元に位置するだけあって、歌舞伎俳優の方々にも愛されているんだとか。
水羊羹と言えば暑い夏のイメージですが、クーラーのある現在では今の時期が一番おいしい季節でしょうと足を延ばしてみました。

 

 

お店の場所

場所は伏見から徒歩3分ほど、一見すると和菓子処とは思えぬ店構えですね。

店内の雰囲気

店内は思ったよりも広いけれど、和菓子が並んでいるのは横のショーケースのみ、見本だけが並んでいます。

並んでいるのは生菓子5種類’各280円税別)、中干菓子4種類(各140円税別)、後は羊羹類のみとシンプル。
生菓子と中干菓子、昔は日持ちが違ったそうですが現在はサイズが違うだけだそうですよ。

羊羹の種類と値段

  • 錦の友(小倉)・・・2,000円(税別)
  • 昔の友(黒糖)・・・2,000円(税別)
  • 練羊羹(備中白小豆)・・・2,800円(税別)
  • 水羊羹(一棹)・・・2,000円(税別)
  • 水羊羹カップ入り・・・400円(税別)

水羊羹/2,000円税別

包装紙も手提げ袋もいたってシンプル。

白い中箱の中にプラ容器に入っています。
結構ズッシリと重くて量がありますね。

ちょっと贅沢にスプーンですくってみました。
透明感がありスプーンがスッと入ります。

さらっとして瑞々しい。

上品な甘さでなめらかで口どけがよく、スッと溶けていくような感じです。
もう一切れとついつい手が出てしまい、結構量がありますがペロリと食べられちゃいますね。

美濃忠とむらさきや

名古屋の水ようかん、「美濃忠」も名前があがるのではないでしょうか。
同じようなプラ容器なので恐れ多くも並べてみました(笑)
高さとタテは一緒、幅が若干「むらさきや」の方が大きいですね。

「美濃忠」は1,500円(税別)、「むらさきや」は2,000円(税別)。
美濃忠の水ようかんは期間限定で”5月下旬~9月上旬”だけなのでご注意くださいね。

賞味期限&販売期間

賞味期限は当日含め3日間です。
季節モノではなく、一年を通して取り扱っています。

店内にはイートインも

店内にはイートインが14席ほどあり、出来立ての和菓子をお抹茶といただけます。
セットで700円ほどだそうですよ。

駐車場は?

駐車場は店舗横に3台ほどあります。

建物内にあるのでちょっとわかりにくいですね。

名古屋駅「高島屋」、栄「松坂屋」でも購入できます

栄の松坂屋名古屋店の地下食品フロア

名古屋市中区・栄の松坂屋名古屋店の地下食料品売り場に看板があり、常時「むらさきや」の和菓子を購入することができます。

「水羊羹(2160円税込)」、生菓子の詰め合わせ「5ケ入(1,512円)税込)」「10ケ入(3,024円税込)」、各種羊羹。

「中生干菓子10ケ入(1,512円税込)」など、本店と同じ品揃えですが詰め合わせになっています。
また品数も少ないので、午前中に売り切れてしまうこともあるのでお早めにどうぞ。

名古屋駅のジェイアール名古屋タカシマヤ「銘菓百選」

名古屋駅のジェイアール名古屋高島屋の地下食品売り場「銘菓百選」コーナーでも購入できます。
生菓子詰合わせ5個(1,512円税込)のみになります。

水羊羹は冷蔵コーナーにあるのでご注意くださいね。
月~土(日曜日はむらさきやの定休日のためお休み)まで毎日数量限定で販売されていますので、名古屋土産としても是非どうぞ。

さいごに

店構えは和菓子屋さんとわからず通り過ぎてしまうくらいですが、ビルの立ち並ぶオフィス街に存在感のある佇ずまいです。
それでも店内に入ればさほど敷居が高い訳でもなく、気軽に買える感じです。

先客はスーツ姿の男の人で両手に紙袋をかかえていたのでビジネス手土産でしょうね。
他に着物姿のご婦人が入ってきて、慣れた感じで大量に注文をし「後から取りに来るから」と帰って行かれました。
やはり贈答物や常連さんが多いんでしょうねぇ。



【むらさきや】羊羹2本詰合せ

羊羹は大丸松坂屋よりお取り寄せが可能のようですね。

店舗情報

むらさきや
住所:愛知県名古屋市中区錦2-16-13
電話:052-201-3645
営業時間:月~金 9:00~17:00
土 9:00~15:00
定休日:日曜・祝日
駐車場:有

地図