レトロ建築と街並

新栄

文化のみち『旧豊田佐助邸』和洋ミックス大正時代の邸宅

東区”文化のみち”に建てられた『旧豊田佐助邸』、白いタイルの洋館と和館の邸宅です。近隣の二葉館や撞木館ほどの華やかさはないものの、大正時代に建てられた邸宅は細かな意匠にこだわりを感じられます。
新栄

東区『文化のみち橦木館』陶磁器とステンドグラスがすてきな陶磁器商”井元爲三郎邸”

東区『文化のみち橦木館(しゅもくかん)、陶磁器商だった井元爲三郎が建てた邸宅です。渡航した国々の建築、技術を取り入れて流行のデザインの家具や照明など細かなところにも贅を尽くした洋館、100年を超えた今も魅了されます。
新栄

東区『文化のみち二葉館』ステンドグラスが圧巻!電力王と女優貞奴の洋館邸宅

東区『文化のみち 二葉館(ふたばかん)』、市政資料館や撞木館など大正時代に建てられたレトロな邸宅が建ち並ぶ人気の観光エリアです。その中でもわたしの一番のお気に入りがこちらの二葉館、電力王と呼ばれた「福沢桃介」と日本の女優第一号として海外でも...
岡崎

サヨナラ『岡ビル百貨店』地元で愛された昭和レトロ東岡崎駅ビル 

岡崎で愛された『岡ビル百貨店』が閉業してからすでに4年、閉業前に一目見ようとコロナの中で足を運んでからそんなになるのか。久々にあいたて博で東岡崎駅を訪れたら駅全体が工事中になっており岡ビル百貨店に思いを馳せました。ってことで今さらですが思い...
新栄

東区『布池教会』ステンドグラスに囲まれてパイプオルガン演奏を、あいたて博で見学

あいたて博2025で「布池教会」を見学してきました。近代建築好きとしては戦後に建てられた布池教会は”新しすぎ”なのですが(笑)、あいたて博の見学ではステンドグラスに囲まれてパイプオルガンの演奏を聞けると噂をきいて参戦、見事抽選に当たりました...
知多

「久野家住宅(愛山居)」西村伊作設計の希少な古民家をあいたて博で見学

あいたて博2024にて西村伊作氏設計「久野家住宅(愛山居)」を見学してきました。築100年の古民家、門柱・庭門・主屋が2024年に登録有形文化財に指定されました。「愛山居」は主屋を建てた久野家の当主「久野淗之助(きくのすけ)氏」の号は愛山(...
覚王山・本山・東山公園

千種『昭和塾堂』知られざる昭和の名建築を見学、泰山タイルに八角塔の美しさ

あいたて博のプレミアム企画で念願の「昭和塾堂」に当選、ワクワクしながら見学してきました。お目当ては「泰山タイル」でしたが、八角の丸窓に囲まれた尖塔や塔に続く階段など見所まんさいのツアー!こんなすてきな歴史的建造物が名古屋にまだあったのかと感...
豊橋

『豊橋市公会堂』8羽の鷲が護るロマネスク様式建築ラグジュアリー応接室が圧巻

あいたて博2024で登録有形文化財指定「豊橋公会堂」と重要文化財「豊橋ハリストス正教会」を見学してきました。ロマネスク様式と言われる市公会堂はメインストリート正面に2階へ上がる大階段が印象的、左右のドームを四方に囲む鷲は街を護っているようで...
豊橋

『豊橋ハリストス正教会』大正ロマン香る120年超えの美しい聖堂 あいたて博

あいたて博2024で「豊橋ハリストス正教会」と「豊橋市公会堂」を見学してきました。教会は2024年9月に修復を終えたばかりで大正レトロを残しながらも建物はきれいでした。美しい聖障を間近で見られて(東京復活大聖堂(ニコライ堂)は遠くからしか見...
瀬戸市

瀬戸『日本鉱泉』閉業した昭和の銭湯をあいたて博で見学してきました

尾張瀬戸駅近くに残る昭和の面影を残す銭湯、昭和初期から約90年にかけて地元に愛されてきましたが残念ながら令和3年3月に惜しまれつつ閉業。今回は「あいたて博」のイベント公開で見学に行ってきました。 閉業前にすべり込みセーフで伺った時に撮影した...

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