三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

『岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)』を訪ねて。大正ロマン漂う赤煉瓦と白御影石の美建築

岡崎へレトロ純喫茶巡りに伺った際、旧東海道沿いで目を引くレトロ建築『岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)』を見つけました。大正建築ならではのルネッサンス様式の華やかさと、赤煉瓦に白御影石を配した絶妙なカラーバランス。鈴木禎次が設計を手掛けた...
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

岡崎『旧本多忠次邸』完全ガイド!限定公開の地下ボイラー室も

旧岡崎藩主本多家の子孫・忠次氏が自ら設計した邸宅。ステンドグラスが美しい湯殿や壁泉、塔の庭園を見渡すサンルームなど、細部までこだわり抜かれた空間は、氏の邸宅への深い愛情を今に伝えている。
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

岡崎『旧本多忠次邸』内観レポ!豪華ステンドグラスの湯殿と限定公開の女中室

岡崎の『旧本多忠次邸』を巡る旅、第二弾。今回ご紹介するのは、ステンドグラスが豪華に彩る「湯殿(お風呂)」や、当時の面影を色濃く残す「食堂」「団欒室」です。岡崎の旧本多忠次邸のステンドグラスが豪華な湯殿(お風呂)、本多忠治氏がきれい好きでお風...
三河・知多エリア(岡崎・豊橋・常滑など)

岡崎『旧本多忠次邸』内観レポ!限定公開ベランダや寝室をレポ

「あいたて博2025」での『旧本多忠次邸』レポートも、いよいよ最終回です。最後を飾るのは、2階に広がる寝室や書斎、そして開放感あふれるベランダ。本多忠次氏のこだわりが随所に詰まったこの邸宅は、調度品や家具も当時のまま。昭和初期の雅な日常生活...
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

丸の内『料亭 河文』名古屋最古の料亭に息づく伝統と谷口吉郎の美学を見学。

江戸時代から続く名古屋最古と言われる料亭、歴史ある調度品が置かれる風情ある空間と、谷口吉郎の傑作「水鏡の間」をたくさんの画像でご紹介しています。
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

400年の歴史を紡ぐ『THE KAWABUN NAGOYA』贅沢ランチ&大正ロマン溢れるアフタヌーンティーを完全レポ

イタリアンレストラン『THE KAWABUN NAGOYA (カワブン ナゴヤ)』は、江戸時代から続く400年の歴史を受け継ぐ『料亭 河文(かわぶん)』のお隣に2008年(平成20年)に開業しました。400年続く歴史ある料亭の魂を受け継ぐ和...
東区・北区・守山区エリア

名古屋・白壁『旧豊田佐助邸』。豊田グループの礎を築いた、白亜の洋館と広大な和室。知恵が詰まった『和洋折衷』の美。

東区”文化のみち”に建てられた『旧豊田佐助邸』、白いタイルの洋館と和館の邸宅です。近隣の二葉館や撞木館ほどの華やかさはないものの、大正時代に建てられた邸宅は細かな意匠にこだわりを感じられます。
東区・北区・守山区エリア

名古屋・主税町『撞木館』陶磁器商の夢を映すステンドグラス。和洋が響き合う邸宅でお庭を眺めてティータイム。

文かのみち「憧木館(しゅもくかん)」は大正15年に陶磁器商だった井元爲三郎が建てた邸宅。国外からの賓客をもてなした2階のステンドグラスの大正ロマンにあふれ旧娯楽室など今も人々を魅了している。
東区・北区・守山区エリア

名古屋・白壁『文化のみち二葉館』美しいステンドグラス、大正ロマン華やかな空間の記録

日本初の女優・川上貞奴と「電力王」福澤桃介が暮らした和洋折衷の豪邸。美しいステンドグラスに螺旋階段と大正ロマン香る迎賓館は今なお輝きを失わない。
まとめ記事(おすすめ)

『長野・松本・上田』レトロ散策、国宝校舎や江戸時代から続く調剤薬局など

長野レトロ巡り、松本市、長野市、上田市を回って散策してきました。2泊3日で時間が足りないし、事前調査不足だったかな。長野は江戸時代、明治時代から続いているような建物も多く歴史と自然を感じれました。また教会が根付いている地だなとも思いました。...

You cannot copy content of this page

タイトルとURLをコピーしました