あいたて博

三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

蒲郡クラシックホテル『メインダイニング』レポ!伝統のシーフードカレー

愛知県のレトロ建築を巡る特別企画「あいたて博2024」にて、憧れの「蒲郡クラシックホテル」見学ツアーへ参加してきました。地下宴会場の美しいタイルや階段のステンドグラスを堪能したツアーの最後を締めくくるのは、メインダイニングでいただく極上のカ...
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

登録有形文化財『蒲郡クラシックホテル』完全ガイド!あいたて博見学の記録

1934年(昭和9年)竣工、城郭を象った和と洋が融合した高台に佇む優美な姿は現在も多くの人を魅了している。 昭和・平成・令和と困難な時代を超えて多くの人々に守られてきたクラシックホテル。
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

名古屋・丸の内『伊勢久』。江戸時代から続く薬問屋の現役ビル、気品ある『スパニッシュ様式建築』の記録

昭和5年(1930年)竣工の伊勢九の現役本社家屋、決して利便的とは言えないはずの建物のまま存続する姿に江戸時代から続く薬問屋の矜持とプライドが宿る。
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

『愛知県庁大津橋分室』。太陽と月と雲のレリーフに守られて。90年の時を刻む「表現主義」の美。

1933年(昭和8年)に旧愛知信用組合連合会として竣工したゴシック建築。装飾あるエントランス、ベランダ、塔に伸びる3本の柱が特徴で、いかにも金融機関らしい厳格さを醸し出している。
尾張エリア(犬山・一宮・瀬戸など)

『尾張瀬戸』ノスタルジーなレトロ建築と商店街と街並をお散歩

あいたて博の見学会で瀬戸へ、レトロな街並を散策してきました。気になったレトロ建築やあいたて博で見学した建物をご紹介しますね。
尾張エリア(犬山・一宮・瀬戸など)

【閉業】瀬戸『日本鉱泉』瀬戸ならではのタイル美の愛され昭和銭湯の記録

陶磁器の街の瀬戸ならではのタイル美に酔いしれる昔ながらの銭湯。90年に渡り癒しの場として多くの人々に愛されてきたが残念ながら2021年に閉業。
尾張エリア(犬山・一宮・瀬戸など)

『愛陶工会館(瀬戸陶磁器会館)』タイル美によいしれる昭和建築の記録

タイルやテラコッタをふんだんに使った近代建築で、旧館エントランスの巨大な陶器の壁画は圧巻、四季の陶器装飾など当時の技術の高さとセラミックで賑わった当時の瀬戸の姿を彷彿とさせる建物。
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

昭和の時間が止まる街。三河大野でレトロ看板と歴史の遺産を巡る散策記

三河大野の旧道の古い街並み散策、小学校近くの廃文具屋やテントがおしゃれなドラッグストア、火縄銃製作の看板をかかげた古民家など趣きのある姿を記録
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

新城市『旧料亭菊水』職人の粋が宿る、謎めいた大正建築の記録

2024年秋「あいたて博(愛知たてもの博覧会)」で『鳳来館・料亭菊水』を見学してきました。大正時代に建てられた洋風建築である「鳳来館」もすてきでしたが、職人のこだわりを感じられる粋な大正和風建築「料亭菊水」も細部にまでこだわった粋な古民家で...
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

大正ロマンの銀行建築!愛知・新城『鳳来館』で100年の歴史に触れる旅の記録

2024年秋、愛知の素晴らしいレトロ建築を巡る特別イベント「あいたて博(愛知建物博覧会)」に参加し、新城市にある『旧大野銀行(大野宿鳳来館)本館』を訪れました。大正時代に当時の職人たちが総力を挙げて手掛けたこの名建築は、一歩足を踏み入れれば...

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