昭和レトロ喫茶店巡り

東京・本郷『喫茶ルオー』赤門通アートの香るレトロ喫茶店

最近はレトロ喫茶店巡りと一緒にレトロ探しも楽しみのひとつに。  レトロ喫茶店周辺には看板、古ビル、純和風建築などレトロがいっぱいです。

今回の東京ではレトロ探しの楽しみをご教授いただいた、ゆるゆる自然Lifeの管理人winさんにご案内いただき本郷をまわってレトロ喫茶店とレトロ探しを満喫してきちゃいました!

本郷エリアのレトロ喫茶店こころと麦を回りましたが、いずれもレトロな面影を残した素敵な喫茶店。 東京大学の赤門はコロナの影響で閉ざされ通ることは叶わなかったのだけが残念。

お店の場所は?

お店の場所は本郷三丁目駅 徒歩7分ほど、赤門の通りを隔てた向かい側。

東大卒のあの有名人たちも通ったのかしら?と田舎者の庶民は興味津々なのでありました。

店内の雰囲気は?

格子のガラス窓がレトロで素敵。 昔のガラスは今よりも割れやすかったため、格子が細かくなってるんだよとどこかで聞いたことがあります。

手書きの看板、「営業中」の金も、鯛を抱えた猫のイラストもアートで素敵! と思ったら1952年に本郷三丁目駅近くで画廊喫茶として創業し、1980年移転されたんだそう。

これらもルオーファンの方の作品かしら?

1Fは満席のため2Fに案内していただきました。 窓の景色は校舎とグリーン、絵になります。

木の温もりのする店内、先客が帰られて貸切状態でした。

窓際から見下ろすと街頭には「喫茶ルオー」の看板、その向こうには正門。

創立140年を迎えた東京大学内は歴史的価値ある建造物も多く、本来は見学可能なのですがコロナの影響で拠無い所要以外は立ち入り禁止。 いつかは是非とも入りたい!

使い込まれた木の椅子たちは背もたれのところが擦れて味わい深く。

40年の間に多くの人がこの椅子に座って食事やおしゃべりを楽しんだりしたんだろうなぁ。

ティーカップ&ソーサーとビアジョッキの形にくり抜いてあります。

メニューの種類と値段

お店の看板メニューは「セイロン風カレーライス」。

  • セイロン風カレーライス・・1,000円(セミコーヒー付)
  • 自家製アイスクリーム・・500円
  • 珈琲・・400円
  • アイスコーヒー・・450円
  • 紅茶・・400円
  • アイスティー・・450円
  • ウインナーコーヒー・・530円
  • カフェオレ・・500円

ケーキは(各400円)、セットで(730円)です。

お隣のこころさんで小腹を埋めたので今回はドリンクを、『ウインナー』(530円)と『珈琲』(400円)。

スプーンがめっちゃ素敵でした。

レシートもオリジナル、色目もオシャレ。

すぐ近くにはこころ、本郷三丁目駅すぐには名曲喫茶麦もあります。

さいごに

店名はフランスの画家「Georges Rouault(ジョルジュ・ルオー)」に因んだものなんだとか。

移転して40年、学生時代に通って懐かしくてわざわざ来る人もいるんだろうなぁ。

人生半世紀も生きると懐かしの場所ってどんどん無くなっていくのよね。

本郷エリアの散策は大事にされてる古いポンプや洋館など素敵でした!回りたいとこいっぱいなんでgo toのうちにまた行かねば!

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

店舗情報&MAP

<店舗情報>
喫茶ルオー (キッサルオー) 
住所:東京都文京区本郷6-1-14(google mapで見る
アクセス:本郷三丁目駅 徒歩7分
電話:03-3811-1808
営業時間:[月~金]9:30~20:00(L.O)[土]9:30~17:00(L.O)
定休日:日曜・祝日
喫煙・禁煙:全席禁煙
座席数:52席
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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2 COMMENTS

win

おはようございます。
ルオーのご紹介嬉しいです♪
私のblogもご紹介頂きありがとうございます!

そういえばルオーは昔、大手町にもありました。
父が印刷業の仕事で大手町ビルチングという歴史あるビルに出入りしていたのですが、手伝っていた頃たまに一緒に珈琲飲みました。
数年前懐かしさでそのビルに行きましたが今はもう無かったかと。。

東京も目まぐるしく変わるので
色々と急がないと、と焦ります。

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じゅの

winさん、おはようございます。

先日はご一緒していただきありがとうございました!
本郷通のwinさんのおかげで色々と回れて楽しかったです。
レトロ話もたくさんできて嬉しかった!

赤門開放されたら、また是非ともお付き合いしてくださいませ。
よろしくお願いします。

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