【熱田神宮】幻の「極きよめ餅」実食レポ!限定20個の買える場所と違い

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熱田名物「きよめ餅」は誰もが一度は食べたことがあるのではないでしょうか。 でも「極きよめ餅」って知ってます?

名古屋駅を歩いていた時に偶然見つけた「極きよめ餅」、実は入手困難なレア物で! いつもの「きよめ餅」とはまったく別物だったそのお味のレポと、入手できる場所をご紹介しますね。

名古屋駅で発見!一日50個限定の「極きよめ餅」

名古屋駅で特別販売されていた極きよめ餅の売り場とPOP

名古屋駅プラスタ名古屋中央店を通りかかると、店頭で「きよめ餅」がイベント出店されていました。

ゴールドの文字で高級感のある極きよめ餅のパッケージ

そして見慣れた「きよめ餅」に紛れて見慣れないゴールドに輝く高級感のあるパッケージを発見!「極きよめ(きわみきよめ)」と書かれたポップの横には”1日限定50個、名古屋駅限定”の文字も。

試食を配っていたきよめ餅のスタッフさんに聞いてみると、実はこれ、手間がかかりすぎてイベントでしか販売していない激レア商品なんだとか!
その時は「一週間限定、一日50個限定」で出店されているとのことでした。

通常は熱田神宮で毎月1日に開催される「あつた朔日市(ついたちいち)」で一日限定20個を販売しているのみ。
それを聞いたら買うしかないでしょう(笑)、ってことでお買い上げしてきました。

  • 価格:2個入り 780円(税込)
  • 今回の購入場所:名古屋駅(特別販売)
  • 消費期限:購入日の翌日まで

名古屋コーチン卵を使用!定番きよめ餅と「極」の違い

箱に入った2個入りの極きよめ餅

激レアな「極きよめ」ですが、定番のきよめ餅とは一体何が違うのか。実際に食べ比べてみました。

店頭の案内書きによると、「極」は名古屋コーチンの卵を使った羽二重餅で、丹波大納言小豆のこし餡を包んでいるそうです。パッケージ裏の原材料名を見ると、砂糖、小豆、餅粉、白玉粉などに加えて、卵白が使われています。

通常のきよめ餅よりも厚みがあり、ぷっくりとした極きよめ餅

きよめ餅はまさに小判型ですが、「極」はぷっくりとした形をしており、指の跡がついてしまいそうなほどやわらかいです。

卵白を泡立てた生地で作られたフワフワな極きよめ餅のアップ

ほぼお餅の「きよめ餅」と比べ、卵白をメレンゲに泡立てた生地を使った「極」はふわっとエア感のある感じ。

極きよめ餅の断面。空気をたっぷり含んだ生地と上品なこし餡

焼きマシュマロのようなふわしゅわ感、伝わるかな。 透明感のあるこしあんも上品な甘さ。

「極きよめ餅を買っていくなら、こちらも食べて比べてみて」とその場で通常のきよめ餅を試食させてもらいましたが、買って帰った「極」はそれとはまったくの別物です。

きよめ餅のおじさんスタッフさんに「口にいれるととろけるから。」と言われ、「そんな大げさな(笑)」と思いましたが本当でした! 芳光のわらび餅くらいにとろけます!

  • 定番のきよめ餅:つるんとした喉ごしと、もっちり柔らかいお餅。安定のおいしさ。
  • 極きよめ:持つと形が崩れる柔らかさ。口に入れた瞬間に「ふわしゅわ」ととける圧倒的なフワフワ感。
極きよめ餅の消費期限と原材料名が書かれたパッケージ裏面
カロリー118kcal(1個当たり)
原材料名砂糖(国内製造)、小豆、餅粉、白玉粉、還元水飴、砂糖結合水飴、卵白(卵を含む)
/トレハロース、加工澱粉
消費期限2日間(翌日まで)

なお、極きよめの消費期限は「翌日まで」と非常に短いです。この極上のふわしゅわ食感を味わうためなら、日持ちしないのも納得ですね。

「極きよめ餅」はどこで買える?

今回はたまたま名古屋駅の特別販売で購入できましたが、これは本当に運が良かっただけのレアケース。
きよめ餅のおじさんスタッフさんによると、毎月1日に開催される「あつた朔日市」のきよめ餅ブースで定期的に販売されているそうです。

販売は限定20個!確実に狙うなら開店前に並ぼう

会場内にあるきよめ餅ブースの開店時間は朝9時30分から、確実に手に入れたいなら頑張って開店前からスタンバイしましょう。

朔日市で大人気の限定100個「あつた朔日餅」でさえ1時間ほどで完売してしまうほどの争奪戦、「極きよめ餅」は朔日餅ほど知られてはいませんが、限定20個と少ないので早めの行動がおすすめです。

※あつた朔日市は1月1日(元日)のみお休みです。また、開催場所が月によって「熱田神宮」と「秋葉山圓通寺」に分かれるため、お出かけ前に会場をチェックしておくと安心です。

まとめ:極きよめ餅とは?

幻の和菓子・極きよめ餅

「極きよめ(きわみきよめ)」は、熱田神宮名物「きよめ餅」の職人技を極めた品で入手困難なアイテムです。

入手困難と言われると、がぜん食べたくなるって方向けに特徴をまとめてみました。

  • こだわりの素材:生地には名古屋コーチンの卵を使用し、中には丹波大納言小豆のこし餡。
  • 驚きの食感:持つのもやっとなくらい柔らかく、焼きマシュマロのような「ふわしゅわ」感。
  • 上品な味わい:こし餡の甘さが控えめで、羽二重餅と絶妙に馴染む。
  • 消費期限は翌日まで:極上の柔らかさを保つため、日持ちはしない。
  • あつた朔日市で入手可能:イベントでのみ販売、確実なのはあつた朔日市のみ。

入手困難とは言え、わたしのように突然の出会いがあるかもしれません。 出会えたら自分への最高のご褒美スイーツとして、幻の「極きよめ」をぜひ一度味わってみてくださいね!

今度は店舗限定の「できたてきよめ餅」もチェックしてみたいと思います!

※ 記事の情報は公開日時点のものです。最新の情報は店舗にお問い合わせくださいませ。

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