神戸『ぱるふぁん』まんまる扉と円形ドーム唯一無二の空間を楽しむ純喫茶

兵庫・和歌山

今回のレトロ巡りはウン10年ぶりの神戸へ。

神戸モダン建築祭に合わせて念願のフライド・ロイド・ライト建築「ヨドコウ迎賓館」訪問とワクワクで出発です。

まずは憧れ「ぱるふぁん」へ、閉店の知らせに絶望しましたが2024年5月に再オープンしたとの知らせで行ってきました!

アクセスは?

神戸パフファンの外観

アクセスは神戸高速鉄道・高速鉄道「長田駅」より徒歩1分、神戸市営地下鉄「長田駅」より徒歩2分ほど。

神戸パフファンの丸い扉

まん丸に切り取られた入口、まるでアートですね。

神戸パフファンの厚みのある入口

創業1976年(昭和51年)、オーナーは変わったそうですが店舗はほぼ変わりないようで嬉しい。

神戸パフファンの看板

入り口横には大きな球体のオブジェ。ちなみにパルファンはフランス語「香水」と言う意味のようです。

神戸パフファンの入口横モニュメント

大理石かな?

神戸パフファンのドームのイラスト

イラストはサーカス? ネットで見ただけですがマッチもこのイラストだったみたいですね。

神戸パフファンの円形ドームの店内

そしてこちら、洞窟のような円形のドームになった店内。

神戸パフファンの店内を奥からみたところ

まん丸の入口、中かな見た方がすてき。

神戸パフファンの吸い込まれそうなフォルム

奥はミラーになっていて奥行き深くて広く見えますね。

神戸パフファンの窓

窓じゃなくて確か照明だったような。

神戸パフファンのオーディオ

はめこみ型のスピーカー、約50年前のものですね。

神戸パフファンのカウンターテーブル

球体の照明のそのまま。

メニュー

神戸パフファンのメニュー

コーヒー500円~、軽食でトーストとサンドイッチ。モーニングは11時まで。

*2024年11月現在

神戸パフファンのキャラメルカフェオレ

『キャラメルカフェオレ』(600円)を。

お隣に座ってらした背筋がシャンとして美しい神戸マダムが、わがしが名古屋からわざわざ来たというのを聞いて話しかけていただけました。

近くに用事ができて友人に勧められて初めてお店に来たと、おトイレがかわいいからぜひ見てきてと言われたのよ。
という会話を聞いたスタッフが「おトイレはリフォームしちゃったんです。」と。残念!

神戸マダムは「今から久々にみんなの前でバレエを踊るのよ。」とにっこりして帰って行かれました。
だからあんなに威勢もスタイルもいいのか、神戸マダム神々しい!

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さいごに

以前のオーナーが45年余り続けたぱるふぁんを、現オーナーが引き継ぎ3年をかけてリフォームして再オープンされたんだとか。

お店への愛情を感じます、名古屋から来たと言うとぜひこちらに書いていってとメッセージノートに書きこむと今年は年賀状が届きました。

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

店舗情報&MAP

<店舗情報>
ぱるふあん
住所:兵庫県神戸市長田区北町2-63
アクセス:神戸高速鉄道「長田駅」より徒歩1分、神戸市営地下鉄「長田駅」より徒歩2分、JR「兵庫駅」より徒歩15分
電話:不詳
営業時間:9:00~17:00(日曜日~12:00)
定休日:毎週土曜日・第1・3水曜日
喫煙・禁煙:完全禁煙
座席数:24席(相席テーブル16席、テーブル8席)
駐車場:無(近隣に有料パーキング有)
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