【和歌山】湯浅のレトロな街並みを散歩。熊野古道の宿場町に残る伝統的建造物と昭和の面影

兵庫・和歌山

和歌山レトロ巡り、最終日は和歌山・湯浅をレトロ散歩してきました。

湯浅駅を降り立つと、国選定の「重要伝統的建造物群保存地区」として風情ある古い街並みが大切に保存されており、のんびりとしたお散歩が楽しめます。

まるでタイムスリップしたかのような湯浅のレトロな街並みを歩き、心惹かれた美しい近代建築や古い看板を撮影してきたので、写真たっぷりでご紹介しますね。

喫茶キセイ

湯浅で行きたかったレトロ喫茶店『喫茶キセイ』、残念ながら営業されていませんでした。

せめてと写真を撮っていたら前の家からおじいちゃんが出ていらしたのでお話を伺うと、すでに1年半ほど前に閉店されたとか。

Googlemapにはステンドグラスの美しい店内写真(すでに削除)が投稿されていたので非常に残ね。

湯浅のレトロな街並みをのんびりお散歩

こちらはお店か営業所か事務所だったのかな。立派な玄関と上側がタイルになっています。

おしゃれな建物。

「ロワール」というカフェもあるケーキ屋さんだったみたいです。

銅板建築、海が近いですものね。

こちらも立派な銅板建築の花&くだもの屋さん、営業中です。

靴屋さん。

おしゃれな建築物、銀行っぽい雰囲気。

こじゃれたフォルムの建物。

「みんなの足元に楽しい夢を」と書いているので靴屋さんかな。かわいいイラストですね。

「小鯖農機」、営業中です。

「中央館」、映画館?にしては立派な石の灯篭がある。

気になりますね。

細い曲がりくねった路地がそこここに。

町の看板

軒下に斜めにはられた看板「せんこう、香油、ローソク」、かなり古い看板のようですね。

おなじみ「三菱鉛筆」

「でんわ でんぽう」、全国一律料金になって市外通話とか死語となりましたね。そういえば権利金はどこに消えたんでしょう?

放置された空き家もありましたが、そこまで荒れ果てた感がないのは保護地区として管理されてるんでしょうか?

こちらも街中ではすっかり見かけなくなりましたが、ちゃんとコンセント接続されているので現役みたいですね。

仕出し屋さんの扉、シールがすてき。

湯浅街のレポはこちら↓

さいごに

他にも醤油醸造跡が見学できたり休憩所があったりとゆっくり回っても1時間くらいかな、ぐるぐると3回くらい回った気がします。

海沿いの「なぎ公園」まで足を延ばせばよかったかな~と後で地図を見返して思いました。

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
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