2024年秋「あいたて博(愛知建物博覧会)」イベントで鳳来館を見学してきました。
鳳来館は大正14年(1925年)に大野銀銀行として建てられ、今年で100年になる有形文化財指定の風情ある建物。併設のカフェでランチもいただいてきたのでレポ。
↓↓有形文化財「鳳来館(旧大野銀行)」の歴史や概要はこちら↓

店内の雰囲気は?

玄関を入るとすぐにカフェになっています。


以前は来客窓口があった場所のようですが、現在の銀行と違って窓が多く明るい雰囲です。
多くの人がここを訪れ、顔なじみと仕事の話や世間話でもしていたんでしょうか。

コーヒーはサイフォンで淹れていただけます。
カレーランチ
イベントのランチ、2種類のカレーから選べました。

『鳳来館ハヤシライス』、ご飯は少な目にしてもらってます。

スープとサラダ付きがつくのも嬉しい。

煮込んだ牛肉がやわらかく、味祝い深いハヤシライスでした。

こちらは『鳳来館スペシャルカレー』だったかな、こちらもおいしそう。

食後にはスイーツとドリンクも。
ノスタルジーなカフェでレトロ建物好きの他の参加者さんとレトロ建築の話も弾んでとても楽しい時間でした。
おトイレはぜひ行って!

女性の間で話題になったのがおトイレ、こちらの貴婦人のようなプレートに大正時代に紛れ込んだような気分になれます。

壁のステンドグラス風かな?、シャンデリアもこじゃれていますね。

建物はもちろんすてきですが、思いきった赤いカーテンや色ガラスなどリノベーションをプロジュースのセンスよく、とてもすてきな雰囲気になっています。
大正、昭和、平成、令和と4つの時代を地域を支えてきたランドマークがカフェに、この日も地元の方たちで賑わっていました。
今も昔も地域のコミュニティを支える大事な場所なのですね。
↓↓封来館の詳しい概要、アクセスはこちらの記事でご紹介しています↓↓

↓↓風来館に隣接した「旧料亭 菊水」古民家は無料で見学可能↓↓

↓↓鳳来館周辺の風情ある街並みを散策↓↓

さいごに
到着した時も店内は地元の方で賑やか、町のランドマークとして大事にされているのが伝わる建物でした。
自然も満喫できるのでチャンスがあればぜひ足を運んでいただきたいです。
*2024年10月撮影
※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

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