『馬車道十番館』(横浜) 明治100年記念竣工レトロ建築の喫茶室

横浜

横浜レトロ巡り、今回はwinさんに案内いただいたのでレトロを満喫することができました!感謝。

横浜では純喫茶モデルコーヒーの大学院 ルミエール、そして「馬車道十番館 (バシャミチジュウバンカン)」を回りました。

【場所詳細】馬車道十番館 (バシャミチジュウバンカン)

所在地:
神奈川県横浜市中区常盤町5-67 1F

アクセス:
地下鉄ブルーライン「関内」駅9番出口より徒歩2分
地下鉄みなとみらい線「馬車道」駅3番出口より徒歩5分
JR根岸線「関内」駅北口より徒歩5分

電話:
045-651-2621

創業:
1970年(昭和45年)

営業時間:
10:00 – 22:00(L.O. 21:30)

定休日:

座席数:
51席

喫煙・禁煙:
全席禁煙

駐車場:
提携駐車場有

【この場所の魂】
明治100年を記念して1967年(昭和42年)に建てた十番館にお店を構える「馬車道十番館」、創業1970年と半世紀超えのレトロな店内と伝統のビスカウトを紹介。

アクセスは??

馬車道十番館の外観夜

アクセスは地下鉄ブルーライン「関内」駅9番出口より徒歩2分、地下鉄みなとみらい線「馬車道」駅3番出口より徒歩5分、JR根岸線「関内」駅北口より徒歩5分。

わたしはニューグランドホテルにチェックインした後にホテル前のバスで向かいました。

馬車道十番館の入口

1階喫茶室はコーヒーとケーキ・洋菓子と売店、2階はバー、3階はフレンチレストラン、4,5階は宴会場だそうです。

1階は少しお高めの喫茶店の価格設定ですがレストランは敷居が高そう。

馬車道十番館のロゴ入りランプ

横浜開港の頃、海岸沿いに建てられた外国の商館は「一番館」「二番館」・・とつけられ、「十番館」は1967年(昭和42年)に明治100年を記念して建てられたものです。

馬車道十番館の公衆電話

「公衆電話」の文字がレトロ。

店内の雰囲気は?

馬車道十番館の店内

入ってすぐが売店、右手が喫茶室です。

馬車道十番館の店内②

高い天井にステンドグラス。衝立に仕切られた落ち着いた雰囲気の店内。

馬車道十番館のテーブルと椅子

馬車道十番館のイラストがはいったガラス

仕切りガラスに彫られた繊細な絵は開港は開港当時の港の様子でしょうか。

馬車道十番館の高い天井

馬車道十番館のランプ

馬車道十番館オリジナルブレンドコーヒー

馬車道十番館のコーヒー

『馬車道十番館オリジナルブレンドコーヒー』(803円)、席でカップに注いでくれます。

馬車道十番館の生クリーム

シュガー、フレッシュ、そして「生クリーム」が添えてありウインナーコーヒーを楽しめるようになっています。 さすがケーキ屋さんですね。

すでに遅い時間だったのでケーキが完売で残念でした。

ミックスサンド

馬車道十番館のサンドイッチ

馬車道十番館のミックスサンド

『ミックスサンド』(1,100円)、ハム・野菜・ソーセージ・タマゴがはいっています。 添えられたサラダがおしゃれ!

馬車道十番館のアンティークなカトラリー

フォークもすてき。

おトイレがかわいい

おトイレがとってもかわいいのでぜひ寄ってみてください。

馬車道十番館のトイレのイラスト女性
馬車道十番館のトイレのイラスト男性

扉の木彫りのイラストがめちゃくちゃかわいい。

馬車道十番館のトイレのタイル
馬車道十番館のタイル
馬車道十番館のトイレ

そしてトイレ内部のタイルがよき。 おそらく創建当時からのものかと。

横浜のレトロはエレガントですよね。

売店

馬車道十番館の売店

ケーキ類はすでに完売でしたが焼き菓子が並んでいました。

馬車道十番館の缶クッキー

パウンドケーキ屋クッキー缶。

馬車道十番館のクッキー

パッケージもかわいい。

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さいごに

馬車道十番館のビスカウト

夜食に「ビスカウト」を購入しホテルニューグランドのカップ&ソーサーで、ポルトガルから伝えられた伝統の焼菓子なんだそうですよ。

*2024年5月撮影

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

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