熱田神宮といえば「宮きしめん」が有名ですが、ちょっと一休みするなら「清め茶屋」もおすすめ。
池をの望むテラス席で、緑を眺めながら熱田名物「きよめ餅」を楽しめますよ。
街中とは思えない深い木々に囲まれた参道、マイナスイオンをいっぱい浴びてリフレッシュしちゃいましょう。
↓↓「清め茶屋」は熱田神宮のリニューアルに伴い20210年2月に閉店、代わりにみなもカフェがオープンしています。↓↓

熱田神宮は格式高い神社
熱田神宮は三種の神器「草薙の剣」をご神体とする格式の高い神社です。
特に願い事がある訳でなくとも、木々に包まれた参道を歩くだけでなんだかスッキリと穏やかな気分になれるので不思議です。

雨が上がった午後に参拝に行きましたが、ランドセルを背負った下校途中の子供の姿。
立派な神社でもあり、地元に根付いた神社でもあるんですね。

11月中旬、七五三姿の親子も見受けられました。
平日の熱田神宮は静かで、深い木々に囲まれた参道を歩きながら雑然とした思いをまとめるのが好きです。
参拝で手を合わせれば、神様にそっと背中を押してもらえるような気分になれます。
清め茶屋で一休み
参拝の後は清め茶屋で一休み。熱田名物「きよめ餅」をいただきましょう。
茶屋を利用しなくても、お土産だけでも買えますよ。

清め茶屋は西門を入って左に入り口があります。

入り口横には「たい焼き」や「みたらし」も売ってます。

「お休み処」と「おみやげ」は一緒になっているので、おみやげだけでも入れます。
メニューの種類と値段

甘味
- 白玉ぜんざい・・550円
- ぜんざい・・550円
- クリームぜんざい・・600円
- 抹茶・きよめ餅・・500円
- 抹茶・生菓子・・550円
- わらび餅・・550円
- ところてん・・400円
- アイスクリーム・・350円
お飲み物
- ブレンドコーヒー・・350円
- 紅茶・・350円
- オレンジジュース・・350円
- クリームソーダ・・450円
- クリームコーヒー・・450円
お食事
- お茶漬け・・550円
- ビーフカレー・・600円
- ハヤシライス・・600円
お抹茶ときよめ餅 500円税込

入口すぐのカウンターでまずは食券を購入、席まで運んでくれます。


カウンターの横に、可愛らしい飴が並んでいました。

結婚式場みたいなテーブルと椅子。

雨も上がったのでテラス席でいただきました。目の前は池になっているので夏は涼しげです。

紅葉を楽しみながらお抹茶とは贅沢ですよね。

池の向こうからテラス席を眺めるとこんな感じ、雰囲気ありますよね。

鯉のエサは食券を購入するカウンター横にありますよ。

ちゃんと点ててくれたお抹茶、ほうじ茶もついてきます。

ちょっとわかり辛いですが、「きよめ餅」の焼き印やわらかなお餅の中はこしあん、ちょっと甘め。
他にもぜんざいやコーヒーなども楽しめますが、せっかくのロケーション、ぜひお抹茶を味わってみて下さいね。
おみやげも買えます
店内には「おみやげコーナー」も併設されています。


定番の「きよめ餅」に加え、七五三用の「紅白餅」も並んでいました。

青柳ういろう「カエルまんじゅう」も。
他にも「宮きしめん」や、熱田神宮に関する書籍などもあります。
懐かしい!「記念メダル販売機」

昭和世代にしかわからないであろう「記念メダル販売機」、そういえば名古屋城にもまだあったような。

名前や日付を「手入力」で刻めるんですよ。まだ買うマニアとかいるのかなぁ。
神鶏(しんけい)様を探してみよう

実は熱田神宮には神鶏様がいらっしゃいます。
何羽いらっしゃるのかはわかりませんが、2羽いるのは何度か見かけました。
この格式のある風貌、なんと「名古屋コーチン」です!
境内を自由に歩きまわり、飛び回り、雄たけびをあげております。
さいごに
お正月には大変な混雑となる熱田神宮ですが、平日昼間はこの通りに静かなものです。
思いついたら手を合わせに立ち寄ってみては?
↓↓清め茶屋は閉店、代わりにみなもカフェがオープンしています。↓↓

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
<店舗情報>
お休み処 清め茶屋 (きよめちゃや)
住所:愛知県名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号 熱田神宮境内
電話:052-671-4152
営業時間:9:00~17:00(L.O.16:30)
定休日:年中無休
駐車場:熱田神宮駐車場(無料)


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